はとむぎ

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肛門の病気である痔は、病状によって、痔核(イボ痔)・裂肛(切れ痔)・痔療(あな痔)3種類に大別できます。 イボ痔は、肛門周辺の血管が、コプのように膨らんだもの。切れ痔は、肛門の裂傷。 痔療は、便中の細菌が体内に侵入し、化膿や激しい痛みを引き起こすもので、根本的に治すには、細菌の侵入口をふさぐ手術が必要になります。 イボ痔と切れ痔の主な原因は、便秘をして硬くなった便をいきんで出そうとすることや、肛門周辺のうっ血(血流不足による血液の停滞) です。

イボ痔や切れ痔を防ぐために最も大切なのは、便秘と肛門周辺のうっ血を防ぐこと。そのために役立つのが、穀物のハトムギです。ハトムギは、東南アジア原産のイネ科ジュズダマ属の植物。インドや東南アジア、中国南部で古くから栽培され、イボ取り、美肌、滋養強壮、利尿(尿を出やすくする)、母乳の分泌促進などに広く用いられてきました。

日本へは、享保年問(江戸時代中期、1716〜35年)に、中国から渡来したとされています。

よく似たジュズダマとの遠いは、種子が結実すると穂が稲のように垂れ下がり、中身が簡単に取り出せる点。外側から、茶褐色の分厚い殻・渋皮・薄皮に覆われています。殻を取り除いて精白したものが、雑穀として食べるハトムギで、漢方では生薬名をヨクイニンといいます。

ヨクイニンは、イボ取りの妙薬として有名です。副作用のない安全な生薬の1つに数えられ「虚を補い気を益して身を軽くする(不足を補充しエネルギーを増して体調を整える)」「水毒(体の余分な水分)を抜き去る」「血流を促す」などに役立つと考えられています。そして、排膿(ウミ出し)、利尿、関節痛や浮腫(むくみ) の解消、整腸などに用いる漢方薬に使われています。

首の老人性イボとかぶれが発酵はとむぎ「スーパーゴールド」で消失

ヨクイニン、すなわちハトムギは、穀物の中でも栄養価が高く、たんばく質やアミノ酸、ビタミンB1・B2ミネラルl(無機栄養素) のカルシウム・鉄・カリウム、食物繊維などを豊富に含んでいます。食物繊維は、便通を促す働きに優れ、ビタミンやミネラルは、血流や傷口の回復を促進します。動物実験では、ハトムギのガン細胞に対する増殖抑制作用が認められ、コイキセノライドという成分に抗腫瘍作用が確かめられています。

ハトムギがイボ痔にいいのは、ハトムギに優れたイボ取り作用があるためと思われがちですが、実は、イボとイボ痔は性質が全く異なります。

イボは、表皮の角質柵胞が変化してできた腫瘍の一種。対して、イボ痔は、肛門周辺に血液がたまって血管が膨らんでいる状態です。

ハトムギの多彩な働きのうち、イボ取りに働くのは抗腫瘍作用であり、イボ痔には、便通や血流を促す働きが役立ちます。

また、切れ痔の場合は、便が硬くならないよう注意するとともに、裂傷ができた部分を早く回復させるため、肘肌門付近の血流をよくして、皮膚の新陳代謝(古いものと新しいものの入れ替わり) を高めることが大切です。

これにも、ハトムギに含まれる食物繊維やビタミン・ミネラルなどの成分が、大いに役立つと考えられます。

手軽に摂れるハトムギ茶がオススメ!

痔の改善には、殻つきのハトムギをおかゆにして食べる方法や、煎じて飲む方法がありますが、何といっても簡単にハトムギの成分を摂取できるのはハトムギ茶です。はとむぎ茶は、消化・吸収がいいので、たくさんとる必要はありません。1日当たりの目安量は、500~600ccですが、もちろん、それ以上とっても副作用が起こる心配はありません。

痔のせいで体力を消耗した人に、ハトムギの粉末は特におすすめです。ハトムギには、たんばく質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれているので、多めに取れば体力増進にも役立ちます。

