最近は、西洋医学一辺倒ではなく生薬・粉薬、漢方薬を西洋薬と合わせて数百種類を超えて独自のストレッチや良質な健康食品を組み合わせて使用している病院も増えてきました。西洋薬の副作用を抑えるためには、やはり自分の免疫力を高めていくことがとても重要です。

漢方の効果をよく知る専門医は30~40年にわたる経験を生かし独自のオーダーメード療法で他の医療機関と一線を画す治療でよい成績をあげているところもあります。

高い評価を受けている健康食品の1つに、微生物発酵法で作られガンマたγ-リノレン酸( ガンマの油)があります。ガンマの油をとることで、赤血球の柔軟性を取り戻すことが期待できます。

1度失った腎臓の機能は取り戻すことができないのですが、適切な治療にガンマの油を組み合わせることで、腎機能の維持や改善も期待できます。実際の症例です。

別の医師から腎機能の低下を指摘されていました。慢性腎臓病が悪化して人工透析を受けるようになると、日常生活に大きな制約が生まれてしまいます。なんとか人工透析を回避したいと願うのは当然です。

当時、ののクレアチニン値4.9mgで、尿素窒素は、62.1mgもありました。足のむくみにも悩まされており、歩くのがつらいと、しきりに訴えていました。そんな方でも漢方治療と併用してガンマの油を飲んだところ、4ヶ月後の検査でクレアチニン値が4.1mg、尿素窒素が50mgまで改善。足のむくみも軽快してらくになったのです。

次の方の症例は、血管炎(血管に炎症が起こる自己免疫疾患の1つ)が原因で慢性腎臓病を発症。別の医療機関で治療を受けていたものの、治療効果が見られませんでした。

漢方薬と併用してガンマの油のを飲むと、高かったクレアチニン値が1ヶ月後後に3.5mg、2ヶ月後に2.8mg、3ヶ月後に2.5mgと、順調に改善していきました。

慢性腎臓病の方の場合腎機能値を維持するだけでも大変なことです。検査のたびに数値の改善が見られたこの症例は、慢性腎臓病の方にとって明るい希望の光になるでしょう。

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玉ねぎの皮茶はこちら。

血糖値とヘモグロビンA1Cが大下降して薬が不要になった

3年前に血糖値240mg/dl、ヘモグロビンA1C9.3に悪化して、私の糖尿病との闘いが始まりました。ところが、増え続ける一方の薬に不安を感じるようになり、ほかに打開策はないかと思案するようになりました。

そこで玉ねぎの皮茶を飲んでみたところ、これが大当たりでした。飲用後はてきめんに数値が安定。現在は血糖値は空腹時122mg/dl、食後138mg/dlに大幅下降して、ヘモグロビンA1Cも5.4に下がっています。おかげで、現在では薬の服用は一切なくなり、玉ねぎの皮茶を飲んで救われました。

降圧剤が不要になってのぼせも改善

塩辛いものが好きという食生活が、私の高血圧の原因でしょう。薬を飲んでも血圧は150/90mmmHG台のまま。頭がフワーツとのぼせることもよくありました。そこで玉ねぎの皮茶を飲み始めたら、10日で血圧が上132/88mmHGに改善。半年後には上120/65mmHGに大幅下降したのです。

頭ののぼせもすっかり起きなくなり、病院の薬もだんだん減って、今ではスッパリと止めることができました。高血圧の薬とは一生のつき合いと聞きますが、そんなことはないんだな。今日も玉ねぎの皮茶を飲みながら、私はそう痛感しています。

数十年ふりに降圧剤から解放

血圧が高くて、何十年もの間、降圧剤のお世話になっていました。そのうえ、昨年には境界型の糖尿病と指摘されたのです。そんなときに玉ねぎの皮茶の評判を知って、試しに飲用してみることに。

