週に3~4回の運動ができるまでに回復

50歳のときに高血圧と診断され、動脈硬化のせいで心臓の血管が細くなっていると医師から指摘された私は、降圧薬を服用しながら節制してきました。

心臓に直結する血圧ですから私もそれなりにまじめに向き合ってきたとはおもいます。しかし、7年前、10分続けて歩けないくらい心臓が弱り、6本の冠動脈にバイパスを作る大手術を受けることにりました。当時、最大血圧は190mmHGもありました。

8時間の大手術は無事に成功しまsた。薬のおかげで最大血圧は135mmHGまで下がりました。とはいえ、いつまた血圧が上昇して体調が悪くなるかわかりません。

そこで退院直後、新聞の記事で見つけた はつらつ堂の「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」を入手。血圧の安定に役立てることにしたのです。

私は、はつらつ堂の「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」を毎朝とることにしました。もちろん、降圧薬を朝・晩に服用することも欠かしません。そのおかげで、手術後の回復は早く、最大血圧はずっと120mmHG前後で正常値をキープしています。

週に3~4回、スポーツジムに通って運動ができるほど元気になりました。これからも血圧管理のために、「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」をとりつづけるつもりです。

めまい、頭痛、肩こりなどの症状の再発もなし

私は、体質的にもともと血圧が低めで、最大血圧は高くても110mmgHGくらいでした。

ところが、5年前、外出中に目の前が波打つようなひどいめまいと激しい頭痛に襲われて、病院の救急外来を受診。すると最大血圧が176、最小血圧が102 に急上昇していると指摘され、すぐに治療を受けました。

すぐに降圧薬を朝・晩に服用したら、血圧が正常値に下がりました。しかし、心臓病を患っている母が入院するなど心労も多く、再び血圧が上昇して安定しなくなってしまいました。

高血圧に悩んでいるとそんなときに、 はつらつ堂の「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」を知人からすすめられ、早速、とりはじめました。

降圧薬の服用を続けながら、「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」を毎朝とったところ、1ヶ月ほどで最大血圧が128に、最小血圧が64に低下。どちらも正常値で安定するようになったため、1日2錠の降圧薬を1錠に減らせました。

あれから4年たった現在は、コレステロール値・中性脂肪値・血糖値もA判定をキープしています。最大血圧は120~125で安定してますおかげで、波打つようなめまいや激しい頭痛は一切再発していません。

歯科検診で高血圧がわかった

私が、高血圧を指摘されたのは14年前、歯科医院を受診したときのことでした。治療前に血圧測定をするとなんと、最大血圧が200mmgHGもあることがわかりました。自分では高血圧の自覚症状がなにもなかったのでとても驚きました。

血圧がここまで高いと歯の治療ができないので、血圧を下げて正常化したらまた来るようにと歯科医師からいわれ、慌てて内科を受診。高血圧と診断され、降圧剤を1日2回、朝・晩に服用することになりました。

ところが、私は薬が効きにくい体質なのか、降圧剤を服用しても最大血圧はせいぜい160止まりでそこから下がりません。かろうじて歯の治療は受けられましたが、血圧が高いままではいけないと痛感し、生活習慣を見直すことにしました。

特に、ふだん気をつけたのは食事面です。食べすぎないように節制するとともに、血圧の安定に役立つ食べ物をいろいろと試しました。私が注目したのはタマネギです。血液をサラサラにしてくれるケルセチンが含まれているというので、薄皮を煎じて飲んだりしました。さらさらたまねぎ茶はこちら

とはいえ、手問がかかって毎日は続けられません。そこで、もっと手軽にタマネギの有効成分をとれる方法はないものかと、いい健康食品がないか探していました。

血圧は正常化

私が「 はつらつ堂の「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」を知ったのは5数年前のこと。健康雑誌の記事を偶然にも読み、「らくに続けられる」と思い、すぐに購入しました。

