ホルモンバランスの調整・いらいら、鬱っぽい症状の解消にアロマテラピー

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アロマで使うエッセンシャルオイルにはメンタルケアに役立つ働きがたくさん。不安定な気持ちそのものをとと得る働きだけでなくいらいらや落ち込みの背景にあるホルモンバランス調整をする作用もあり心を総合的にイヤしてくれます。

自分にぴったりの香りを見つけるといいでしょう。

ホルモンバランスを整えるエッセンシャルオイルは、ゼラニウム、クラリセージ、ラベンダーなどです。

ゼラニウムは、落ち込みちな人に最適です。フローラルな香りにフレッシュなグリーンノートが加わった複雑な香りが落ち込んだ気持ちを明るくリフレッシュしてくれます。

クラリセージは、いらいらしやすい人に合います。暖かみのあるナッツのようなクラリセージの芳香にはいらいらした気分を明るく解き放ち、元気づけてくれる働きがあります。女性ホルモンに似た働きがあるのも特徴です。

ラベンダーは眠れない人にぴっったりです。甘くさわやかなハーブの香りにすぐれた沈静作用があります。気持ちが不安定になりやすい生理前や生理中は特に眠れない、眠りが浅くなりやすいといった睡眠トラブルにも悩まされがちです。
気持ちをリラックスさせて安らかな眠りへと誘ってくれます。痛みを和らげる作用もあり、生理中の痛みの緩和にも最適です。
ラベンダーの作用はこちらです。女性ホルモンにはもともと気持ちを明るく引き立てる働きがあるので、バランスが乱れると気分が不安定になり、鬱っぽくなったりいらいらが生じやすくなります。気持ちが不安定な日や眠れない夜は、アロマバスで香りに包まれゆったりとリラックスするといいでしょう。バスタブの湯に精油を2~3滴たらしてよくかき混ぜてから入るだけで気分がよくなります。