食べ歩きの趣味が影響して130mg/dlの血糖値が3ヶ月で下がった

病院の薬を避けたかった

私は、2年ほど前から、健康診断のたびに空腹時の血糖値が基準値を超えるようなり注意されていました。

旅行や食べ歩きが大好きで、主人と国内や海外に旅行して、おいしいレストランで食事をすることが何よりの楽しみなのです。でも、血糖値が上がってしまってからは食事が楽しめなくなりました。少しでもカロリーが低いものを選ぶことに必死で食べる楽しみは一切なくなりました。

それでも、血糖値はなかなか下がらず、主治医からは、なるべく運動をすることと、野菜を多くとってバランスのいい食生活を心がけることを指導されました。

私は、日頃タクシーかバスを使っていた最寄り駅までの3キロ程度の道のりを、なるべく歩く生活習慣に変えました。また、食事には野菜をたっぷり使い、肉料理は極力控えました。

しかし、血糖値はなかなか下がらず、このままでは、さけていた血糖降下剤を飲むしかない、と覚悟を決めていました。

ポッコリお腹も凹んだ

そんなとき健康雑誌の記事で、糖尿病や高血糖の予防・改善に役立つという、桑の葉ふりかけについての記事を目にしました。

早速、桑の葉ふりかけを購入し毎食、試してみました。ご飯にかけて食べたり、うどんにかけて食べたりしました。みそ汁に入れて食べたときにとてもおいしかったので、それ以来、桑の葉ふりかけをお湯に溶いて、お茶として飲むようにもしました。

すると、桑の葉ふりかけをとりはじめて3ヶ月ほどたつたころ、一時は130mg/dlに届きそうな血糖値が100mg/dlを下回りました。

血糖値だけではなく、コレステロール値や中性脂肪値も少しずつ下がっていきました。さらに3ヶ月たつたころには、下腹がスッキリへこみました。

40代後半から少しずつ下腹が出はじめ、おなかがボツコリしているのを気にしていたのですが、桑の葉ふりかけを1年ほどとりつづけた今では、見事にへこみ、体重も4キロも減りました。

これからも、大好きな旅行や食べ歩きも存分に楽しみたいと思います。でも、なるべく乗り物を使わずに歩くことは続けます。もちろん毎日の食事のときには、必ず桑の葉ふりかけをかけて食べたいと思います。

桑の葉で血糖値の上昇を抑制