烏龍茶の「重合ポリフェノール」

便の量が増えてさらに便器は油まみれ!

皆さん、「黒龍丸」をご存じでしょうか。黒茶とは、中国茶の1つで、緑茶を数ヶ月以上、発酵させたものを指します。このときの発酵の度合いで、茶葉は、黒色や黒褐色に変わっていくことから、中国では黒茶と呼ばれているのです。

黒茶の代表格として有名なのは、プーアル茶です。消化促進や脂肪の吸収をおさえるなどの効果があり、よく、中華料理などの脂っこい食事の後に飲むといいとされています。

このように、黒茶を活用したダイエットは、以前にもありましたが、今回、ご紹介したい「黒龍丸」は、従来のものとは一線を画すと大評判になっています。この健康食品を飲むことで、便通がよくなり、ダイエットに成功した人が続出していますが、ここまでなら、従来と変わりません。

この「黒龍丸」のいちばんの特長は、驚くことなかれ、なんと、便に油が浮いてくるというのです。肉などの脂っこい食事、ケーキなどのデザートを食べても、そのダイエット効果は衰えないとのこと。

では実際に、そうした驚きの体験談です。N さん(24歳・女性)は、不規則な食生活が原因で、体重の増加に悩んでいました。そんなNさんが、「黒龍丸」を飲み始めたところ、翌日には、便に油が浮き、びっくり。おなか周りが、どんどんスッキリしていき、3ヶ月後には、体重が10キロ落ちて、ウェストが15cmも減ったのです。

Mさん(五十歳・男性) は、を落としたいと考えていたやさき、「黒茶の粒」を知りました。飲み始めてから五日後、便に大量の油が出て、とても驚いたといいます。ちょうど、ミートソースのスパゲティを食べた後の皿のように、油が浮いていたそうです。そして二週間後には、体重が2kg減、ウェストが5cm細くなったとのこと。

小腸で吸収されず油をそのまま排出

このほかにも、「黒龍丸」を飲み始めて、15kg、14kg、10kgのダイエットに成功した人が続出しています。そして、そのすべての人に共通しているのが、「便といっしょに油が出てきた」ということです。

なぜ、「黒龍丸」には、このような優れたダイエット効果があるのでしょうか。プーアル茶に代表される黒茶は、天然サポニンとミネラル類が豊富です。脂肪の吸収をおさえ、消化促進、整腸作用、血糖値の上昇抑制、血行促進などの効果があるとされています。

黒茶だけでも、ダイエット効果が期待できますが、「黒龍丸」には、さらに減量に役立つ植物類も含まれています。

決明子(マメ科エビスグサの種子) は、整腸・利尿作用があり、便秘やダイエットに用いられる生薬(漢方薬の原材料) として有名です。

苦瓜(ウリ科ゴーヤの果肉)は、健康に役立つ成分が豊富で、血圧やコレステロール値の抑制、健胃・整腸作用があります

山査子(バラ科サンザシの果実) は、脂肪代謝を促進し、消化吸収に役立つ生薬です。キノコの一種であるアミガサタケの菌糸体は、新陳代謝に欠かせないアミノ酸が多く含まれます。ビタミン、ミネラルも豊富で、病気や老化を防ぐ抗酸化作用が期待できます。

さらに、橙花(ミカン科ダイダイの花) の、食欲を抑制する作用も見逃せません。黒茶を中心に、こうした植物類が、漢方理論に基づいて、バランスよく配合された「黒龍丸」は、便通改善や痩身作用はもちろん、さまざまな健康効果も期待できるでしょう。

便に油が浮くのも、これらの成分が相乗的に作用していると考えられます。摂取した脂肪分が、小腸で吸収されにくくなり、そのまま便とい.っしょに排出されるのでしょう。

烏龍茶の「重合ポリフェノール」ダイエット「黒龍丸というサプリ」を使った体にたまった油を便に出す!