すると、降圧剤を飲んでも140台だった血圧が3カ月で120台になり、半年後も同じく良好な数値に安定。おかげで、長年の降圧剤生活から抜け出せました。血糖値も130から121に下がり、ヘモグロビンAICは5.6に改善して大満足です。玉ねぎの皮茶には、これからもよろしくお願いしますといいたいです。

血糖値、血圧、コレステロールが軒並み正常化

心配していた検査数値がのきなみ改善してきたのは、玉ねぎの皮茶を飲み始めて2ヶ月後のことです。まず、180前後だった血糖値が105に下がって、コレステロールも163の安全圏に改善。血圧は170もあったのですが、これも130台に安定するようになったのです。

あれもこれも正常値の合格マークをもらって、玉ねぎの皮茶には感謝するばかり。あせらず、あわてず、毎日飲んでいれば朗報を届けてくれるありがたいお茶です。これからも欠かさず飲んで、検査で合格マークをもらい続けたいです。

血糖値300mg/dlからどんどん下がって薬も不要になりそう

数年間、血糖値を下げる薬を飲み続けてきましたが、血糖値はいつも300から下になることなし。そのうえ、ヘモグロビンAICも8.0を超えていました。ところが、孫が送ってくれた玉ねぎの皮茶で数値が一変。試しに薬と併用して飲み始めたところ、血糖値は230まですんなり下降。最近の数値でいえば153にまで改善し、ヘモグロビンAICも6.3と、今までにない好成績です。これには我ながら驚きました。

血糖値、ヘモグロビンA1Cが一気に好転、医師もびっくり

昨年、糖尿病との診断を告げられて通院を開始し、薬も飲み始めました。当時、空腹時血糖値は180mg/dlを超す値だったのですが、薬を飲むと120程度まで下がり、食後二時間血糖値は160程度になりました。

でも、薬を飲むのをさぼると数値がまた上がり始めてしまいます。そんな毎日でしたが、知人にすすめられた玉ねぎの皮茶を飲むようになってから一気に数値が好転。

空腹時血糖値は正常値の105~110、食後は150台と信じられないほどに安定しています。ヘモグロビンAICも7.4もあったのが、5.9まで落ちました。

先生もすごい快復ぶりだと驚いて、玉ねぎの皮茶と出会えてよかった!飲んでよかった!と感謝しています。

酢たまねぎで再チャレンジしてやっぱりよかった

数年前、ヘモグロビンA1Cが高く、悩んでいたところ友人からおしえてもらった「酢玉ねぎ」を1ヶ月ほど試したことがありました。でも、効果が感じられず、食べるのを止めてしまいました。

今考えると、あまりに早く結果を求め過ぎたのでしょう。2~3日食べれば数値が下がるような勝手な思い込みをしていました。 すぐに「やはりこのままの状態ではいられない」と思い返し、改めて酢玉ねぎにかけてみようと決めたのです。

当時の私は、ヘモグロビンA1Cが8.9まで上がって、空腹血糖値も220~230mg/dlと高く、正常値を大幅に超えていました。さらに、糖尿病の進行を示す手足のしびれや疲労感なども出ていたのです。喉の渇きも気になっていました。当然、食事にも気をつけていました。ですが、甘いものに目がなく食べる量は減らせても、完全に絶つのは無理だと自覚していたので、食事コントロールをしながら、食事のたびに酢玉ねぎを食べる生活を始めました。

血液の流れが数値の改善に

2ヶ月くらい経ったころ、酢玉ねぎの効果が「数値」としてはっきり目に見えるようになりました。

二カ月ごとの定期検査では、ヘモグロビンA1Cが7.9に下がったのです。これを励みに酢玉ねぎ食を続けていると、その後の検査で、7.4まで低下。調子のよいときならば、6.8なんてこともあります。数値がおもしろいように正常値に向けて下がっているのです。

空腹血血糖値も130~140mg/dlで安定しています。さらには嬉しいことに薬でもなかなか下がらなかったコレステロール値が300~200に改善しました。主治医にも血液の流れが改善していると言われました。これも酢たまねぎのおかげです。

