ひざの痛み、関節通

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下半身のクッション的役割を果たしてい大事なひざ。ひざ痛は、体重増加によって負担がかかったり、運動不足から下半身の水分代謝が悪くなったときなどに起こります。放置しおくと、下半身全体の不調につながる危険も。ひざから上のリンパを丁寧にソケイ部に流しましょう。痛みの激しいときは、ひざの皿周りとひざ裏を念入りに行います。おすすめの精油は、ジュニパー、サイプレス、マージョラムです。
これらの精油は、関節の炎症を抑え、老廃物を回収、排泄する作用があります。痛みの原因の尿酸を除去。体を温め、リンパがスムーズに流れます。
次の手順は、週末に15分~20分かけて行う方法です。

  1. ソケイ部に四指をぴっったりあてそのまま引き上げるようにリンパを流すイメージで行う。
  2. 四指を太もも内側にあて、ゆっくり押す。このとき、円を描くようなイメージでアプローチ。矢印の方向に少しずつ移動しながら、ソケイ部にリンパを流し込む。
  3. ひざの皿周りを、上に向かって円を描きながら、親指で押す。数か所に分け、丁寧に押し回すのがコツ。
  4. ひざ裏に四指をあて、太ももの方向にすくい上げるようにゆっくり回転させる。ボートを漕ぐイメージで、1、ひざ皿の裏上部、2、真裏、3、下部、の順に。ここは、リンパが特に集まっているところ。痛みに効果があるので丁寧に。
毎日のマッサージの手順です。ソケイ部とひざの皿周りをケア。この2か所に毎日アプローチするだけで、慢性的なひざの痛みを解消できます。
  1. ソケイ部に四指で円を描き、リンパを流れやすくする。ここが硬いと、せっかく流れようとする下半身のリンパが停滞。柔らかくなるまで、丁寧にアプローチ。
  2. ひざの皿周りを、太ももに向かって円を描きながら親指で押す。ここに集まった老廃物やリンパが最終的にソケイ部に流れる。

腰痛、背中痛

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座りっばなしの同じ姿勢を続けたり、重い物をもつなどふだんと異なる姿勢をとることで起こる腰痛や背痛。背中は全身疲労が出やすいところでもあります。
リンパも滞りやすいうえにデリケートな部位なので、温めながら丁寧にアプローチすることが大切です。
おすすめの精油は、マージョラム、ローズマリー、ラベンダーを使います。これらの作用は、筋肉の炎症を抑え、血行を促進するレシピ。患部を温める効果も。筋肉をリラックスさせ、痛みを軽くします。
週末に15分~20分かけて丁寧に行うマッサージ方法です。

  1. 仙骨に四指をあて、ヒップを左右に開くように、矢印の方向にマッサージ。腰骨までマッサージしたら、前面のソケイ部にリンパを流す。
  2. ヒップの中央のくぼみに四指をあて、ゆっくり押す。そのとき、左右のくぼみが均等かチェック。どちらかが張っている場合は、張っている方の側をより丁寧に行います。
  3. 腰骨のあたりに四指をおき、下から上へと皮膚を引っ張る。大きい円を描くイメージで。前かがみか、体を反らすか、やりやすい姿勢で。
  4. 背骨を中心に、左右に親指をあて、まずはウエストから下部分を左右に開き、それぞれのソケイ部にリンパを流す。次にウエストから上部分を左右に開き、それぞれの腋の下にリンパを流す。筋肉を押しながら背中を左右に開いていくイメージで。四指でもOK 。
次は、毎日行うデイリーでのマッサージ方法です。5分程度の時間で行います。突然の腰痛も、このマッサージでひと安心。痛みやしびれも即解決します。 痛みが特にひどいときは、行わないほうがいいでしょう。
  1. ヒップの中央のくぼみに四指をあて、ゆっくり押す。丁寧に温めるイメージで。
  2. 腰骨のあたりに四指をおき、下から上へと優しくマッサージ。大きめの円を描くイメージで。やりづらいときは、パートナーにしてもらっても。

