15年来のいぼが毎朝のトマトジュースでとれた!

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私は、小学生のころからイボに悩まされてきました。11歳のとき、なにかの拍子に友達からイボをもらってしまい、それから15年問、ずっとイボとつきあうはめになったのです。 最初にできたのは、左手の小指の小さなイボです。

ところが、このイボが、気になっていじるうちに、2つ、3つとどんどんふえていったのです。多いときは、5個以上あったと思います。 イボは、小指だけにとどまらず、隣の薬指までに広がってしまいました。 直径1mmのものもあれば、直径2mmほどに大きくなってしまったイボもありました。

そしていつの問にか、左足のひぎ小僧にもイボができてしまったのです。 ひざ小僧のイボも、元は小さかったのですが、できたところがよくありませんでした。ちょうどズボンでこすれる部分だったため、イボは何度も傷つき、みるみるうちに黒ずんでいき、直径1.5cmほどのイボになってしまったのです。

もちろん、皮膚科の医師に何度も診てもらいました。麻酔手術で切り取ったり、液体窒素をかけたりして、イボ取りの治療をくり返し受けましたが、取っても取っても、数ヶ月後にまたイボが出てくるのです。 20代になってからは、病院に行かなくなりました。

どうやっても取れないイボにイライラを募らせる一方で、私はすっかりあきらめモードになっていたのです。そんなイボがすっかり取れたのは、5年前のことです。それは思いがけない形でやってきました。その年、私は、仕事で中国の天津という都市に駐在することになりました。 日本にいたとき、朝食はパンと不ルールジュースが定番で、中国に渡っても朝食だけは日本と同じ習慣にしたかったので天津にはフレッシュなジュースがありませんでした。 代わりになりそうなものといえばトマトジュースでした。 日本製のトマトジュースが手に入りました。 それ以後、毎日トマトジュースを飲みました。味付けは無添加でトマトのみを飲みました。 こうして、たまたま飲み始めたトマトジュースが、思いがけない効果をもたらしてくれたのです。

まず、トマトジュースを飲み始めて間もなく、肌の血行がよくなりました。青白かった顔色に赤みが増し、見違えるほど明るくなったのです。不思議と、現地の知り合いから「お元気そうですね」「絶好調だなぁ」と、よく声をかけられるようになりました。 体も軽くなり、ひどい疲れを感じることが少なくなりました。思い返せば、中国に駐在していた間、一度も体調をくずしていません。そして、トマトジュースを飲むようになって半年ほどたった、夏のことです。ゴルフに出かけようと短パンをはいたとき、ひざ小僧にあったはずのイボがないことに気づきました。それまで長ズボンをはいていたので、気がつかなかったのでしょう。

あの大きな イボが、いつの間にかポロリと取れていたのです。ひざ小僧がツルリと一皮むけたように、イボがあった形跡もありません。 びっくりするやら、うれしいやらで、もしやと思って左手を確認してみると、複数あった指のイボもすっかり消えていたのです。 あんなに、しつこくつきまとっていたイボが消えた理由を何度も考えてみましたが、思い当たるのはトマトジュースを継続して飲んでいたぐらいで、それ以外は思い浮かびません。

15年間どうしても取れなかったイボが、こうもあっさり取れるなんて思いもしませんでした。日本に帰国して、実家を訪れたとき、母も驚いたようで、「イボがなくなっているじゃない! 」とすぐにいわれました。トマトジュースのことを話してみたところ、「そんな方法でねぇ」と、目を丸くして驚いていたものです。最初は、帰国H直後だったこともあり、中国でイボ取りの秘薬でも試したのかと思わず疑ったそうです。今でも、トマトジュースを飲み続けています。あれ以来、イボは一度も現れていません。

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