共有フォルダにアクセス出来る人を制限する

共有フォルダにアクセスできる人を制限するには、「ネットワークと共有センター」で「パスワード保護共有」機能を有効にする。
これは、ユーザーアカウントとパスワードが登録されている人だけに共有フォルダへのアクセスを許可する機能だ。ある人は「プライベート用」だけ、ある人は「プライベート用」と「仕事用」といったように、フォルダごとにアクセスを許可する人を選ぶこともできる。ただし、「パブリック」フォルダは選べない。

共有フォルダのアクセスを制限

  1. ークグループ内のアクセスを許可する各パソコンで、ユーザーアカウントにパスワードを作成する
  2. 共有フォルダがあるパソコンに、アクセスを許可する各パソコンのユーザーアカウントをパスワードつきで作成する。アカウントの種類は「標準ユーザー」でよい。作成後にログオンする必要もない。
  3. 共有フォルダがあるパソコンで、「ネットワークと共有センター」を開く。「パスワード保護共有」の「↓」(画面では「↑)ボタンをクリックして、「パスワード保護の共有を有効にする」を選び、「適用」ボタンをクリックする。「ユーザーアカウント制御」画面で「続行」ボタンをクリックする。

特定のユーザーにだけアクセスを許可する

フォルダを共有し、アクセス許可を設定する手順は次のとおり「ファイルの共有」画面で「▼」ボタンをクリックし、アクセスを許可するアカウントを選んで「追加」ボタンをクリックする。すべてのアカウントをアクセス可能にするには、「Everyone」を選ぶ。