頭痛

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頭痛は肩や首のこり、目の疲れなどはもちろん、上半身全体の疲れや胸部から上のリンパの滞りなどが原因。日頃からパソコン、携帯、スマホといったIT機器を使う時間が長い人は特に深刻になりやすい。
事前に行う基本のマッサージで全身のリンパの流れをスムーズにしたあと、上半身の、特に肩から上のリンパを丁寧に流します。これで、頭痛ばかりでなく、肌の透明感にも効果あり。
おすすめの精油はマージョラム、ペパーミント、ラベンダーの3種類を1滴ずつ混ぜます。これらは、鎮痛効果の高い精油をミックス。頚部のこわばりを解消するレシピ。不安や緊張も和らげ、ストレス性の頭痛にも効果。
次の手順は、週末に10~15分程度の時間をかけ丁寧に行うマッサージです。

  1. 耳を挟むように手をおき、耳前の指に力を入れ、矢印のように手を滑らせる。そのあと、顔を中心部から左右に開くイメージで外側に「引っ張って戻す」を繰り返す。
  2. こめかみに二指をあて、力を加えながらゆっくり耳に向かって回転させる。
  3. グーにした手を耳の上にあゆっくり回転させる。痛い部分に密着させて、香りを吸いこみながらぐりぐりもみほぐす。自分でやるよりもやってもらう方が効果的。
次は、突然の頭痛や頑固な頭痛には、毎日のこのアプローチを行います。なんとなく頭がスッキリしないときにも効果があります。
  1. こめかみに二指をあて、力を加えながらゆっくり耳に向かって回転させる。目を閉じ、深い呼吸を心がける。
  2. グーにした手を耳の上にあて、ゆっくり、グリグリと耳に向け回転。30 秒続ければ、スッキリする。

冷え・冷え症

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環境の変化やストレスなどから体温バランスが崩れると、冷えの症状が現れます。これをそのまま放っておくと、免疫力が低下したり、内臓、特に女性機能の不調が起こります。
太りやすい、肌が荒れるなど、美容面でもマイナスに。下半身のリンパをスムーズに流して、冷え知らずのスッキリ下半身をマッサージで。おすすめの精油は、ゼラニウム、グレープフルーツ、ジュニパー。リンパの流れを促進し、循環を改善する効果があります。対内の余分な脂肪、水分の代謝に効果的に作用。
週末に10分~15分かけて行うマッサージ方法です。

  1. ソケイ部に四指を差し込むようにあて、お腹の奥にリンパを流す。ここがつまっていると、せっかくのマッサージ効果も激減。硬いようなら丁寧に行う。
  2. 太ももをニーデインク。 はじめに外側を、次に内側をケア。オイルを使って、脂肪が盛り上がるくらいのイメージで強めに。
  3. ひざ関節の内側に親指をあて、螺旋状の向に回転させる。
  4. ひざ裏に四指をあて、手前に引くように円を描きながら、ゆっくり回転させる。ひざ裏を持ち上げるように力を加えて。
  5. ふくらはぎを包み込むように四指をおき、足裏からひざ裏へすくい上げる。ふくらはぎを中心から左右に分けるようにリンパを流すのがコツ。
  6. すべての指の問を、足首の方向に引く。温かくなるまで。
  7. 土踏まずをゆっくり押す。ここが痛かったら、重度の冷え。念入りに。
  8. 両手を足首に添え、くるぶしの周りのリンパをやや強めに、矢印のように流す。ここは骨盤部(卵巣・子宮)に影響する部位。冷え対策のポイントなになるため丁寧に行う。
  9. 仙骨に四指をあて、腰骨までのラインのリンパを流す。指を肌に密着させ、リンパを前に前に流すイメージで。
  10. ヒップの中央の、くぼんでいる部分に四指をあて、押しながらゆっくり回転させ、そのままソケイ部にリンパを流す。うつぶせで行っても効果的。
冷えを感じたときに日々行うマッサージの方法。5分程度で行います。
えを感じたときに行うと速効性が増し、毎日続けることで、下半身のリンパの流れがスムーズになります。
頑固な便秘にも効果的で、利尿作用も。
ひざ真に四指をあて、マッサージ。硬くなっている場合は、冷えが慢性化し、セルライトができるおそれも。早めにケアを。
アキレス腱を両手で挟み、そのままふくらはぎの方向へ引き上げる。
指の間を丁寧にマッサージ0。
付け根部分もほぐし、指の骨をつかむように精白体のリンパも流す。温かくなるまでじっくりと。