ヘモグロビンA1C、コレステロール値が下がった酢たまねぎはこちら。

1ヶ月に2週間は酢たまねぎ食を実行

私が糖尿病を診断されたのは、もう10年近く前に受けた市の健康診断でした。当時、血糖値は200~300mg/dlを行き来する高値安定でした。糖尿病と診断されてもどこか他人事に思っていてなかなか自覚ができませんでした。

その間、440mg/dlまで上昇したこともあり、このときはまずいなとは思っていました、

症状としては、代表的な手足のしびれなどの自覚症状は一切なく、仕事を続けられたのは幸いでした。数値的には高いのですが、自覚症状はないので真剣に考えられませんでした。

とはいえ、もともと私は甘いいもの、脂っこもの、お酒が大好き。これが糖尿病の最大の原因だろうとわかってはいても、我慢ばかりだとストレスになります。そこで酢玉ねぎを食事に摂り入れることに。知り合いからおしえてもらい、つくってみました。

翌日の分を前日の夜に漬けておき、毎食欠かさずに酢玉ねぎを食べるようにしました。それと同時に野菜を多く摂るよう心がけ、その分、夜食を減らすようにしました。

当初、毎日酢玉ねぎを食べてたのですが、その後は、1ヶ月に二週間限定で「食べる期間」 を設けるようにしました。

酢玉ねぎの確かな薬効が数値にあらわれるようになった

酢玉ねぎを中心とした私なりの生活改善で、血糖値に変化があらわれました。酢玉ねぎを食べ始めたころ、250mg/dlほどもあった血糖値が、ある日の病院の検査で170mg/dl台まで降下していたのです。それからは数値の調子がとてもよく、200mg/dlを超えることはなくなりました。

もっとも驚いたのは、特に運動をしていないのに、数年前と比べて7kgも減量できたことです。酢玉ねぎでダイエットに成功する人の話は耳にしていましていましたが、私にもダイエット効果が出たのには驚きでした。

これからも血糖コントロールと体重維持のために酢玉ねぎをしっかり続けていこうと思います。

400mg以上の血糖値が下がり、減量もできた「酢たまねぎ」はこちら

玉ねぎに含まれるグルタチオン酸が糖尿病には効果的

昨年来、「酢玉ねぎ」は、テレビや雑誌で紹介され、広く知られるようになりました「玉ねぎ″」の薬効については、以前から多くの医療関係者からも注目されていました。

糖尿病で血糖値、ヘモグロビンA1Cがなかなか下がらない方々にたまねぎと酢の作用が非常に効くことはかなり前から知られていました。糖尿病で悩む人は年々増えているのですが、酢たまねぎを15年以上、毎日食べて上手にコントロールしている人もいます。

つくり方は、個人個人食べやすいレシピでいいと思うのですが、生の玉ねぎを薄切りにし、はちみつを加えたりんご酢に漬けるだけでとても簡単です。しかも効果は極めて高いのです。

その効果を生み出しているのが、玉ねぎに含まれる「グルタチオン酸」です。グルタチオン酸は、玉ねぎの甘味成分。体の中で老化や病気の元凶となる「活性酸素」を除去する抗酸化作用を発揮します。この働きが血糖値の安定に有効とされています。すい臓は、血糖値を下げるホルモン(インスリン)を分泌しますが、活性酸素の攻撃でダメージを受けやすいことがわかっています。

グルタチオン酸は、すい臓の細胞を保護し、それによってインスリンの分泌を促すのです。この作用は、現在、糖尿病治療薬の主流となっているインクレチン関連薬と似た働きをします。高血糖に悩む方々にとってグルタチオン酸は、まさに嬉しい有効成分なのです。