「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」をとるタイミングは、いつも午前中です。時問を決めれば、飲み忘れないだろうと考えました。

もちろん、降圧剤の服用は続けました。すると、最大血圧が少しずつ低下。1ヶ月後には150mmHG以下になり、1年後には130で落ち着くようになったのです。

最小血圧も正常値きんぺんで安定するようになりました。以後、血圧が乱れて急上昇することはほとんどありません。

この数年問で、高めだったコレステロール値や中性脂肪値、血糖値も下がり、いずれも正常値か数値がオーバーしてもわずかですむようになりました。今も「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」を毎日とりつづけていて、最大血圧・最小血圧とも正常値をキープしています。

高血圧家系のおかげで私も高血圧に...

私の両親はどちらも高血圧で、二人とも脳梗塞で倒れたことがあります。自分も両親の体質を受け継いでいるのではないかとずっと不安に思っていました。

案の定、19年前に医師から高血圧と診断され、薬物治療を始めたのです。しかし、降圧薬を飲んでも血圧が安定せず、最大血圧が160mmHGまでしか下がりませんでした。医師も「何とかしないとまずい」とずっと言っていました。

高血圧は特に自覚症状はありませんでしたが、因果関係ははっきりしませんが、悩まされたのは、「めまい」の症状です。「めまい」が起こると、頭の中がまっ良になって倒れそうになります。特に、立ち上がったときに頻発し、バスを乗り降りするときが一番不安でした。天井がぐるぐるまわって一端横にならないと治らないときも何回かありました。

特に睡眠不足、疲れがたまっているときなどはめまいを起こすと吐き気を催すこともあっていつめまいを起こすか不安でした。

転機が訪れたのは6年前。美容院で健康雑誌を読んでいたとき、はつらつ堂の「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」の記事でした。「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」なら、血液を浄化するタマネギと梅が手軽に補えるといいます。サプリといってもこれまで私が飲んだサプリとは違う気がしました。

もともとサプリや健康食品などは敬遠しがちでしたが、タマネギと梅の血液浄化作用による降圧作用ですから信じないわけがありません。「これなら、自分の血圧も下がるのではないか」と直感し、「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」のサプリメントをすぐに購入したのです。

動かなかった血圧の上の数値がようやく下がった

私は、毎日、就寝前に「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」を飲んでから寝るようにしました。降圧薬は、医師から処方されたとおり、朝・晩の1日2回服用しました。

「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」で体質を改善しながら降圧薬を飲めば、血圧が下がりやすくなるだろうと考えたのです。

私の期待どおり、血圧の数値は着実に改善していきました。1ヶ月後に最大血圧が140mmHGに下がり、1年後には120~130mmHGの正常値で安定したのです。

また、立ち上がったときのめまいが徐々に軽快し、半年後にはほとんど起こらなくなつていました。めまいはいつの間にかよくなっていました。めまいは、以前のように回復に時間がかかることもなくなったなぁ~と感じたらだんだ起きる回数が減っていきました。今は、3ヶ月に1回起きるか起きないかぐらいになりました。

「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」をとるようになつて血圧が安定したのは、血流がスムーズになったからでしょうか。

以前は、冷え症で寒がりだったのが、今ではいつも体がポカポカしています。基礎代謝(安静時に行われるエネルギー消費のしくみ)も上がったようで、食事量や運動量は変わらないのに体重は6kgも減りました。また、やや高めだったコレステロール値が改善したほか、血管年齢も実年齢より若い判定が出て、とても驚いています。

今では、めまいの心配が全くなく、快適に毎日を過ごしています。

身近な身近な血液浄化食がのたまねぎと梅

現在、日本人の死因の上位4つのうち、第2位は心疾患(心筋梗塞など)、第4位は脳血管疾患(脳卒中など)という「血液・血管の病気」です。

このような血管の病気を招く悪しき温床となるのが、高血圧です。高血圧を放置していると体じゅうの血管が痛打され、心疾患や脳血管疾患だけでなく、目の病気や腎臓の障害の原因にもなるので、血圧が高めの人は、早期からの血圧対策が必要でしょう。

