緑内障で眼圧が30ミリまで上昇したが頭皮こすりで正常値まで改善

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必要だと言われた手術が不要になった

頭皮こすりはすすめた緑内障患者さん全員に一定の効果があらわれています。66歳女性の例です。 2年前に遭遇した交通事故が原因で右目が緑内障になってしまいました。そして、眼圧(眼球内の圧力)が30ミリになってしまいました。正常値は10~20ミリです。

主治医には30ミリを超えた段階で、手術をすすめられました。そんな状況の中、頭皮こすりで眼圧が下がることを知り、「手術はjけたい」との気持ちが強くなりました

集中的に1週間に3回ほど後頭部の刺激点を針で刺激し、家では頭皮こすりを行うようにしました。すると、と、その1ヶ月後に行った眼科での検査で、眼圧がなんと!22ミリまで低下したのです。眼科医の判断で、この眼圧が維持できれば必要はないと、手術は延期になりました。

その後、眼科に通いながら、家では頭皮こすりを毎日欠かさず行っています。半年経過した現在も眼圧は16~17ミリで安定しており、安心しています。

目の充血がとれ涙もでなくなった

73歳の女性の場合は、「緑内障の点眼薬で涙が止まらないのがとても苦しい」と相談されたのが最初ででした。3年ほど前に、右目の眼圧が23ミリで視野の欠損もあったので緑内障と診断されました。

眼科で点眼薬の治療を半年ほど受けたところ、眼圧は17ミリまで下がりました。ところが、白目が充血し、頻繁に出る涙に悩まされてしまいました。

緑内障の怖さを話し、勝手に薬をやめることはいけないと翰し、目の症状をらくにするために、後頭部の刺激点の治療と頭皮こすりを行うようにすすめました。

Bさんは、週に1回、当院に通って針治療を受け、家では頭皮こすりを続けていきました。そして1ヶ月が過ぎたころ、白目にあつた充血が取れ、涙も頻繁に出なくなったのです。それとともに、以前よりも視界がとても明るくなって、物がハッキリ見えるようになりました。

緑内障になって欠損した視野は、どのようにしてももとに戻るものではありません。ただ、頭皮こすりなどで、頭部の血流を改善することで、眼圧の上昇を抑、え、視野が明るくなることも期待できます。

あとは、やっぱり抗酸化フルーツの王様である「アサイーベリー」を摂ることが強力な効果を発揮するでしょう。アントシアニンがブルーベリーの5倍も含まれます。

アントシアニンにはいくつかの種類があり、アサイーベリーの場合は、デルフィニジンとシアニジン( アントシアニジン) という成分の含有量が飛び抜けています。分子量の小さいシアニジンは、目の毛細血管、水晶体、網膜との相性がよく、吸収されやすいことから、目のかすみ、ぼやけ、眼精疲労にすばやい働きが期待できるというわけです。