ハトムギ茶は、においや味にクセがないので、摂取しやすいのが特徴です。

漢方では、ハトムギを多くとりすぎると流産のおそれがあるといわれているので、妊娠中の女性はとり過ぎに注意しましょう。もちろん、痔を回復させるには専門医の診察を受けることが肝心ですので、その点は忘れないでください。

はとむぎの効能(強力な利尿作用)現代人に多い痔の悩みも改善

はなびらたけ

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キノコのハナビラタケに血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げる効果が見つかった

幻のキノコ

このハナビラタケに、糖尿病を改善する優れた働きのあることがわかり、今大きな注目を集めているのです。

ハナビラタケは、全体は白色か淡黄色で、直径20〜40 cmくらいの半球型のキノコで、見た目はアジサイの花やサンゴに似ています。また、シャキシャキした歯ごたえがあり、味も抜群においしいのが特徴です。

とはいえ、日本では自然に生える量が極めて少ないため、以南は「幻のキノコ」と呼ばれていました。しかし、数年前から人工栽培ができるようになり、研究が盛んに行われだしたのです。そうした状況の中、ハナビラタケについて試験を行いました。

私たちのクリニックでは、糖尿病などの生活習慣柄の予防・改善に力を入れています。ハナビラタケに糖尿病の予防・改善に役立つ働きがあるなら、患者さんが選べる糖尿病の治療法が1つ増えることになります。また、医療費の負担軽減につながる可能性も出てきます。

そこで、私たちのクリニックでは、研究機関などと連携してハナビラタケの成分を抽出した機能性食品(サプリメント)を糖尿病の患者さんにとってもらい、血糖値などの数値を定期的に測定する試験を行いました。

この試験は、臨床試験に適用される厚生労働省の「臨床研究に問する倫理指針」や、厚生労働省および文部科学省の「疫学研究に閲する倫理基準」(疫学とは、人間集団を対象に健康に関わる要因を明らかにする学問)に基づいて行われています。

現在では、機能性食品にも科学的根拠が明確に求められるため、このような厳格な試験を実施したわけです。試験結果は、しっかりとしたエビデンス(証拠)となり、信頼性を持つことになります。

肝臓の機能も改善

試験では、Ⅱ型糖尿病(生活習慣が原因で起こる糖尿病)と診断され、ヘモグロビンA1Cの数値が6.5~9.5% の患者さん31人(41〜65歳の男女。男性28人、女性3人)を2グループに分けて行いました。

一方のグループにはハナビラタケの成分を抽出した食品を、もう一方にはプラセボ(偽薬)を1日3 回、とってもらいました。試験期問は6ヶ月間の長期にわたり、血糖値の測定は28日周期で行っています。その結果、ハナビラタケをとったグループの16人は、平均7.32% だっヘモグロビンA1Cが、6ヶ月後には平均6.78% まで統計学的に有志に下がっていたのです。

このうち、ヘモグロビンA1Cが減少した人の数は16人中13人でした。すなわち、81.3% の人のヘモグロビンA1Cが下がったことになります。

これに対して、プラセボを摂取したグループでは、試験前のヘモグロビンA1Cは平均7.26% でしたが、6ヶ月後には7.56% に上昇していました。

このうち、ヘモグロビンA1Cが減少したのは15人中7人で、46.7% という比率になります。

以上の結果から、ハナビラタケには血糖値を有意に下げる働きが認められたことになります。

さらに、ハナビラタケには、肝機能を改善する働きのあることも試験で確認できました。この試験では、肝機能の指標であるGTP、GOT、GTPの値も同時に測定していました。γ-GTP、GOT、GTPの値は、高いほど肝臓の機能が損なわれている可能性が多各区なります。これら3つの数値が、ハナビラタケをとったグループでは下がっていたのです。この試験において、もう1つわかった重要な点は、ハナビラタケには副作用がなかったということです。

血糖値を下げる薬には、血糖値が下がりすぎて動悸やけいれんなどを引き起こす低血糖症が起こる危険がありますが、ハナビラタケにはそうした危険性が認められませんでした。

また、被験者の中にはすでに医薬品を服用していた患者さんもいましたが、ハナビラタケをとることで副作用を起こした事例も確認できませんでした。以上のことから、ハナビラタケには、極めて安全に血糖値を下げる働きがあるといえるでしょう。今後も、こうした研究が進むことで、ハナビラタケのさまざまな作用が明らかになるのではないかと期待しています。