そこで、考えたいのが、病院を受診して適切な降庄治療を受けるとともに、適度な運動習慣を身につけて、食生活を改善するセルフケアです。

改善策は、血液をサラサラにして血流アップに役立つ食品を意識してとること。なぜなら、私たちの身近にも、血液を浄化する働きが見つかり、大きな注目を集めている食品がいくつもあるからです。その代表が、「タマネギ」と「」でしょう。

タマネギに豊富な成分が高血圧を抑制する

まず、タマネギには、優れた抗酸化作用(攻撃力の強い活性酸素の害を防ぐ働きや、高血圧・高血糖を抑える作用、毛細血管を丈夫にする作用が確認されています。

タマネギには健康増進に役立ついくつもの成分が見つかタマネギには健康増進に役立ついくつもの成分が見つかっていますが、特筆すべきは、「ケルセチン」を豊富に含んでいることです。

ケルセチンは、ポリフェノール(植物の色素成分) の一種で、タマネギの皮などの黄色のもとになっています。ケルセチンには、入試験によって高血圧を抑制する作用のあることが報告されています。

メタポリックシンドローム(内臓肥満症候群) の被験者93人に、1日当たり150mgのケルセチン(含有率の高いタマネギ品種から抽出)を42日問、摂取してもらったところ、摂取しない場合と比べて、血圧が明らかに低下していたのです。

これは、ケルセチンの高い抗酸化作用と血液をサラサラにして血管を柔軟に保つ作用によるものと考えられます。タマネギには、ケルセチンのほか、「イオウ化合物」も含まれています。これは、タマネギの辛みや香りのもととなっている成分です。

タマネギに含まれるイオウ化合物としては、血液中の余分な脂肪を減らして動脈硬化を抑制する「シクロロアリイン」や、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓(血液の塊)を溶かす「サイクロアリイン」などがあります。

シクロアリインは高脂血症や動脈硬化を改善する可能性のあることが実験で確認され、論文発表されています。

梅エキスも血圧を下げた

もう1つの梅も、優れた働きを持つ伝統食品として、日本人に親しまれてきました。しかも、梅肉を加熱してエキスにすると、「ムメフラール」という特有の成分が得られます。

梅エキスは、梅1キロから20gほどしか抽出できないため、とても貴重な成分です。ムメフラールには、血液中の血小板の凝集を抑えて、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓ができるのを防ぐ働きのあることが知られています。

また、血液をサラサラに浄化して、血圧の上昇を抑える効果も期待できます。さらに、ムメフラールには、赤血球の変形能(形を変える力)を高める働きも認められています。

実は、赤血球は毛細血管の内径よりも大きいのですが、この変形能があるおかげで、細い血管の中をくぐり抜けていけるのです。

しかし、赤血球が酸化の害を受けると、この変形能が衰えて血管につまりやすくなります。ムメフラールは、酸化を防いで、毛細血管の中を赤血球がスムーズに通れるようにしてくれるのです。梅には、ほかにも、脂肪の燃焼を促すクエン酸や、血圧を安定させるクロログン酸などの成分が含まれています。

実際に、ラットに梅エキスを与えた三重大学の実験でも、高めの血圧の上昇を有意に抑制 した結果が報告されています。

タマネギと梅の有効成分をアップ

しかし、タマネギや梅が日常的な食品とはいえ、毎日、多量に食べつづけていくのは難しい場合もあるでしょう。中には、タマネギの刺激臭や、梅干しの酸味や塩分が気になる人もいると思います。

最近では、タマネギや梅の成分を豊富に含んだサプリメントが各種市販され注目を集めています。

中でも私がおすすめしたいのが、タマネギと梅を同時に補えるはつらつ堂の「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」の活用です。

