3.0を超えたクレアチニンが純炭粉末 きよらで下がった

遺伝性の高血圧が原因で60代から腎機能が急激に低下

純炭粉末を飲みはじめてから、頑固なクレアチニン値が下がりはじめました。基準値域内になるとは思っていませんが、数値を悪化させずに過ごせたらいいと思っています。80歳を目前にしてしますからある程度は仕方ないと思いますが、できだるだけ下げられるといいと思います。

私は、若いころから高血圧でした。原因は親からの遺伝で、40代のときには最大血圧(基準値は145mmHG、最小血圧が90mmHG以上ありました。そのため降圧剤を飲んでいたのですが、基準値域内に下がったという記憶はありません。

薬を飲む習慣が身につくまでは、飲み忘れることが少なくありませんでした。冬に降圧剤を飲まずに買い物に出かけて、血圧が急激に上がって倒れてしまったり、風呂場で気を失ったりしたこともあります。夫や子どもにずいぶん心配をかけました。高血圧のせいか、頭痛はいつもありました。

血圧を上げないようにするために、薬を飲むだけでなく、塩分を控えた食事を心がけたり、足のツボ押しなどの民間療法も試したりもしました。。そのせいか血圧は最大が130mmHG、最小が80mmHG程度で落ち着くようになりました。

ところが、60歳を超えたころから、別の問題が生じました。健康診断を受けたところ、腎機能が低下して、尿たんばくが出ていると指摘されたのです。腎機能が低下して人工透析を受けている人を知っていたので、腎臓が悪くなるのは困ったことだと思いました。健康診断だけでは心もとないので、あらためて市内の総合病院で検査を受けたところ、クレアチニン値が1.5もありました。

医師から、腎臓の機能を維持するためには、生活習慣を改善することがいちばんと言われました。若いころからの高血圧が腎機能の低下につながっているとのことで、血圧の管理が重要課題とも言われました。血圧を下げろといわれても、私は長年努力してきたので本当に困りました。

簡単にいわないでほしいと思いました。医師はいつも「塩分を控えるように」と、判で押したようなアドバイスをするだけでしたので怒りもこみあげてきてしまいました。

医師から栄養士を紹介され、食事の注意点としてカリウムの多い果物類を控えるようにいわれました。

私は普段、間食でお菓子を食べないので、食後のデザートに果物を食べることが楽しみでした。食事の制限を受けたことで、自分の腎臓病の深刻さをあらためて知りました。家族も私に気を追って果物を食べないようにしていたようで、申し訳ない気持ちになりました。

食生活の改善と降圧剤のおかげか、腎機能は悪化することなく、十数間横ばい状態を保っていました。しかし、3月の健康診断で、クレアチニン値がとうとう3.0を超えていることがわかりました。

健康診断の後、かかりつけの医師に相談したら「あなたの腎臓は長年、高血圧で傷めつけられてきたから、しかたがない」と、いわれてしまいました。

健康診断から1ヶ月後に、再び腎機能の検査を受けました。このときはクレアチニン値が2.5前後に低下していたそうです。

下がったとはいって医師に腎臓病を治すいい方法はないか相談しましたが「腎機能は、維持はできるが治すことはできないと、きっばりいわれました。

1日純炭粉末 きよらを6粒で1ヶ月後にクレアチニン値が下がり後は安定している

その後クレアチニン値は2.5前後で推移。腎機能をこれ以上悪化させないために何かいい方法はないか、情報を探しはじめたそうです。

この頃です。純炭粉末 きよらのことを知ったのは。腎臓に悪影響を与える物質を排泄する働きがあると知り、早速購入。朝・昼・晩の食後に2粒ずつ、1日計6粒を飲みはじめました。

変化が現れたのは、純炭粉末を飲むようになって1ヶ月ほどたった頃のことです。クレアチニン値を測って、もらったところ、2.2に改善していることがわかったのです。

食生活も飲む薬も変えていないのに、それまで変化がなかったクレアチニン値が下がったのですから、純炭粉末のおかげだと思いました。食後の薬と同じ時間帯に飲むと、薬の成分を吸い取ってしまうことがあると聞いて、2ヶ月めからはずらすようにしました。

クレアチニン値は、半年後に2.0前後になり、現在も変化はありません。純炭粉末はいまでも毎日飲んでいます。医師からは、1ヶ月に一度くらいなら果物を食べてもいいともいわれ、うれしく思っています。