血管を活性酸素による攻撃から守る

玉ねぎの抗酸化作用は、血管を守ります。血管ももっとも内側には「血管内皮細胞」があり、しなやかな血管を保つカギとなっています。ヘモグロビンA1Cは血管内皮細胞を傷つける要因と考えられています。ヘモグロビンが糖でコーティングされた状態を私は「佃煮作用」とも呼ばれていますが、この状態になると、ヘモグロビンは酸素を運ぶものの、切り離す仕事をしません。そのため、細胞が酸素不足に陥るのです。糖尿病の方が「体がだるい」「疲れやすくなった」と症状を訴えるのは体に酸素が足りないからです。

このとき、体内では活性酸素が発生しやすくなり、血管内皮細胞が攻撃される悪循環を招いています。血管がダメージを受け続けると、糖尿病の合併症を進行させるばかりか、血管がもろく硬くなって血圧も上昇させます。

これらの点から、玉ねぎは高血糖と高血圧から脱するための心強い味方といえます。

酢の相乗効果で多様な効能を発揮

生の玉ねぎを酢に漬ければ、血液をサラサラにする、ホルモンをつくり出す、細胞を活性化するといった「酢」の多様な健康効果も得られます。とくにりんご酢は、食物繊維が豊富で、血糖値の安定や中性脂肪を減少も期待できます。はちみつも什甘味だけでなく、多種類のミネラルやビタミンを補い、玉ねぎや酢の働きを助け、血管を丈夫にします。

酢玉ねぎを常食している方は、血糖値が平均で20~30mg/dl下がるほか、高血圧やめまい、耳鳴りに改善が見られた方、ダイエットに成功された方もおられます。

ただし、酢玉ねぎだけを大量に食べるのはおすすめできません。酢玉ねぎをきっかけに、食生活への関心を高め、糖尿病をはじめとする生活習慣病を防ぎ、改善する意識を持つことが何より重要です。

たまねぎの効果とお酢の効果のまとめです。

たまねぎ
血管を丈夫にし、糖尿病や高血圧の予防、改善に役立つ成分が豊富に含まれる。玉ねぎの持つ機能性に注目が集まる。
1日大さじ1杯(約15ml)摂ると、食後血糖値の上昇が穏やかになる、血圧を安定させるなどさまざまな研究で実証されている。

酢玉ねぎで実際に症状が改善した私の貴重な体験

血糖値が高い、血圧が高い、ダイエットがうまくいかない...そんな人には是非、「酢たまねぎ」をオススメします。

偉大なる医学的価値をもつタヒボ(抽出液)エキスは美しい紫紅色の花をつける樹木であるタベブイア・アベラネダエ種の内皮から抽出されたものです。 この樹木は、ビグノニアセアス科(ノウゼンカズラ)科の一に属しており、類似した樹木は数多く存在します。

例に漏れず市場には、タヒボに類似する数多くの製品が乱立しているのですが、これらの類似品は、本当に真のタヒボの持つ優れた医学的価値のレベルに達していないことにとくに注意が必要です。 ガンが発見されたときにステージ3~4の場合、本気にならないとガンとは闘えません。類似品にダマされている場合ではないのです。

タヒボは、生物活性を異にする多くの化合物を含んでおり、栄養補助剤として摂取するものであり、ガン、糖尿病、関節炎などを主とするさまざまな疾患において医師が処方する治療薬に加えて補助剤として使用できます。 信頼できるタヒボ製品は樹齢30年以上のタベブイア・アブラネダエの内皮のみから生産されており、類似品で指摘されるような

  1. 抗血液凝固作用や吐き気などの副作用が報告されたラパコールは含まれていない。
  2. また検出されるレベルでの有害な重金属も含まれていない。

タヒボの使用を試みる場合、自分で評価、吟味をして結論を出すべきでしょう。 その理由は単純明快で、100%全員に効果を発揮するかどうかは疑問が残るためです。全員に有用であるとは限らないのです。