「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」の特徴は、タマネギや梅の有効成分を手軽に補えるだけではありません。それぞれの食品を発酵・濃縮させることで、有効成分を効率よくとれるのです。

みなさんもご存じのとおり、発酵食品は、微生物の力によって分解が進んでいるため、消化・吸収が格段によくなっています。同時に、栄養価も高くなつていると考えられるのです。

例えば、「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」に含まれるケルセチンなどのポリフェノールは、発酵させることで、同量の普通の生タマネギよりも3倍も多くなっています。また、先に紹介したイオウ化合物のシクロアリインも、生の新タマネギと比べて40倍以上も多く含んでいます。

一般に、血液中の中性脂肪値が高い脂質代謝異常の人は、高血圧を併発しやすいといわれています。ラットの実験では、発酵黒タマネギを14日問摂取したところ、脂質代謝異常が有意に改善したことが報告されています。

さらに、タマネギだけにとどまらず、「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」には、梅の有効成分であるクエン酸も発酵のカによって濃縮された形で含まれています。実際に、「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」の愛用者からは、「高めの血圧が低く安定した」「血中の中性脂肪値やコレステロール値が正常化した」といった喜びの声が数多く寄せられているのです。みなさんも、毎日の食習慣として、ぜひ、「玉ねぎ梅ウコン発酵の力」を試してみてください。

3種類ある糖質制限食のパターンですが、本気で健康を目指す人はぜひともスーパー糖質制限食に挑戦していただきたいと思います。

その日覚ましい効果とともに、自分のからだがよりよい方向に変化していく喜びが味わえることでしょう。血糖は糖質をとらないかぎり、急激に増えることはありえません。つまり、スーパー楯紫制限食の場合、1日を通して肥満ホルモンのインスリンが大量に分泌されることがないのです。肥満ホルモンを大量に出さない状態になると、からだは脂肪をためやすい状態から脂肪を燃やしやすい状態へと切り替わります。

そうなると、どのような変化が起きるでしょう?まず、大半の人が短期間で2~3kgの体重減となります。個人差はありますが、数日から2週間です。また、体重減にともない、体調がよくなっていることも実感できるはず。スタミナが強くなったという人も多いですね。

寝起きがさわやかになり、精神面での安定も見られます。減り始めた体重はやがて落ち着くべきところに落ち着き、ベスト体重になります。そうなればスタンダード糖質制限食やプチ糖質制限食に変えても問題はありません。

「スーパー」でからだの状態を切り替えて、「スタンダード」や「プチ」でその状態をキープするというわけです。もちろん、そのまま「スーパー」を続けるという選択肢もあります。なお一部の例外として、スーパー糖質制限食の効果があまり出ない人もいます。

それは「倹約遺伝子」をもっている人です。倹約遺伝子とは、消費カロリーを抑えて脂肪をためやすくする遺伝子のこと。基礎代謝量が低いというのが特徴です。基礎代謝量とは何もしなくても体内で消費されるカロリーのこと。

基礎代謝量が低ければ、それだけ消費力ロリーも少なくなるため、摂取カロリーがオーバーしてしまいがちになるわけです。スーパー祐実制限食を1週間続けて体重減が見られなければ、倹約遺伝子をもっている可能性が高いと考えていいでしょう。その場合、スーパー糖質制限食に加えてカロリー制限も試みると、体重は落ちていきます。

私は糖質制限食でさまざまな数値を改善

糖質制限食では糖質を制限するという食生活スタイルを用います。糖質を含む食品をメニューからできるかぎり、とり除くというスタイルです。

この糖質制限食には「プチ糖質制限食」「スタンダード糖質制限食」「スーパー糖質制限食」の3パターンがあります。プチ糖質制限食は、1日3食のうち1食だけを糖質オフにするというもの。

