たくさんの塩分を含む「ハム・ベーコン」

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ハムやべ- コン、ソーセージなどの肉の加工食品には、舌で感じる以上の塩分が含まれています。- 100gのぺ- コンやハム、ソーセージには3g近い食塩が含まれているのです。さらに脂肪の多い部位のほうが味がよいのでおいしい加工品ほど高カロリー で、動物性脂肪やコレステロールが多いということになります。
こうした点から高血圧症をもつ人が食べる食品としては、望ましくないと言えます。

肉加工品の場合、塩分量に関してはほぼ一定しており、製品100gあたり2~3gといったところです。
この量は、食べすぎなければ問題のない量なので、他の素材、特に野菜などと組み合わせ、これ以外に塩分を加えずに食べます。
一方、脂肪に関しては、肉の部位によって脂肪の含有量はさまざまです。
ボンレスハムが脂肪分4% なのに対し、ベーコンは40% 近くあります。ボンレスハムやプレスハムなら脂肪の問題はありませんが、ベーコンなら十分に焼いて脂肪を落とさねばなりません。
ロースハム、ショルダーハムやソーセージも食べすぎに気をつけ、できれば加熱によって脂肪を落とし、他の素材とともに調理することが望ましいでしょう。