マカダミアナッツ油でマッサージした後は、血糖値の急激な上昇が抑えられ、1.5時間後も大きく下がった

2014年に受けた健康診断では、空腹時血糖値が187mg/dlとかなり高めに出ていました。そこで、紹介された糖尿病クリニックで2015年に改めて検査を受けたところ、215mg/dlにさらに上昇してしまいました。ヘモグロビンA1Cも\8.2%と高かったので、先生からは、食事の際は30回よく噛んで食べ、1日に歩く歩数は1万歩以上を目指すように言われました。

そこからは、1ヶ月に1度クリニックに通うことに。処方薬も服用していましたが、歩く歩数を増やして食事にも気をつけたおかげか、血糖値は、1ヶ月で143mg/dl、半年後には134mg/dlとかなり改善しています。

ただその後、130mg/dlからはなかなか下がらず、逆に175mg/dlや155mg/dlと上がったりすることもあります。なかなか基準値以内には届かないので、何かいい方法はないかと探していたところ、「マカダミアナッツ油」を塗るだけで血糖値が下がると耳にしました。

さっそく「マカダミアナッツ油」を用意し、朝と夜、肌に塗るようにしました。

それ以前に、自分でもっている血糖値測定器で食前と食後30分、食後60分、食後90分、食後2時間で測定。その結果と比較するために「マカダミアナッツ油」を腕と首に20分塗った後も測ってみました。すると、大きな違は血糖値23の上昇度。塗っていない日は最高で212mg/dlもあったのに、塗った後は180mg/dlまでで下がりました。

このまま続けていけば、6.2% で停滞しているヘモグロビンA1Cも下がるのではないかと期待しています。

マカダミアナツツ油を塗った日は、塗らない日より、食後90分の血糖値が下がった