関節クリーム「塗るグルコサミン キダDX」

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ひざ痛の人はひざのお皿の動きが悪いため関節クリームを塗りながらお皿を動かすようにする

「ひざが痛くて歩けない」「ひざの痛みで夜、目が覚めてしまう」「階段を上がることができない」など、深刻なひざ痛の悩みを訴える方がおおぜいいらっしゃいます。

こうした方に対して、関節の位置を調整する施術や電気療法とともに、メチル・スルフォニル・メタン(MSM) 入りのクリーム の使用を治療に取り入れています。

関節クリームの基本的な使い方は簡単です。サクランボ1粒くらいの量を指先に塗って、痛みのある部位にぬり、親指の腹でマッサージするように丹念にすり込むだけです。

このように関節クリームをぬれば、ひざ痛の改善に大いに役立ちます。実際に多くの方から「痛みが軽くなった」「ひざをらくに動かせるようになった」などの喜びの声がたくさん届いています。

しかし、今回はひざ痛に特化した関節クリームの使い方を紹介しましょう。それが、ひざのお皿(膝蓋骨)を動かしながら関節クリームを活用する「お皿すり込みマッサージ」です。

お皿を支える筋肉や靭帯にコリが生じる

というのも、ほかの特集でも述べられていますが、ひざ痛の中で最も多い症状は、変形性膝関節症です。しかし、それ以外にも、ひざ痛を発症する原因はあります。

中でも、現在、ひざ痛の原因として多いのが、ひざのお皿の筋肉や勒帯がこわばり、痛みを発症するというものです。ひざのお皿を上下、左右、斜めから支えている筋肉や靭帯には、日常生活で驚くほどの負荷(負担) がかかっているといわれています。

例えば、歩行や運動などによって、体重の3~7倍の重さの圧力が常時ひざに加わっていると考えられているのです。年を重ねるにつれて、筋肉量が減るのはしかたのないこと。そこに、積もり積もった負荷が加わることで、筋肉や勒帯が硬くこわばって、まるで肩こりのような「コリ」が発生し、痛みが起こるというわけです。こうした凝りを放置していると、ひざ関節が締めつけられるように圧迫され、お皿が動かしにくくなるのです。

お皿を上下、左右、斜めの8方向に動かす

お皿擦り込みマッサージのやり方とコツです。まず、ひざを曲げた状態でひざのお皿とその周辺にサクランボ1粒くらいの量の関節クリームを擦り込むように丹念ににります。 ひざを曲げることで硬くこわばったお皿を支える筋肉や靭帯が伸びて、こりをほぐしやすい状態になります。

次にひざをゆっくりと伸ばし、お皿の上下、左右、斜めの8方向からお皿の中心に向かって、両手の親指の腹で5秒間ずつ押してマッサージをしていきます。
このときお皿の上側から押す時間を少し長めにしましょう。
こうすることで特にコリが生じやすい大腿四頭筋をしっかりとほすぐことができます。
お皿を8方向から押して動かすことによってコリが生じていた筋肉や靭帯が抜群にほぐれるはずです。
その結果、膝の痛みが和らぎひざ関節もスムーズに動かせるようになるでしょう。
もちろん、関節クリームを使わずにお皿を動かすマッサージを行うだけでもひざ痛の改善には役立ちます。

お皿擦り込みマッサージをする時間帯は、筋肉がほぐれやすくなっている入浴後が最適です。また、痛みを消す即効性も抜群なので長時間歩いたときにもおすすめです。

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