脚のむくみと疲れ

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気になる下半身のむくみや疲れの原因は、リンパの流れの滞り。そのまま放置しておくと、下半身太りやセルライトを作り出してしまいます。
脚のリンパを丁寧に流したあと、下半身のリンパの排水口「ソケイ部」に流し込みましょう。リンパマッサージの効果が出やすい部位でもあります。丁寧に行います。
おすすめの精油は、ジュニパー、サイプレス、フェンネルです。これら3つは利尿作用を高め、むくみを改善する作用があります。
週末に15分~20分かけて行うマッサージの手順です。

  1. ソケイ部に指を差し込むようにあて、そのままお腹の奥に引き上げるように、丁寧にリンパを流す。寝るとケアしやすいが、座ってでもOK 。
  2. 太股をニーディング。はじめに外側を次に内側をケアします。固まっている筋肉や脂肪をほぐし、老廃物を浮き上がらせてリンパとともに流します。
  3. ひざ関節の内側に親指をあて螺旋状の方向に回転させます。老廃物がたまりやすい部位なので丁寧に。
  4. ひざ裏に四指をあて、手前に円を描くようにゆっくり回転させる。ボートをこぐイメージで。
  5. 足首を包むこむように四指をおき、皮膚を強く引き上げるイメージでひざまでリンパを流す。指が皮膚に食い込む強さで行う。その後、ふくらはぎ全体を包み込むように。ひざ裏へすくいあげる。

目の疲れ

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目がショボショボする、ゴロゴロする、痛い、乾く、目の周りの筋肉が張っている、など目の疲れは、現代人特有の悩みの一つです。目の異常は、頭痛、肩こりの原因や、目のにごりやクマなど、美容面でのハンデにもなってしまいます。そこで、目の周りのリンパマッサージを。速効性があり、目の輝きがよみがえります。おすすめの精油は 、

  • ペパーミント
  • ティートリー</li>
  • ローズマリー

です。以下手順は、週末に念入りに行うマッサージ方法です。

  1. 顔を挟むように耳の前に手をおき、円を描くようにマッサージ。これは眼球のリンパを流すアプローチ。これだけでも目に輝きが!
  2. 目を閉じて眉毛の下の骨に四指をあてる。骨に沿って鼻の付け根から目尻に向かって、皮膚を押し上げるようにリンパを流す。最終的に耳前にリンパを流すイメージで行う。
  3. こめかみに親指をあて、ゆっくりと力を加え、耳に向かって回転させる。やや強めに丁寧にするのがコツ。
  4. 首のカーブに沿って四指をあて、襟足に向かって回転させながら、リンパを耳の下から鎖骨に流し込む。深呼吸しながら、香りを吸い込むイメージでマッサージすると効果的。

毎日行うマッサージは次のとおりに行う。 柔軟性があるのは耳の上へのアプローチ。毎日続けると頑固な目の疲れも軽減される。目の輝きが増す。指を耳の上にあてゆっくりと耳に向かって回転させる。30秒以上続ければ耳もとはすっきり爽快に。 目の疲れについては、視力アップ、疲れ目、ドライアイを解消も参考なります。