血糖値やヘモグロビンA1Cを下げる「ハナビラタケ」の使用感と口コミ | 実際に試してみた効果(レビュー)

血管の詰まりを防いでインスリンの効果向上

高血圧と糖尿病は、血管が詰まって起きる大病(脳梗塞、心筋梗塞など)の原因です。。そこで、自力予防策として役立つ特効野菜が玉ねぎです。

特に最近では、玉ねぎの皮に含まれるポリフェノールの一種・ケルセチン(黄色い色素) という成分に注目が集まっています。専門の研究機関の報告によって、血圧と血糖値を安定させる以下の効能が明らかになったからです。

ケルセチンの効能1
広島大学病院によれば、ケルセチンを含む玉ねぎエキスを1ヶ月摂取することで、実験参加者の血管内皮(血管の内側) の機能が回復しました。血管内機能とはいうなれば血管のしなやかさ、若さを知るための指標です。この新報告によれば血管年齢が10~20歳も若返ったということです。
ケルセチンの効能2
ケルセチンには血栓(血液の固まり)を抑えてドロドロによどんでいた血流をさらさらに回復させる作用もあります。それによって高血圧や動脈硬化の改善を促すうえ、脳梗塞や心筋梗塞など、血管の詰まりを招く重病も防止します。
ケルセチンの効能3
ケルセチンには、インスリンというホルモンの効き目を高める作用があります。すい臓から分泌されるインスリンは、血液中のブドウ糖(血糖)を筋肉や肝臓に運んで血糖値を下げます。ケルセチンの作用でこのインスリンの働きが向上すれば、高血糖はすみやかに改善。継続して摂取することで、長期間(1~2ヶ月 の血糖値のレベルを示すヘモグロビンA1Cも改善していきます。ケルセチンのこうした作用は、アメリカの国立衛生研究所において、糖尿病患者を対象とした臨床試験で実証されました。
ケルセチンの効能4
意外なメリットとして、ケルセチンはダイエットに役立つという報告もあります。食事からの脂肪の吸収を抑えたり、蓄えられた脂肪の燃焼を活性化させるのです。

たまねぎの皮に豊富なケルセチン摂取にはお茶が最適

高血圧や高血糖を返上する うえで、貴重な効能を持つケルセチンですが、難点がないわけではありません。黄色い色素のケルセチンは、玉ねぎの実よりも、表面の薄茶色の皮に30倍も多く含まれています。そのため、ケルセチンを効率よく摂るには、玉ねぎの皮を者ぞ、その汁を飲む方法が一番適しているのですが、やはり手間がかかるもの。残った実を料理で使いきるのも大変でしょう。

そこでぜひ飲用をおすすめしたい健康茶が、その名もズバリ、玉ねぎの皮のお茶「さらさら玉ねぎ茶」です。玉ねぎの皮が主成分のこのお茶は、1包300~500 mlを飲めば、玉ねぎ1個分のケルセチンを補給できます。

1日に飲む量はこれで十分ですが、体内に吸収されたケルセチンは、九時間以内にその量が半減するといわれます。そのため、玉ねぎの皮茶は1日に2~3回に分けて飲むことで、血圧や血糖値改善の効能が持続するでしょう。参考までに、玉ねぎのケルセチンはお湯の熱では壊れません。お茶の味そのものもまろやかで、緑茶や紅茶がわりに愛飲しやすいのです。

1ヶ月で6割以上の人に改善がみられた

玉ねぎの皮茶「さらさらたまねぎ茶」の愛飲者214名の声をまとめた全国アンケート で、一目瞭然でわかるのは玉ねぎの皮茶の速効力です。飲み始めてから成果を実感する(血圧や血糖値の改善)までの期間は、「1ヶ月以内」と「1ヶ月」が全体の63%を占めました。