タヒボの主成分NFDは、試験内組織培養試験において人の固形ガン細胞を殺傷する作用とともに化学的阻止ならびに腫瘍抑制作用があることがデータで実証されています。 さらに、発がん物質で誘発した皮膚ガンのマウスや、白血病腫瘍が肝臓に転移したマウスの実験でタヒボエキスを体内に投与すると、ガンの進行が阻止されて、ガン細胞の成長を阻害することもわかっています。 なお、樹皮の内皮から得られたタヒボ茶には副作用が指摘されているラパコールや毒性をもつ重金属は含まれていません。

タヒボ茶 | ガン患者に評判の健康食品

薬の効果や危険度は、薬の飲み方にも左右されます。「食後」と書いてある薬は、読んで字のごとく食事の後に飲む薬で、「食前」は、食事の前に服用します。

では、「食間」に飲むよう指示された薬は、はたしていつ飲むのでしょうか?食事の間ということで、食事中に飲むと思っている人も多いのですが、それはまったくの誤解です。

そもそも食前、食間、食後というのは、薬の効き方の違いで分けられています。

「食前」に服用する薬は、食物や胃液の影響で効果が変わってしまうようなもの。食事をとる30分前に飲めという意味です。

漢方薬など表に効果が出るのに時間がかかるもの、効き目が穏やかなものに多い。

一方、「食後」に飲む薬は食物や胃液の影響を受けず、また胃腸障害を起こしやすい薬が多い。まだ胃腸に食物が残っているうちに飲んで、胃壁などに負担をかけないよう配慮されています。

さて、問題の食間とは「食事と食事」の間のこと。胃腸障害などの心配がなく、食物や胃液の影響なしで、すみやかに効果をあげたい薬などがこれになります。

だいたい食後2時間ぐらいを目安としますが、食後2時間もすると、どうしても服用を忘れがちです。ちなみに、降圧剤など医者から出される薬には食間に服用のものが数種あるが、市販薬ではあまりにお目にかかれないものです。

というのは、もし、そんな忘れがちの人が食後すぐに服用しても、あらかじめカプセルや糖衣ですぐ溶けにくく薬の吸収が遅れるよう調節しているからです。

いずれにせよ、食間に服用する薬を毎回忘れて食事のたびにあわてて飲むことが続けば、胃腸にとってあまりいいことはありません。最近は病院でもこういった事態を考えて、食間薬はあまり出さなくなっています。

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濃縮乳酸菌 - 効能、効果

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抗腫瘍剤の特許を持つ濃縮乳酸菌は免疫の要「腸」を劇的に強化する

吐き気がしんどい、倦怠感で動く気力がない、食欲が全くない、などの抗ガン剤の副作用に悩むガン患者は後を絶ちません。

副作用を抑えることができれば、生活のQOLをアップさせることもできます。 がんやがん治療の副作用で免疫力が低下している方々には濃縮乳酸菌が効果大です。

濃縮乳酸菌とは、免疫力増強作用が乳酸菌の中で最も優れているFK-23菌は一包あたり4兆候も含むのです。

乳酸菌は、免疫力の要である腸内の環境を善玉菌が優勢の状態にすることで、治療効果を高めます。濃縮乳酸菌には「腫瘍壊死因子(TNF)というガン細胞を殺す働きのある物質を増やすという研究報告まであります。

TNFを増やす働きは、OK-423という抗ガン剤に匹敵するほどです。抗ガン剤と同じ働きをもつ濃縮乳酸菌は「抗腫瘍剤」としての特許も取得しています。

濃縮乳酸菌によってガンがよくなったり、抗ガン剤の副作用がほとんど改善された「生の声」はこちらです。

こおれまで見てきた通り、病院で出された薬も無条件では安心できません。その使い方をきちんと守らないと、とんでもない副作用に襲われることがあるのです。

皮膚科で出された軟膏を塗りすぎて、皮膚が腫れ上がったなんていう恐しい話はごろごろしているのです。

たとえば、あなたが頑固なかゆみや湿疹を治すために皮膚科に行き、チューブ入りの軟膏を2本出されたとします。そのとき、皮膚科のお医者さんか、その処方箋を見た薬剤師は必ずいうはずです。

