連日の接待で糖尿病発症寸前を桑の葉が助けてくれた

毎朝のジョギングと食事制限も効果なし!

私の仕事は、営業のため夜は接待でお酒を飲む機会が多く、食事も不規則でした。お酒を飲むと帰りにラーメンを食べてかえることも珍しくありませんでした。ちなみにシメのラーメンがやめられないのは脳が関係しているようです。

自宅で栄養バランスのいい食事をしていればよかったのに、夕飯は、高カロリーの食事にお酒といった日が続いていました。30代後半から太りだし、昨年の健康診断でとうとう血糖値の高いことがわかりました。自分でもこんなに太るのはおかしいと思っていましたが食生活を振り返れば当たり前だったように思います。

私のヘモグロビンA1Cの数値は、6.3% と基準値を超えていました。同じ生活を続けていたら、糖尿病になってしまうかもしれないと本気で心配になりました。会社の仕事の関係で糖尿病から壊疽になり、足を切断した方もいらっしゃったので糖尿病は恐ろしい!というイメージがずっとありました。

現在は、若い頃に比べると10キロも太ってしまい、とりあえず、できることから始めようと、食生活の改善と運動で体重を落とすのが必要だということだったので、週末にジョギングをすることにしました。

また、接待のときのお酒や料理、おつまみの量を自分なりに減らすようにしてみました。そうした生活を3ヶ月ほど実行してみたそうですが、体重はなかなか減りませんでした。世の女性がダイエットで苦労するのもわかりました。

桑の葉ふりかけを持参して会社に行く

そんなとき、友人がすすめてくれたのが、桑の葉ふりかけでした。

食前や食事中にお茶として飲んだり、料理にかけたりするだけで血糖値を下げる効果があると聞いて、早速、購入してみました。家ではもちろん、会社にも持っていき、食事のときには必ずご飯やパスタなどの主食やサラダなどにかけるようにしました。それに、夜に接待に行く前には、桑の葉ふりかけをお湯で溶かしてお茶を作り、それを飲んでから行くようにしてみました。

食事中に食べることが多かったのですが、本来は、食前に飲むほうが効果的だそうです。最近は、桑の葉の青汁タイプがあるのでこれを食前に飲んでから食事をするようにしています。

桑の葉ふりかけをとりはじめて3ヶ月くらいたったころ、体重が少しずつ減りはじめ、スーツのズボンもゆるく感じるようになりました。体が引き締まってきたような感じを自覚しました。

さらに3ヶ月後、体重が3.2kg減り、ヘヘモグロビンA1Cの数値も、基準値内5.5% に下がりました。

長年の生活習慣を改めるのはとても難しく、少しくらい変えたところで、なかなか目に見え鴇渡化がなかったので、一時は挫折しそうになりました。でも、そんなときに桑の葉ふりかけのことを教えてもらい、信じてとりつづけることができたので、よかつたと思っています。

糖尿病の予備群の方たちが集まる会にも何度か参加したのですが、みなさんそれぞれ努力していてとても励みになりました。糖質制限食や、発酵黒豆エキスなど、自分の体に合ったもので血糖値やヘモグロビンA1Cを下げているのでとても驚きました。