つまり、主食を抜きます。主食を控えるのは夕食がベスト。なぜなら夕食後は静かに過ごすことが多いので、エネルギーをあまり使わないからです。睡眠中になるとエネルギーの消費量はさらに下がります。また、脳も休息に入ります。体内で最も糖質を消費するのが脳ですから、エネルギーはなおさら余りやすくなるのです。その余ったエネルギーが脂肪になるのは、先述した通りですね。

スタンダード糖質制限食では、3食のうち2食を主食抜きにします。組み合わせとしては、朝食と夕食、あるいは昼食と夕食。いずれも夕食を抜きにするのがポイントです。

朝食あるいは昼食をとったあとは眠るわけではないので、からだも脳もエネルギーを使います。摂取した糖質もそのぶん消化されやすくなります。

スタンダード糖質制限食の場合会社勤めをしている人なら、自宅で食べる機会の多い朝食・夕食の組み合わせが最もコントロールしやすいといえるでしょう。

逆に昼食は外食になるケースが多いので、より意識した工夫が必要です。スーパー糖質制限食は、3食すべてから主食をカット。最もハードルが高くなります。ダイエット効果をはじめとする健康的な効果は、「プチ」「スタンダード」「スーパー」の順に大きくなります。

とはいえ、最初からスーパー糖質制限食でスタートすると、ややもすれば挫折しがち。まずはプチ糖質制限食から始めてみましょう。それで効果を実感したら、ゆっくりハードルを上げていけばいいだけ。自分が想像していたものより意外と楽だということがわかれば、しめたものです。

食事から糖質を抜くだけで大きなメリットをえられるのが、糖質制限食です。これにプラスして、自然食品をとるようにすれば、さらに効果は高まります。

食品はなるへく添加物の入っていない安全安心なものを選ぶようにしたいものです。とはいっても、あまり神経質になることもありません。食品添加物は人体に必要のないものですが、腐敗を防止する働きなどをもっているので、まったく無意味というものでもないのです。

また、その多くは安全性が確認されています。現代社会において、食品添加物ゼロの食品だけで食生活を支えるのは、非現実的だといえるでしょう。自然食品はそれなりにコストもかかりますから。嘩質オフ健康法のスタンスとしては、「食へのこだわりはもつにこしたことはないが、あまり厳しくしなくてもいい」です。

たとえば、唐揚げを食べるとします。時間がある時は手づくりで調理するにこしたことはありませんが、時間がない時は冷凍食品をチンして食べてもいいという考えです。その理由はもちろん、食品添加物よりも糖質がもたらす書のほうがはるかに大きいからです。

いくら食品添加物ゼロにこだわったおかずが並ぶ食卓でも、そこにご飯があれば糖質オフ的には台無しになってしまいます。

ただ、真っ黄色に染まった漬物や化学合成添加物がたっぷり入ったジャンクフードなどは、さすがに避けたほうが賢明でしょう。

1日3度の食事時以外にもお腹が空くことがあります。そういう場合、間食をとっても大丈夫というのが糖質制限食健康法のスタンスです。

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けっして間食を否定するものではありません。といっても、やはり糖質をたっぷり含んだものはNG となります。たとえば、ケーキやプリンといった洋菓子。あるいはお饅頭や羊かんなどの和菓子。そのほか、アイスクリームやチョコレートなどにも手をのばさないでください。

いうまでもないでしょうが、これらには砂糖がふんだんに使われています。「だったら、甘くないものなら大丈夫だろう」と、スナック菓子や焼き菓子を口にするのもいけません。

これらには小麦やトウモロコシなどを原料とするため穀物のでんぷんが多く含まれているからです。米からつくるせんべいやおかきも、間食リストからは省いてください。

では、逆に間食してもいい食品とは何でしょう? 第一に、チーズやナッツ類があります。これらは良質な脂質とたんばく質、さらにミネラルなどを含んでいます。

また、貝柱やうるめいわしの干物、鶏ささみの燻製も糖分が少なくて高たんばく質。お酒のつまみに用いられることが多い食品ですが、この際間食リストに加えておきましょう。

しかし、なかには「どうしても甘いものが食べたい! 」という人もいるはず。そういう人には「糖アルコール」という人工甘味料を有効に使っていただきたいと思います。糖アルコールは天然素材からつくられる甘味料。とくにイチオシは「エリスリトール」というもので、からだに入っても代謝されず、カロリーもゼロです。