手・腕のだるさや疲れ

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下半身をあまり動かさずに、上半身だけで生活することが多くなった現代人に増えているのが、手や腕の疲れ。
オフィスでパソコンを頻繁に使うことも、その要因の一つになっています。仕事だけでなく帰宅してもパソコンを使った時間が多くなっているのも現代のライフスタイルといえます。
筋肉の疲労はリンパの流れを妨げます。老廃物とともにリンパを膿の下のリンパ節に流し込みましょう。
おすすめの精油は、<ul><li>サイプレス</li><li>ローズマリー</li><li>ジュニパー</li></ul>です。この3つは、筋肉の疲労物質(老廃物)を鎖骨リンパ節に流しやすくし、力強い甘苦い香りが血行を促進し、リンパをスムーズにする作用があります。
週末に念入りに行うマッサージの手順です。<ol><li>腋の下を四指で円を描くように軽く押す。指のひら全体をなめらかに使って。</li><li>腋の下へ、二の腕の皮膚をすくい上げるイメージで、肩からひじに向けてマッサージ。</li><li>ひじの内側(ひじを曲げて線が入
るあたり)に四指をあて、肩方向に優しくなでるイメージで、円を描きながらリンパを流す。そのあと、ひじをつまんで皮膚を下へ引っ張る。</li><li>ひじから下の前腕をつかむ感じで手のひらをあて、ひじ関節に向かって、円を描きながらすくい上げる。</li><li>指の問の皮膚を、手首に向かって引き下
げる。そのあと、各指の骨を二指でつかんで、皮膚を引っ張り上げながら指先か
ら指の付け根方向にリンパを流す。特に関節の部分は念入りに。最後に指の間を、円を描きながらゆっくりとほぐす。</li></ol>毎日行うマッサージでは、ニの腕のリンパを流して腕の疲れをリセット。手のひらのマッサージで手の疲れをケア。 いずれも呼吸を整えて、丁寧にゆっくりやると効果的です。
<ul><li>腋下からひじに向けて二の腕をマッサージ。皮膚の動きを感じながら。</li><li腕をつかむ感じで手をおき、ひじ関節に向かって円を描きながら全般をマッサージ。</li></ul>

首や肩のこり

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首や肩のこりは、周辺の筋肉が緊張したり疲労したりすることで、血液やリンパの循環が悪くなって起こります。仕事でもプライベートでもパソコンの使用が増加しているのもひとつの原因でしょう。また、ストレスなどによる自律神経の乱れも、その原因になっているようです。アプローチで、鎖骨や腋の下のリンパ節を柔らかくし、上半身のリンパをスムーズに流しましょう。おすすめの精油は、

  • マージョラム
  • ローズマリー
  • ペパーミント
などです。まずは、週末にじっくり行うマッサージの方法と手順です。
  1. 胸の上部の筋肉の張りをほぐすように、四指で優しく円を描きながら、腋の下のリンパ節へ向けてリンパを流す。オイルを塗って、深い呼吸を。
  2. 四指で肩の筋肉を手前に引っ張るイメージで鎖骨にリンパを流す。このケアが丁寧だと回復も早い。
  3. 肩甲骨の間に両親指をあて、左右の皮膚を回転させながらもみほぐす。次に肩甲骨の上側を、臓の下ヘリンパを流すイメージでマッサージ。
  4. 肩を包み込むように手を添え、上方向に皮膚をすくい上げるようにマッサージ。これは肩の筋肉をほぐしながら、老廃物を鎖骨へ流すアプローチ。
  5. 腋の下を、四指で円を描くように軽く押す。ここが柔らかくないと、最終的にリンパは流れない。ゆっくり念入りに。
特にひどい人は、就寝前の次の手順でマッサージをするとより効果的です。

  1. 胸の上部の筋肉の張りをほぐすように 四指で優しく円を描きながら、腋の下のリンパ節へ向けてリンパを流す。息を吐くときに、円を描いてリンパを流すのがコツ。
  2. 首のカーブに合わせて手をおき、四指で優しく円を描きながら襟足方向にマッサージする。首と肩の疲れを取り、老廃物を鎖骨に流すアプローチ。
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全身疲労