検査データの変化を見ると、上の血圧が最大で70単位低下した例があり、これは血圧200の人が130 mmHGに下降したということを意味します。血糖値400 mg/dlで糖尿病が深刻な事態に進行していた人も、40~65 mg/dlへと大幅に下げることができました。

ヘモグロビンA1Cは、10.6が6.8に下がった例もあり、これは糖尿病の本格快復を裏づけるデータといえます。なお、玉ねぎの皮茶「さらさらたまねぎ茶」にはその効能を強化するサポート役として、4つの茶葉が配合されています。それが杜仲葉、ショウガ、ウコン、ハトムギで、これらもまた、血管・血液のトラブルを改善するすぐれた茶葉です。

玉ねぎの皮茶の効能を確実にするうえで、理想的な組み合わせといえるでしょう。高血圧や糖尿病と縁を切って、脳梗塞や心筋梗塞を確実に回避するうえで、玉ねぎの皮茶「さらさらたまねぎ茶」はぜひ飲用がすすめられるのです。

茶葉に含まれる4つの血流改善

ウコン
特有成分のクルクミンが肝機能を高めて血液を浄化。血管を丈夫にする作用もある。
杜仲葉
血液、血管の若返り成分、ゲニポシド酸を含むことで血圧や中性脂肪を改善
ショウガ
ジンゲロールなどの辛み成分が血流活性。血液中の老廃物の排出を促し、免疫力も強化
ハトムギ
ギャバという成分が血圧を下げるほか、中性脂肪の増加を抑えて血流をスムーズにする

タマネギの皮のポリフェノール・ケルセチンがたっぷり「さらさらたまねぎ茶」の使用感

麹水

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有効成分がたっぷり溶け出した麹水の抗酸化パワー

世界各国には、さまざまな発酵食品があります。私たちの住む日本は、世界でも有数の「発酵食品大国」といってよいでしょう。日本におけるこうじ菌の最古の記録は、奈良時代の「播磨国風土記」です。ただ、こうした記録が残されるずっと以前から、私たちはこうじ菌を利用してきたに違いありません。

そして今も、私たちはこうじ菌によって作り出される発酵食品である、みそ、しょうゆ、甘酒などを活用しています。肉や魚、野菜などあらゆる食材は、発酵という過程を経て、もとの素材よりおいしくななって栄養価が高まり、優れた保存性を獲得します。

いうまでもなく、こうじを利用した発酵食品を摂取すれば、多くの健康効果が得られます。血圧上昇を抑制する効果、中性脂肪を下げる効果、肌荒れを改善する効果など、発酵食品を摂取しているかたであれば、こうした効能を身をもって実感されていることでしょう。

ただ残念ながら、なぜ、こうじがそうした効果を私たちの体にもたらすのか、その理由については解明されていません。唯一、科学的な根拠が明らかになっているのは、「こうじが消化によい」ということです。

しかし、そのほかの効能については、科学的根拠がはっきりしないのも確かです。これまでの臨床結果では、厳密にいうと「経験的によさそうである」とわかっているだけです。

たまたま、米を蒸して、糀菌を繁殖させて作ります。この過程で、糀の中のポリフェノールの量が増え、それとともに抗酸化力が上がることは、以前の研究でわかっていました。

「活性酸素」については、すでにご存じでしょう。病気や老化の原因物質とされる活性酸素によって、動脈硬化が進行すれば、生活習慣病を引き起こします。そこで、活性酸素を防ぐ「抗酸化力」が重要な役割を果たすのです。糀で作った「こうじ水」を摂取すると、血圧、血糖値、中性脂肪値、コレステロール値などが下がった人がいるということでした。

私は、こうじ水が抗酸化作用を持っていると考え、実際に、抗酸化活性を測ってみました。すると、こうじ水は、もともとの米と比べると、10倍以上の抗酸化活性があることがわかったのです。また、ポリフェノールの量についても、米と比べると、その量が格段に増えていることが判明しました。このことから、「こうじ水は、強力な抗酸化力を持っており、生活習慣病を改善するのによい影響が得られる」という推測を立てることができました。では、糀のどんなポリフェノールが抗酸化力をもたらしているのか、それについては、これからさらに詳しい研究で明らかにしたいと考えています。