「普段はこっちをつけてください。そして痒くて我慢できないときは、こつちをつけてくださいね」と。

治りにくい湿疹、あるいは近年爆発的に増えているアトピー性皮膚炎の特効薬として知られているのが「ステロイド」、いわゆる副腎皮質ホルモンです。

これは、腎臓の上にのっかっているソラ豆大の副腎の皮質でできるホルモンで、ひどい炎症やアレルギーを抑えるのにバッグンの効力を発揮するのです。

ステロイドには飲み薬、塗り薬、吸入薬、注射薬などがあり、病気の種類によって使い分けられる。また、軟膏ひとつをとってみてもステロイドがごく微量しか含まれていないものから、非常に強いものまで、細かく段階が分かれています。

おそらく出されたのは、1本はステロイドが含まれない、もしくは微量の薬です。そしてもう1本はそれよりもぐんと強いステロイド剤。

これが2 本の薬の正体。さて、あなたは、渡された2本の軟膏をどうするだろうか。きっとあなたは、お医者さんのいう「普段」と「痒くて我慢できない」の区別がはっきりとできないかもしれません。

だから少しでもかゆければついつい強い方を使ってしまうでしょう。ステロイドにはたしかに目を見張る効果があります。塗ればかゆみもピタリと止まるし、皮膚の赤味も消えるのです。しかしたくさん使えば、ホルモンを分泌する副腎自体がコントロールできなくなり、黒皮症(皮膚に色素が沈着してしまうこと)になったり、ま真っ赤に腫れ上がるなどの副作用も出かねないのです。

ちゃんとお医者さんの立てた治療スケジュールに基づいて使えばステロイドは「奇跡の薬」だが、その怖さを知らない人間にとっては両刃の剣です。

これはほんの一例ですが、どんな病気であれ、不安に思ったらまっさきにお医者さんにたずねてみることです。この2本の薬の使い分けの場合だと、自分の病気は一時的な皮膚炎か、それとも慢性のアトピー性皮膚炎などか。また、症状の変化に合わせて医者がちゃんと処方を変えてくれるかどうかも大きなポイントです。いつまでたっても同じ薬を使わせるような病院なら、副作用が出る前に違うお医者さんを探すことも考えた方がいいでしょう。

強いかゆみにはステロイド、乾燥なら保湿剤を使うかゆみ止め薬 | 通販、薬局、ドラッグストアーで購入できる薬
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プラシーボ」という薬をご存じでしょうか? この薬、なんと嘘の薬です。病院では、この嘘の薬が処方されているという事実を知らない人も多いはずです。

あなたに出された薬も、ひょっとしたら、プラシーボかもしれません。いったいなんのために、こんなことを...。

プラシーボは偽薬とも訳され、それ自体は薬学的な効き目はまったくありません。ところが、飲めばバッグンの効果を発揮するという夢のような?薬です。

たとえば胃潰瘍と診断されたとき、よく効くといって渡されるのがプラシーボだったりします。この薬は乳糖やビタミン剤など、害もないかわり、治療効果も当然ありません。具体的にはまず、ごていねいに薬の形に準えられたニセモノを「これはよく効きますから」と、医者さまから説明されます。

そして、「ああ、これでもう大丈夫だ」と安心した患者がいわれたとおりに服用します。すると、実際に症状が治まり、なんと潰瘍そのものがなくなってしまうことが現実にあるのです。

こうした偽薬を用いての精神的、心理的効果をプラシーボ効果といいます。お医者さんからもらうことによってメンタルな部分から効果を発挿する薬、プラシーボ。「気の病」がある方、こんな治療が成り立つのだから、人間の心と体というのはおもしろいものです。

胃薬を症状のタイプに分けて原因を特定してから薬を選ぶ
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