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やる気がでない、なんとなく体が重い、疲れが取れない、などの慢性的な全身疲労の快復には、全身のリンパの流れをスムーズに整えることが大切。
リンパの集中するポイント「リンパ節」を中心に、優しくマッサージしましょう。
特に、大切な鎖骨から首へのアプローチは念入りに。1~6のプロセスだけで5~10分は時間をかけるようにします。
おすすめの精油は、

  • ジュニパー
  • ゼラニウム
  • フェンネル
の3種類になります。

次の手順は、週末などに念入りに行う方法です。

  1. 骨のくぼみを肩からのどもとに向けて。皮膚を軽く内側に引っ張るイメージで、円を描きながらリンパを流します。全身のリンパの排水口でもある左部分を念入りに。
  2. 首を軽く挟む感じで四指をおき、襟足方向に円を描きながら矢印方向に、丁寧にマッサージ。
  3. 首のカーブに合わせて四指を添え、耳の下から鎖骨に向けて、襟足方向に円を描きながら手を滑らせる。鎖骨にリンパを流すイメージで。
  4. 後頭部のくぼみに指先がくるように、首のカーブに合わせて四指を添え、2 と同じ要領で手を滑らせる。
  5. 耳を挟むように手をおき、耳前の指に力を入れる。頬の皮膚を両サイドに引っ張るイメージで螺旋方向に円を描く。
  6. 胸の上部を包み込むように手をおき、皮膚を手前に引っ張り、そのまま腋の下のリンパ節にリンパ液を流し込む。胸の筋肉の老廃物をリンパとともに腋の下に流すイメージで。
  7. 四指で腋の下に円を描くように軽く押す0 硬ければリンパが滞っている証拠。念入りに。
  8. 親指と人差し指で二の腕を支え、肩方向にすくい上げるイメージで、円を描きながら膝下からひじへ向けてリンパを流す。
  9. バストの脇に手をおき、いちばん下の肋骨あたりから円を描くイメージでさすり上げながら、腋下のリンパ節までリンパを流す。
  10. 小指の側面をみぞおちあたりにおいて、ソフトにすくい上げるイメージでリンパを流す。片手でも両手でも気持ちのいい方法で。胃のあたりも同様にやると効果的。
  11. おへそから腰骨に向けてリンパを流す。四指で足の付け根に向かって下腹部を押し下げるイメージで。
  12. ソケイ部に指を差し込むようにあて、そのまま引き上げるイメージで手前にリンパを流す。ソケイ部は下半身ケアの重要なポイント。マッサージは丁寧に。
  13. 太ももからヒップにかけて引き上げるイメージでリンパを流し、最後にソケイ部へ。指先に力を入れる感じで。
  14. ひざ裏に四指をあて、ボートを漕ぐように足の付け根方向に円を描きながらリンパを流す。
  15. 足首を包み込むように手をおき、皮膚を引き上げるイメージでひざ裏までリンパを流す。そのとき、ふくらはぎを中心から左右に分けるようにリンパを流すのがコツ。
  16. 四指で肩を手前に引っ張るイメージで、鎖骨のくぼみにリンパを流す。
  17. 肩甲骨上部から円を描くように、腋の下ヘリンパを流す。体が硬い人も、できるだけ肩甲骨上部からスタートして。
毎日のケア
毎日のケアは鈴音、首、胸の上部を重点的に行います。 肩から上のアプローチだけでも体はリセット。 老廃物とともに全身の疲れもスッキリ流れます。
  1. 鎖骨のくぽみを、肩からのどもとに向けてボールをはずませるように、指先でリンパを流す。鎖骨周りが硬くなっていたらリンパが滞っている証拠。念入りに。
  2. 耳の下から鎖骨に向けて、襟足方向に円を描きながらマッサージ。次に耳を挟むように手をおき、耳前の指に力を入れ、マッサージ。
  3. 腕の付け根から腋の下のリンパ節にリンパを流し込む。