テンペ菌発酵茶を飲むことで高い血糖値が大改善

主治医に「食事制限は不要だよ」とお墨付きをもらう

私には、もともと腎臓病の持病がありました。それに加え、5年前からは血糖値が上昇し始めたのです。ただ、のどが渇く、体がだるいといった自覚症状はなく、変化といえば、尿が少し泡立つくらいでした。

腎臓病と糖尿病の薬を服用していましたが、血糖値は210mg/dlを超え、ヘモグロビンA1Cも7% 以上ありました。血糖値が高いと、腎臓にも大きな負担をかけます。そこで、なんとか血糖値を下げたいと思いテンペ菌発酵茶を飲み始めました。薬草が原料なので、体によさそうですし、自然に水分補給もできるので、いいなと思ったのです。

テンペ菌発酵茶は、食事のときやお菓子をつまんだとき、のどが渇いたときなどに飲んでいます。1日に1~2リットルくらいになるでしょうか。外出の際も、忘れずに持って出かけます。

私の場合、飲み始めてすぐではなかったものの、がんばって継続していたら、血糖値が下がりだしました。最近、血糖値が110~130mg/dlくらい、ヘモグロビンA1Cは5% 前後で安定しています。

むくみも解消しました。おしっこの回数がふえ、体内の余分なものがどんどん排出されたので、むくみも解消できたのでしょう。今年5月の血液検査では、中性脂肪、HDL (善玉) コレステロール、LDL (悪玉) コレステロールなど、すべて基準値内。

最大血圧も、以前は高いときで200mmHGくらいありましたが、最近は120mm」HGくらいで安定しています。

主治医からは、「最近、数値も順調だから、食事は普通に食べていいよ」といわれ、ホッとしました。私は、米寿を迎えました。携帯電話に表示される歩数記録を励みに、毎日あちこちに出歩いています。これからもテンペ菌発酵茶を飲みながら、元気な毎日を送りたいと思います。