大腸ガンの手術後の抗がん剤治療をやめたが北海道のそらちたもぎで検査値は安定

大腸のS状結腸ガンの手術後、免疫力を高める食生活に切り替えた

私は14年前、建築会社の管理職として働いているときにガンを宣告されました。

会社の健康診断を受けたら、便潜血で再検査になりました。入院して細胞検査を受けたところ、大腸のS 状結腸のガンといわれました。思えば、おなかの膨満感があったので、それが前ぶれだったのかもしれません。先生からは、2番めの病期といわれました。ステージⅡということです。

大腸ガンのステージⅡは、ガンが大腸の粘膜から深く潜り込んでいるものの、リンパ節転移はない状態です。すぐに手術を受けることになりました。S状結腸を約10センチ切って、つなぎ合わせるという手術でした。

会社は二週間の休みをもらいました。管理職という立場上、仕事の不安はありましたが、信頼できる仲間に任せることができて、安心して手術に臨むことができました。

手術後、医師から抗ガン剤治療をすすめられましたその。当時の状況を、よく覚えています。

先生からは「抗ガン剤が合うか合わないかはわかりません。散弾銃のようなものです」と説明されました。とにかく、やってみなくちゃわからないということで。当時の抗ガン剤治療の信頼度は、そういうものだったんです。

もともと薬を飲むことに抵抗があり、とても悩みましたが、、再発を防ぎたいという一心で、抗ガン剤治療を受けることにしました。ところが、治療を2ヶ月続けた時点で、中止したいと思いました。

なんとなく薬への抵抗感がありました。やはり自分の体の調子を整えるというか、免疫力を上げるほうが理にかなっているのではないかと思いました。それに、仕事のことも心配のたねではありました。先生からは、検診だけは必ず受けるようにといわれましたが、反対はされませんでした。抗ガン剤治療を受けながら、免疫力アップに役立つ食品の情報を収集していました。治療をやめる決断をした背景には、ある食品に対する期待感があったからです。

北海道で研究されているたもぎたけというキノコがガンにいい、という情報を目にしました。ガンを乗り越えた方も多いということでした。家族や同僚のすすめもあり、試してみることにしました。

早速、たもぎたけの濃縮エキスを朝食前に1袋ずつ飲みはめました。北海道空知郡のたもぎたけ「エルムマッシュ291」から抽出された濃縮エキスには、抗腫瘍作用のあるβ (1-3) D グルカンのほか、「エルゴチオネイン」という抗酸化作用のとても強いアミノ酸などが含まれています。

味はお世辞にも決しておいしいものではありませんでしたが、キノコのだし汁を飲んでいると思えば苦になりませんでした。家族の協力もあり、食事にも気を遣うようになりました。肉をやめて、魚と野菜中心の食事に変えたんです。妻にはいろいろと協力してもらい、感謝しかありません。

濃縮エキスのおかげで体がぽかぽか

病院でのガン治療をやめ、食事療法による免疫力アップに励んだ藤井さん。体調の変化など、なんらかの手ごたえは感じていたのでしょうか。「薬のように強力なものではないから、手ごたえというものは特にありません。ただ、たもぎたけのエキスを飲むと、すぐに体がポカポカするというのは感じていました。ガンの手術後は体力がガクンと落ちるといいますが、私はそんなことはありませんでした。

実際、定期検診の腫瘍マーカーの検査なども一貫して基準値で推移してくれました。たもぎたけのエキスをはじめ、毎日欠かさずに食べていたヨーグルトなどもよかったのかもしれません。いろいろな積み重ねが役に立っていたと思います。

大腸ガン発覚から14年、若いころから楽しんできた趣味のバイクのツーリングを、いまも楽しめるようになりました。毎年5000キロぐらいは走ります。北海道はほとんど走りましたが、いちばんのおすすめは知床です。札幌から2~3泊の旅になります。ガンが見つかったときには、もうバイクにも乗れなくなるかもしれないと落胆しましたから、ほんとうにうれしいです。

いまでも年1回、胃カメラや内視鏡、血液検査などの検診を受けています。これまでに1度も、異常は見つかっていません。現在、抗ガン剤治療の技術は進歩しています。まずは専門医による治療が大切ですが、食事療法なども含めて、患者の意思が尊重されるといいと思います。

たもぎたけはこちら。