このエリスリトールを9パーセント使っている「ラカントS」という商品もオススメです。現在は塘巽制限食を販売しているウェブサイトなどで、これらの甘味料を使用したチョコレートやアイスクリーム、羊かんまで見つけることができます。甘党さんには心強いかぎりですね。

【ラカントS 顆粒の商品詳細】

●ウリ科の植物「羅漢果」と発酵ブドウ糖「エリスリトール」からつくった、カロリー0の自然派甘味料です。

●契約栽培羅漢果 収穫の度に担当者が現地を訪問し、品質を確認した高純度羅漢果エキスを使用しています。

●砂糖と同じ甘さでカロリー0 砂糖を同量のラカントSにおきかえるだけで、おいしくカロリーダウンできます。甘さが同じだからめんどうな計算はいりません 。カロリーが気になる方にぴったりの甘味食品です。

●徹底した品質管理 残留農薬・重金属の検査を外部機関にて行い、日本国内の自社工場にて、徹底した品質管理のもと製造しています。

【使用方法】砂糖と置き換えてお使いください。 計量の目安:大さじ1杯18g(15cc)、小さじ1一杯6g(5cc) 【品名・名称】 低カロリー甘味料 【ラカントS 顆粒の原材料】 エリスリトール、ラカンカエキス/甘味料(ラカンカ抽出物)

【栄養成分】100g当たり 熱量:0kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0g、炭水化物:99.8g(糖質:99.8g、食物繊維:0g)、食塩相当量:0 

【保存方法】 直射日光、高温多湿をさけ、常温で保存してください。

昔から「酒は百薬の長」ともいいますが、糖質制限食による健康法の特徴のひとつがアルコールを禁じていないことです。

しかし何を飲んでもいいわけではありません。飲んでも大丈夫なアルコールといけないアルコールがあるのです。その違いは糖質の含有量によります。

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まず、基本的な区分として「飲んでいいのが蒸留酒」「飲んではいけないのが醸造酒」ということを覚えていただきたいと思います。

蒸留酒と呼ばれるアルコールは、ウイスキーや焼酎やブランデー、ラム、ジン、ウオッカなと。これらのお酒には糖質が含まれていないため、安心して口にすることができます。

ただし、蒸留酒をベースにつくられるカクテルはやめておきましょう。カクテルの多くはジュース類が混ぜられます。そのジュース類には糖質が多く含まれているからです。

基本的にチューハイも同じことです。ストレートや水割り、ロック以外で楽しみたいなら、炭酸水で割るようにしましょう。ウィスキーのハイボールや焼酎の炭酸割りなど、甘い味のしないものは大丈夫です。

避けるぺきアルコールは、醸造酒であるビールや発泡酒、日本酒、ワインなど。これらは穀物や果物を原料とし発酵させるため、糖質が残るのです。

例外的に赤ワインは糖質が少ないため飲んでも差し支えありません。白ワインも辛口ならOKです。

宴会などでは「まずはビールで乾杯」といったパターンが多いので、ビールを禁じられたら困る人も多いはず。

そんな時は最初の1杯だけビールにしましょう。コップ1杯程度なら、それほど心配することはありません。また、最近では「糖質ゼロ」をうたう発泡酒が増えていますね。こちらも飲んで大丈夫です。このように糖質制限食健康法ではアルコールを禁じていません。これはお酒が大好きな人にとっては、かなりありがたいのではないでしょうか。しかしけつして飲み過ぎを認めているわけではありませんので、その点はご留意ください。

糖質制限食はこちら。

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