痛みの伝わりを遮り炎症も鎮める 関節クリーム「塗るグルコサミン キダDX」で膝の痛みが改善

病院で処方された薬は全員に効くわけではない

杖や車イスをどに頼らずに、生涯、自分の足で歩きたい」長年、'ひざ痛に悩まされてみいる方は、こうした目標を持って生活することが何より大切です。

そして、生涯にわたり、自分の足で歩けるひざの状態を保つためには、日ごろから、ひざをセルフケアするのが大切です。実際には、ひざ痛に悩まされている人の大半が、整形外科などに通い、鎮痛薬や湿布、ぬり薬などを処方されているのではないでしょうか。

しかし、私の長年の治療経験からいうと、こうした薬は急性期の炎症による痛みを抑えるのには優れた効果を発揮しますが、慢性期の痛みの場合は、期待できるほどの効果が現れないことがよくあります。そうした中、最近、私が注目しているのが、MSM(メチル・サルフォニル・メタン)入りのクリーム です。よく関節クリームと言われるものはこのMSMが配合されています。

関節クリームは薬ではりませんが、ひざをはじめとした関節に働きかけて痛みを抑える作用があり、慢性期と急性期の痛みの両方の改善に役立つと、大きな評判を呼んでいるのです。

注目すべきは、ひざ痛の改善に役立つ3つの働き

MSMとは、イオウが炭素や酸素と結合してできた「有機イオウ化合物」の一種で、人間をはじめ、多くの動植物の中にも存在しています。イオウは、人体に含まれる元素の中で6番めに多く、アミノ酸(たんばく質の構成成分)の働きを助け、筋肉や皮膚、毛髪などを健康に保つ役割を担っています。それでは、関節クリームの主成分であるMSMが、なぜあらゆるひざ痛の改善に役立つのかを紹介したいと思います。

第1の理由は、MSMには、ひざや腰、肩などの関節を支える軟骨の材料であるコンドロイチンやグルコサミンの生成を促す働きがあること。つまり、MSMを補給すれば、ひざ軟骨の柔軟性や保水性が高まり、ひざ関節を滑らかに動かす手助けになるというわけです。

そして第2の理由は、MSM には、関節の炎症を抑える働きがあること。一般的に、炎症が発生している問節では、健康な関節に比べてイオウの濃度が減少しています。

よって、イオウ化合物であるMSMを補給すれば、関節にイオウが浸透し、炎症が抑えられて痛みが和らぐというわけです。

第3の理由は、MSM には、痛みが脳に伝わるのを遮断する働きがあること。痛みとは神経が発する信号の1つで、炎症などの刺激が神経に伝わることで発生します。痛みが脳に伝わる経路はいくつかありますが、ひざをはじめとした関節痛の信号を伝えるのは「C-ファイバー」と呼ばれる神経線維。

MSMには、この「C-ファイバー」を経由する痛みの信号を遮断する作用があるため、ひざ痛を和らげるというわけです。こうした3つの相乗作用によって、関節クリームは慢性期・急性期を問わず、あらゆるひざ痛の改善に役立つのです。

関節クリームの作用を多数の患者さんが実感 医療現場でも活躍する関節クリーム

ひざ痛をはじめとした問節痛に悩んでいる患者さんの治療に、関節クリームは医療現場でも多く使用されています。具体的な方法は、ホットパックなどの温熱療法を行ったあと、痛むところにサクランボ1粒くらいの量の関節クリームをぬり、マッサージするように丹念にすり込んでいきます。また、患者さんには、自宅でも関節クリームを自分でぬってもらい、ひざのセルフケアに役立ててもらうようにしています。

実際、関節クリームを使いはじめてから、「ひざ痛が和らいだ」「ひざがスムーズに動かしやすくなった」「階段を昇り降りするのがずいぶんらくになった」などの声が多数届いています。

その作用には、私自身も驚くばかりです。こうした結果を待られれば、ひざ痛の改善に役立つ運動も以前より積極的に行うことができるようになります。そうすれば、「生涯、自分の足で歩く」という目標の実現にも大いに近づくことでしょう。

MSMが配合されている関節クリームで評判のいいのは関節痛の7割以上に効果があったひざ痛などの関節痛専用クリーム「塗るグルコサミン キダDX 」です。

キダデラックスは、グルコサミン、MSM、エミューオイルを配合した塗るタイプのクリームです。アメリカでは、1992年の発売から18年間で累計2,100万個が販売されているヒット商品で、愛用者からは「塗るグルコサミン」と呼ばれ親しまれています。

配合原料の「エミューオイル」は、スキンケア化粧品の原料にも多く使われており、皮膚への浸透力が非常に高く、オレイン酸を中心とした不飽和脂肪酸やビタミンEなどが豊富に含まれています。このエミューオイルに、サプリメントでもおなじみの「グルコサミン」や「MSM」を低分子化して配合し、お肌から吸収しやすい製品となっています。