手術で膵臓の一部を切除し、糖尿病に

1995年頃に「糖尿病の予備軍です」と言われました。そのときのヘモグロビンA I Cは6.5 % でしたが、高いときは7.2%なんていうこともありました( ヘモグロビンA1Cの基準値は6.2%未満)。

実は、膵臓に腫瘍があったのですが、それがどんどん大きくなつてきたので、2004年に手術で膵臓の一部を切除したのです。

手術後は特に生活などで気をつけることはないと言われたのですが、膵臓は血糖値を下げるホルモンのインスリンを分泌する大切な臓器です。その膵臓の一部をとったわけですから、完全に糖尿病になってしまいました。ひどいときは、食後血糖値が229mg/dlに上昇したこともありました(食後2時問血糖値の基準値は140mg/dl来満)。

最近は果糖で甘い果物も食べることがある

でも現在は、1日3度の食事のときに欠かさずテンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」を飲むようにしたおかげで、血糖値はいい状態で安定しています。

体を動かしたほうが数値はいいので、体を動かす春から夏は血糖値110~120mg/dl、ヘモグロビンA1Cは6.・2〜6.5%ぐらい。

秋から冬でも血糖値150~160mg/dl、ヘモグロビンA I C は6 .7〜6.8% ぐらいをキープしています。

ただ私の住んでいる長野県は果物がおいしいんですよ。柿などは糖分が多いので、本当はいけないのでしょうけれど、ついつい1 〜2個食べてしまうこともあります。そんなときは一時的に食後血糖値が少し上がってしまいますが、薬草茶を飲んでいればちゃんとコントロールできるから安心です。

医師も「自分の体の状態をわかっていて、コントロールできているから大丈夫」と言ってくれています。

ゴルフの後は大好きなビールも

現在、私は1日3食きちんと食べていますし、食べる量もそんなに気をつけていません。大好きなお酒も飲みます。さすがに日本酒は糖質が高いのでやめて、焼酎の水割りにし、量も1一合以上は飲まないように気をつけます。

お酒を飲むときだけは、ごはんの量は少なめにしますが、それでも茶碗1杯はしっかり食べています。また私の場合、畑仕事やゴルフで体を動かしていることもいいのでしょう。ゴルフに行くと1回で8 000~1万歩は歩きます。好きなゴルフを思う存分楽しんだあと、大好きなビールを安心して楽しめるのも8種の薬草茶「八酵麗茶」が血糖コントロールをサポートしてくれているからこそだと思っています。

主食の炭水化物を減らしたりした

血糖値が高くなり始めたのは4~5年ぐらい前だったと記憶しています。当時は少し尿の泡立ちがあるぐらい。のどの渇きやだるさなど、自覚症状はほとんどなかったのですが、高いときはヘモグロビンA1Cが7% 、血糖値が200mg/dlを超えることもありました。

血糖値が高いと食事に気をつけないといけません。仲のいい糖尿病の友人に聞いたら、「素麺を食べるのなら、ほんのちょっと」と言われていると言うし、「巨峰なら半分、りんごなら4分の1」など、細かく考えないといけないからかなり大変です。

塩分も気をつけないといけませんが、名古屋はおいしいものはほとんどが味つけが濃いめ。できるだけ薄味にして、ごはんも以前はお代わりしていたのを1杯でやめる、動物性の油ではなく植物性の油を使うなど、あれこれがんばってみました。

豆類のエキスを飲んでみたり、きちんと食事管理ができるデリバリーのおかずセットを注文したこともあります。でもおかずセットは味がほとんどなくて、10日間でやめてしまいました。

そうこうしているうちに人工透析をすすめられてしまう

高血糖の影響だと思いますが、実は腎臓も悪くて、一時期は人工透析をすすめられたこともあります。でも「やり始めたら週に3回は通院しなければいけない」「人工透析をすると体が弱るからやめたほうがいい」と周囲に反対されて、断りました。

とはいえ、高血糖を放置していたら、症状はどんどん悪化してしまうでしょう。それで3年ぐらい前から、8種のテンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」を飲み始めたのです。

腎臓のためにも、水分はこまめにとるように言われていたので、薬草茶は1日1~1.2リットルは飲んでいたと思います。そうしたら血糖値は110mg/dl、ヘモグロビンA1Cは5%まで下がりました。おまけに腎臓の状態もよくなり、薬は続けていますが、病院で「足がむくんでないね」と言われました。

「八酵麗茶」が体の中の悪い物を外に出してくれているんじゃないかなと思っています。中性脂肪やコレステロール値も基準値内になり、体重も自然に4kg減りました。「あまり食事も制限しなくていいよ」と先生に言われて、本当にうれしいです。

糖尿病は予備軍も含めれば1000万人を超える

厚生労働省の2016年の国民健康・栄養調査によると、糖尿病が強く疑われる成人は推計1千万人にも上ります。また糖尿病の可能性が否定できない予備軍も1千万人もいるといいますから、今後高齢化がさらに進めば、患者数もより増えると考えられます。

患者や予備軍の人たちがこんなにたくさんいるにもかかわらず、なんの治療も対策もしないでいる人が多いのも、糖尿病の特徴でしょう。

同調査では、有病者のうち23.4% は治療を受けていないという結果が出たそうです。日本人の糖尿病、高血糖症に多いのが食べ過ぎや運動不足など、生活習慣に問題があるケース。ですから血糖値が高めだとわかったら、生活習慣の見直しが必要です。