抗ガン作用についても期待大

「糀には抗ガン作用がある」とうのは多くの専門家が口にしています。私もその可能性は十分あると考えています。

「焼酎粕」の研究の中で実験をしたのです。ガンを持ったマウスに、焼酎を造った副産物である焼酎粕を食べさせました。すると、腫瘍を抑える効果が確認できたのです。ガンを撃退するNK (ナチュラルキラー)細胞の活性も、焼酎粕を食べさせたマウスのほうが高いことがわかりました。

焼酎は、麹によって作り出される発酵食品の1つですから、この実験結果は、こうじ全般に当てはまると考えられます。こうじによる免疫力向上の効果は、花粉症などのアレルギー疾患の抑制にも役立つでしょう。

このようにこうじには、多くの健康効果があります。今後研究がさらに進展していけば、その効能が、科学的根拠に基づいたものであると証明されると思います。こうじのような伝兢的な発酵食品は、食品として極めて安全で副作用もありません。

しかも、「麹水」は、糀の有効成分を有効に摂取するうえ、特にお勧めです。なぜなら、糀の有効成分は、すべて水溶性なので、麹水の中にたっぷり抽出されているからです。これを飲めば、豊富な有効成分が、腸の中で極めて効率的に吸収されるでしょう。

麹水を実際に飲んだ方の感想5日以上出ない便秘がこうじ水で解消!夫は下痢が治り皮膚のひどいかゆみも大改善

小豆スープ

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高齢者の骨粗鬆症による骨折を防ぐ

骨折を防ぎ健康寿命を延ばす食品としても注目が集まる

超高齢化社会突入している現代人。日本人は長寿だと思われていますが、実は「平均寿命」と「健康寿命」との問には、かなりの時問差があります。

健康寿命とは、心身ともに自立し、介護が不要で、健康的に生活できる期問です。つまり、健康寿命から平均寿命までの問は、「不健康な期問」ということになります。

2013年に厚生労働省が発表した「平均寿命と健康寿命の差」は、男性が9.02年、女性は12.40年です。女性のほうが長生きですが、不健康に過ごす期間も長いということになります。高齢女性の健康を妨げる大きな原因の1つが、転倒による骨折です。女性は、ホルモンの関係で、高齢になると骨租潜症になる危険性が高まり、骨折が増えます。

転倒→骨折→寝たきりで、寿命を迎えることになりやすいのです。そこで私は、骨折を防ぐことで日本人女性の健康寿命を延ばすことが可能ではないか、と考えました。着日したのが、あずきの煮汁です。

あずきを加工する過程で、大量に廃棄されるあずきの煮汁には、カテキンやアントシアニンなど、有効な成分がたくさん含まれています。廃棄するにはあまりにももったいないのです。

あずきの煮汁が骨租港症に及ぼす効果について実験を行い、検証を実施しました。骨は、さまざまな衝撃を吸収するために、適度な「弾力」と「かたさ」を兼ね備える必要があります。そのために、骨は1年から1年半を周期として生まれ変わります。生まれ変わることで、その年齢に合った骨格形成としなやかな強さを維持しているのです。

新しく骨が形成される際に、大きな役割を果たしているのが、骨を作る「骨芽細胞」と、は骨を壊す「破骨細胞」です。この2つの細胞がバランスを保ちながら、毎日少しずつ骨を作り変えています。

ところが、加齢にしたがい、2つの細胞のバランスがくずれていきます。骨芽細胞の働きが低下すると、骨の形成が滞り、老人性骨粗鬆症になります。これは、男性も女性も、同比率で起こります。

「女性は骨粗鬆症になりやすい」といわれるのは、女性ホルモンに関係する骨租潜症があるからです。閉経後、女性ホルモンの分泌が低下することで、破骨細胞の機能が異常に向上することがあります。その結果、骨の形成が骨の破壊に追いつかなくなり、骨租紫症になるのです。

骨を作る成分が増え骨を壊す細胞が減少

私たちは、両方のタイプの骨租髭症に対する、あずきの煮汁の作用を調べました。実験には、マウスの細胞を用いました。煮汁は、あずきポリフェノールの濃度を10〜20倍に高めたものです。

