Vistaのバックアップ機能

パソコンを使っていると操作ミスでファイルやシステムファイルを壊してしまう場合がある。また、物理的にディスクが故障することもありえる。バックアップとは、こうしたトラブルに備えて、重要なファイルのコピーやシステム設定の情報を保存しておくことだ。バックアップするファイルの数が多いと、手作業でコピーするのは面倒だ。また、システム設定はファイルのようにはコピーできない。そんなときのためにVistaの「バックアップと復元センター」には、ファイル用に「ファイルのバックアップ」と「ファイルの復元」、システム設定用に「システムの復元」というバックアップ機能がある。定期的なバックアップにはこれらの機能を使い、特に重要なファイルなどは手作業でこまめにコピーすれば、二重のバックアップになり、より安全性を高めることができる。

バックアップと復元センター(Home Premium)

「バックアップと復元センター」を開くには、「スタート」メニューの「コントロールパネル」をクリックし、「コントロールパネル」画面が表示されたら、「システムとメンテナンス」の「バックアップの作成」をクリックする。
  1. システムの復元を使ってWindowsを修復
  2. 復元ポイントの作成または役定の変更
  3. 「ファイルのバックアップ」ボタン
  4. 「ファイルの復元」ボタン

個人用フォルダのバックアップ


「スタート」メニューの右上にある「(ユーザー名)」をクリックすると、個人用ファイルを保存したフォルダを表示できる。これらを丸ごとコピーすればよい。