しかし厄介なことに、血糖値が高くなっても、初めはこれといった自覚症状がない場合がほとんど。そのため多くの人が「血糖値が高めだと注意されたけれど、病気じゃない」「自分はまだ予備軍だから、糖尿病と言われてから治療をすればいい」と誤解しがちです。

ところが、高血糖症は血液中にブドウ糖(血糖) があふれている状態をいいます。高血糖の血液は血流が停滞気味で、血管内を詰まらせたり血管内を傷つけたりして、徐々に柔軟な健康血管を硬くもろい老化血管にし、複数の合併症などの
病気に導きます。

合併症は全身にあらわれる

最悪の場合、失明に至る糖尿病網膜症、ひどくなると人工透析や腎移植などの治療が必要になってしまうえそ糖尿病腎症、壊疽を招く糖尿病神経障害は糖尿病の3大合併症として有名です。3大合併症について詳しくはこちら

さらに高血糖を放置すると、動脈などの太い血管にも悪影響が現れます。動脈が詰まる、傷ついて起こる脳卒中は2〜3倍、心筋梗塞は2〜4倍も、そのリスクが高くなります。またがんやアルツハイマー型認知症と、糖尿病との関係も指摘されています。

恐ろしいことに、血管への障害は血糖値が高くなり始めたとき、すでに始まっていると考えられます。ですから「血糖値が高め」とわかった瞬間から、血糖値対策が必要なのです。高血糖対策として、まず指導されるのが食事療法です。しかし食事療法をきっちりやるのはなかなか大変です。

また「食べたい物を我慢しなければならない」こともあり、ストレスもたまります。そこで高血糖に悩む人たちに試してもらいたいのが薬草茶です。血糖値の低下作用をもった薬草をブレンドした7種の薬草茶は飲むだけだから簡単で、ストレスもありません。

急上昇・急降下するジェットコースター血糖

食事でとった糖質は胃腸で消化吸収され、血液を介して全身の細胞に取り込まれ、エネルギー源として利用されます。ですから誰でも、食事や問食をすると、血糖値は上がるのです。

しかし血糖値が上がると、インスリンが分泌され、その働きにより血糖値は下がります。つまり1日のうちで、血糖値は何度も上がったり下がったりを繰り返しているのです。そして健康な人の場合、この血糖値の上下は非常にゆるやか。

しかし糖質をとり過ぎている、早食い、大食いなどの悪い食習慣を続けていると、血糖値が急上昇しては急降下するジェットコースター血糖が起こります。ジェットコースター血糖になって、血糖値が急上昇や急降下を繰り返していると、血管の内壁には大きな負担(圧力)がかかり、動脈硬化が進んでしまいます。

またすい膿も疲れ果て、やがてインスリンが分泌されなくなってしまうでしょう。

空腹時血糖を測る健診では見つかりにくい

つまり「急激に血糖値が上下するジェットコースター血糖は、糖尿病の始まり」なのです。しかし一般的な健康診断では空腹時に血糖値を測るので、ジェットコースター血糖はなかなか見つかりません。

例えば、食事をしたあとに強い眠気を感じる、集中力が低下する、空腹感を感じるなどの場合は、ジェットコースター血糖を起こしている可能性があります。たとえ健康診断などで、「血糖値が高め」と注意されていなくても、今すぐ8種の薬草茶「八酵麗茶」を飲んだぼうがいいでしょう。テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」はこちら

血糖値対策で大切な3つのポイント

ジェットコースター血糖を改善し、血糖値を適正にコントロールするために抑えるべきポイントは、次の3つです。

  1. 療の吸収を抑える
  2. インスリンの働きをよくする
  3. 血管を健康に保つ

テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」に含まれる貴重な8種類の天然薬草

  1. ギムネマ・シルベスタギムネマ酸が糖の吸収を抑制
  2. ヤーコン葉インスリンと同様に働く物質が含まれる
  3. 青銭柳インスリン分泌する酵素を保護
  4. グアバ糖質へのブドウ糖への変化を抑制
  5. 桑の葉糖の分解を抑え、インスリン分泌を刺激
  6. クコの葉血管を強化して血圧を安定させる
  7. クマ笹血栓を防いで血液をさらさらに
  8. 柿の葉血管壁を保護して動脈硬化を防ぐ

薬草の組み合わせで相乗効果が得られる

ジェットコースター血糖を繰り返して血管壁が損傷すると動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高まります。そのため、健康体を維持するには、血管壁を強化することも重要です。柿の葉には血液を浄化しサラサラにする作用があります。またクコの葉には毛細血管に弾力を与え、血管を丈夫にする働きが。さらに血栓を溶かす作用があるクマ笹の葉を加えてブレンドすれば、最初に挙げた3 つのポイントすべてをクリアできる薬草茶のできあがりです。これらの薬草は1 つずつ用いても、優れた力を発揮しますが、茶場を組み合わせたお茶ににして飲むことで調整効果が期待できるのです。その結果としてジェットコースター血糖や糖尿病に特有の不快な症状を改善することができるのです。