まず、マウスの骨を作る骨芽細胞に、あずきの煮汁を少しずつ加えていきました。すると、ハイドロキシアパタイト(リン酸カルシウム) という骨を作る成分が、多くなっていきました。

つまり、あずきの煮汁は、骨芽細胞の働きを活性化し、老人性の骨租髭症を予防する可能性を持つことがわかったのです。では、閉経後の女性がなりやすい骨租港症に対しては、どうだったでしょう。

骨を壊す破骨細胞は、小さな前駆細胞がもとになっています。この前駆細胞が集まって融合して、巨核細胞になると、強い酸性物質を出して骨を溶かしていくという仕組みです。

閉経後、女性ホルモンが減少すると、前駆細胞が融合されやすくなるので、骨の破壊が進むのです。それならば、前駆細胞の融合を阻止することで、骨租髭症が予防できると考えました。実験では、マウスの破骨細胞に、あずきの煮汁を加えていきました。すると、明らかに融合細胞の数が減っていったのです。

このことから、あずきの煮汁は、閉経後の女性がなりやすい骨租紫症の予防に対しても、効果を期待できることがわかりました。このように、あずきの煮汁は、骨を健康に保つ一助になると考えられます。

高齢者のかたには、特に積極的にとっていただきたいものです。一般のかたが飲む場合には、市販のあずき茶を利用するか、自宅であずきを煮た際の煮汁を飲むことになるでしょう。

あずきの煮汁は、そのままでは飲みにくいかもしれません。コンソメやだしなどで味つけをしてスープとして飲んだり、好みのお茶と混ぜたりするといいでしょう。赤飯も、あずきの煮汁で炊いてあるので、お勧めです。もちろん、煮たあとのあずき自体にも、有効成分は残っています。健康寿命を延ばすために、あずきを食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

アズキでメタボや水太りを改善した私の体験談 | review (実際に使った使用感~効果まで)

ブルーベリー&ルテイン

眼の疲労感を改善!目の健康を守る!リフレの「ブルーベリー&ルテイン」

目の黄斑部の健康を守る「機能性表示食品」

機能性が続々と報告されるアントシアニンとルティン

長時間、目を酷使すると疲労を感じるのは、視神経に存在するロドプシンの働きが弱くなるためです。目の疲れを感じると体がだるくなったり、重く感じたり眠くなったりもします。60歳代以上になると、パソコンやスマホをある時間以上使うと非常に眠くなる方が多いのはこういった理由です。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンははロドプシンの働きを助ける作用が確認されています。また、網膜にあうr黄斑は視細胞が密集する目の中でも重要な部位です。視力検査とは黄斑の能力を測定することでルティンはこの黄斑に多数存在しています。

体内への吸収率が2倍!これはすごい!と実感のカギを握る特許成分

アントシアニンは身体に取り込まれた後、腸内で壊れるスピードが早いため効率よく吸収できるメリットがあります。リフレのブルーベリー&ルテインに配合されるアントシアニンは、特許牛術で吸収性を2倍にまで高めたビルベリーエキスを使用。さらにこの技術はルティンの吸収性も1.79倍にまであげる相互作用を持っており、目の健康が気になる方におすすめの商品です。

目に大切な栄養素25種類を1日1粒にぎゅっと凝縮した

ブルーベリー&ルテインの実感力の源はアントシアニンとルティンだけではありません。ブルーベリーとは異なる働きをもつカシスアントシアニンやゼアキサンチンさらには、アイブライトエキス、各種ビタミンなど25種類の有用成分をわずか1粒にぎゅっと凝縮しています。25種類の有用成分は次のとおりです。

ヒアルロン酸、ビタミンA、ビタミンC、DHA・EPA、コラーゲン、コエンザイムQ10、ビタミンB6、ビタミンE、イチョウ葉エキス、ビタミンB12、メグスリノキ、松樹皮抽出物、ラクトフェリン、ビタミンB1、コンドロイチン、ビタミンB2、赤ブドウ葉エキス、α-リポ酸

