純炭粉末 きよらを飲み、塩分制限したらクレアチニンが基準値まえ

熱中症だと思っていた症状が腎機能の悪化だった

腎不全とわかったのは、ゴルフ仲間とコースを回っている途中、頭がのぼせたような感じになり、倒れてしまったことがきっかけです。「熱中症の一歩手前かもしれないと、その日はゴルフを途中でやめて帰宅しました。でも、帰宅してからものぼせた感覚は治まらなかったので、近所の内科を受診しました。そのときは医師も熱中症ではないかといっていました。安静にして水分をたくさんとるよう言われその日は帰宅しました。

ところが、私のぼせは3日たっても治りませんでした。手足がむくみ、1日中だるさが続いていました。

熱中症ではないのかもしれないと思いはいはじめました。気のせいかと思い、妻に聞いてみると、私の顔が妙にむくんでいるというのです。そこで市内にある総合病院でくわしく検査をしてもらうことにしました。そして、検査の結果、腎機能が低下していることがわかりました。

クレアチンが1.4mg/dL、タンパク尿は1+でした。医師の話ではのぼせとむくみは腎機能の低下が原因とのこと。熱中症と勘違いしましたが、まさか腎臓が悪くなっているとは、夢にも思いませんでした。むくみは処方された利尿剤で数日後に治まりました。

医師には、今後は2ヶ月に一度は病院で検査を受けるように言われました。数値は基準値から少し高いだけとはいえ、ときどき検査を受けて腎臓の状態を見る必要があるとのことでした。

ところが、2ヶ月後に検査を受けたところ、クレアチニン値が1.6mg/dlといわれたのです。体調は特に変わったことがなかったので驚きました。医師からは数値が悪化のペースが速いので、食生活に十分気をつけるよう注意を受けました。

しかし、今ふりかえると、私は食生活に気をつけるようにいわれてもな...かなか改善することができず、塩分も制限もほとんど行わずにいました。

だるさに悩む日が多くなり、ときどき顔や足がむくみました。このとき受けた検査では、クレアチニン値は2.0mg/dl、尿たんばくは2 + でした。前月まではクレアチニンも尿たんばくもあまり上昇していなかったので、驚きました。

このとき、腎機能が今後どんどん悪化していくのではないかと不安になりました。それからは妻にも協力してもらい、塩分を控えた食事を作ってもらうように食習慣をがらりと変えました。

飲み始めて2ヶ月でクレアチニンが下がった

ちょうどそんな不安で困っていたときに純炭粉末 きよらのことを知りました。クレアチニンを何とか下げるためにすぐに飲み始めました。

純炭粉末 きよらを購入して朝・昼・晩の食後に2粒ずつ、1日計6粒飲みはじめました。食事は塩分を控えるとともに、記事を参考に揚げ物や炭水化物をできるだけ減らしました。

その後の検査で、尿たんばくは+-で、クレアチニン値は1.5mg/dlで下がっていることがわかりました。病院から帰宅して妻に報告したところ、とても喜んでくれました。「最近は顔があんまりむくまなくなったのも、純炭粉末 きよらのおかげかしら」と喜んでくれました。

医師からは、経過は順調なので、数値を悪化させないようにがんばりましょうといわれました。腎機能を維持するために、もうしばら純炭粉末 きよらを飲みつづけようと思っています。体調を見て、ゴルフを再開したいとも思っています。一時期は、人工透析も考えたほどですが、本当によかったと思います。