不妊症だと思っていたら子供を授かることができた

もともと、偏頭痛や生理痛がひどく、寝込むこともしばしばある体質でした。人にはいつも体が弱そうな印象を与えていたように自覚もしています。風邪もよく引いていました。クリニックでは開口一番、「冷え性ではないですか」と聞かれました。なぜ?冷え性だとすぐにわかったのかがそのときは全く見当もつきませんでした。

体温を計ると35.3度でした。そこで、「体を温めることを徹底してやりましょう。毎日、生姜紅茶か生姜湯を1日最低3杯以上は飲むことにしました。入浴は半身浴をしっかり。できれば生姜風呂がいいと言われました。そして寝るときはいつも腹巻きを着用しました。

その後、結婚後10年経っても子宝に恵まれず、さまざまな西洋医学的な不妊症治療をしても効果がなかったことを伝えました。これもすべて下腹部の冷えから来ていることは間違いないと言われました。

その後、なんと、翌々年の新年に、「おかげさまで、昨年の秋に子宝に恵まれました。夫とともに喜んでいます!と報告しました。

いつも「この子は生姜ベビーだね』と夫婦で話しています。

「生姜湯、生姜風呂の半身浴、腹巻き」の3点セットを続けたところ、の長年の冷え性が治り、体温もグッと上昇し、偏頭痛と生理痛が解消。それだけでなく無事に妊娠、念願の出産の夢が叶いました。生姜による温め効果がすべての鍵だと感謝しています。