信頼と安心の機能性表示食品

商品の安全性および機能性の根拠に関する情報を消費者長官へ届けた商品。科学的根拠に基づいた機能性を事業者の責任において表示した食品。

機能性関与成分名:ビルベリー由来アントシアニン、ルティン

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アカシアポリフェノール

超強力な抗酸化力で血管の錆びをとりドロドロ血液をサラサラにして血糖値を下げるアカシアポリフェノールの優れた作用

体の錆びをとる作用はカテキンの6倍もある

糖尿病の患者や、予備軍の人にとって重要なのは、血糖値を適正な範囲内にコントロールすることです。しかし、血糖値は食事などの影響で容易に乱高下するため、安定させるのはやっかいです。

そこで、血糖値を安定させて糖尿病を改善に導く天然成分として、「アカシアポリフェノール」に、私は注目しています。アカシアは、マメ科の常緑樹です。

日本で街路樹としておなじみなのはニセアカシアといい、アカシアではありません。本来のアカシアは、黄色い花を咲かせます。そのアカシアの樹皮に含まれるポリフェノールには、ずば抜けた健康作用があるのです。

生物が取り込んだ酸素の一部は、老化や病気を引き起こす有害な活性酸素に変化します。ポリフェノールには、その活性酸素を無毒化する抗酸化作用があります。

赤ワインやコーヒー、緑茶カテキンなどのポリフェノールがよく知られています。数あるポリフェノールの中でも、アカシアポリフェノールの抗酸化作用は極めて強力で、カテキンの6倍以上もあります。

活性酸素は、私たちの体内で日々発生し、ふえすぎると害を及ぼします。血管内では、血液中の脂質やコレステロールが酸化して過酸化脂質に変わり、血管を傷つけて動脈硬化を促します。また、血液中の赤血球が活性酸素で酸化されると、変形したり硬くなったりして細い血管に入り込めなくなり、血流が悪化します。

活性酸素の害は、糖尿病の患者にとって大問題です。糖尿病になると、糖で血液がドロドロなので、血管が傷ついたり、詰まりやすくなったりしています。

そのうえ活性酸素によって血液や血管が酸化すると、合併症がますます進みやすくなります。目や腎臓、足先などに障害をもたらす合併症は、細い血管の損傷から起こります。そこで、アカシアポリフェノールをとると、活性酸素が除去され、血管は修復に向かいます。

血流も回復するので、糖尿病の合併症が阻止されるのです。さらに、アカシアポリフェノールには、糖尿病患者にとってすばらしい働きがあります。高い血糖値やヘモグロビンA1C(過去1~2ヶ月の血糖状態を示す指標)を改善して安定させる働きです。

糖尿病治療の柱は、血糖値をコントロールして、恐ろしい合併症の発症を防ぐことです。アカシアポリフェノールは、多くの人がなかなかうまくいかずに苦労している血糖コントロールに対し、直接的な効果を発揮するのです。

私たちのチームは、アカシアポリフェノールの健康作用について、長年にわたり科学的な研究に取り組んできました。これまでにも糖尿病や高血圧の改善、脂質異常症の改善、アトピー性皮膚炎の軽減など、アカシアポリフェノールの持つ多くの働きが判明し、学会発表を続けています。

こうしたアカシアポリフェノールの多様な作用は、抗酸化だけでは説明がつかず、おそらくアカシア特有の成分が総合的に働いているのではないかと考えられます。糖尿病や肥満、高血圧など生活習慣痛が気になる人に、大いに頼りになる食品成分だと思います。

カテキンの6倍もの抗酸化力で血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げる「アカシアポリフェノール」

テンペ菌発酵の薬草茶

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血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げるお茶、糖尿病の合併症を撃退し、メタボ肥満も改善

ドロドロ血液が血管を傷つけて詰まらせてしまう

通常、食事をすれば、血糖値は一時的に上がりますが、時間が少し経過すればまた下がります。これは、膵臓で作られるインスリンというホルモンの作用で、血液中のブドウ糖が細胞内に取り込まれ、エネルギーに変わるからです。

ところが、糖尿病の人はインスリンの分泌が低下したり、その働きが悪くなったりして、高血糖が続いてしまいます。高血糖の状態が続くと、糖でドロドロになった血液が血管を傷つけたり、詰まらせたりします。

血管の損傷から、神経や臓器など全身にダメージが及び、さまざまな合併症が引き起こされます。糖尿病で最も怖いのが、この合併症なのです。

糖尿病の合併症 https://diabetes-d.com/

糖尿病の三大合併症は、網膜症、腎症、神経障害です。網膜症になれば、網膜の毛細血管が侵され、失明を招く恐れがあります。腎症は、腎臓の細かい血管が詰まり、腎不全、人工透析を招きます。神経障害は、手足のしびれや筋肉の萎縮を招えそき、最悪の場合は手足の壊痘で切断に至る場合もあります。

また、高血糖の状態が続くと、脳卒中や心筋梗塞など、命にかかわる病気を発症する可能性も高くなります。さらに、最近では、糖尿病の患者は、ガンやアルツハイマー病の発症率が高いことも報告されています。

テンペ菌が茶葉独特の苦み成分を分解

このように、糖尿病は軽くみてはいけない病気です。健康診断における正常値は、血糖値が110mg/dl未満、ヘモグロビンA1C(過去1~2ヶ月の血糖状態がわかる数値) が6.5%未満です。

これらの数値を超えていたら、ただちに対策を取ることが必要です。糖尿病の予防・改善には、食べ過ぎや運動不足など、高血糖を招く悪い生活習慣を改善し、よい状態を維持することが重要です。

特に食事の改善は、血糖コントロールに不可欠ですが、実際に続けるのは大変です。そこでお勧めしたいのが、血糖値の改善によい成分を含むお茶を、毎日の食生活に取り入れることです。日本にはもともとお茶を飲む習慣があるので、自然に実行できるでしょう。また、血糖値は食後に上昇するので、食事の前後にお茶を飲むことで、効果的に高血糖を防ぐことができます。

血糖値の改善によいお茶の中でも、特に注目しているのが、「テンペ菌発酵の野草茶」です。このお茶には、世界各地で昔から糖尿病や高血糖対策に用いられてきた薬草が、8種類も配合されています。その、うえ、茶葉をテンペ菌で発酵させていることが、大きなポイントです。テンペ菌を用いて発酵させると、茶葉に含まれる有効成分が増加したり、有効成分が体内で吸収されやすくなったりするのです。テンペ菌が苦み成分を分解し、まろやかで飲みやすい味になるのも、メリットです。

テンペ菌発酵の薬草茶で血糖値ヘモグロビンA1Cが下がった

カットするのは余分な糖質のみ

それでは、テンペ菌発酵の野草茶に配合されている8種類の天然野草の働きについて、具体的に見ていきましょう。8種類の茶菓の働きは、大きく3つに大別できます。

1.糖の吸収を抑制

高血糖を防ぐには、食品に含まれる糖が腸から吸収されるのを抑え、体外へ排出させることが効果的です。この働きをもつ茶葉は、以下の3つです。

  1. ギムネマ・シルベスタ 主成分のギムネマ酸には、腸で余分な糖質の吸収を抑制し、食後の血糖値急上昇を防ぐ働きがあります。しかも、余分な糖質だけカットするので、低血糖になる心配はありません。
  2. クコの葉 デオキシノジリマイシンという、ブドウ糖と似た構造を持つ特有成分が、ブドウ糖の代わりに腸で酵素と結びつき、本物のブドウ糖をそのまま体外に排出するように働きかけます。
  3. グァバ葉 グァバ葉ポリフェノールという特有成分が含まれており、体内における糖の吸収とブドウ糖の生成を抑制します。
2.インスリンのように働く

糖尿病の人は、インスリンの分泌が衰えたり、その働きが低下したりして、血糖値が下がりにくくなります。以下の二つの茶葉は、体内でインスリンのように働き、食後に上昇した血糖値を速やかに安定させます。

  1. ヤーコン葉 イヌリンという注目成分が、体内のインスリンの量を増やし、その分泌も促します。さらに、フラボノイドとセスキテルペンという成分には、血糖値や血圧を下げる働きがあります。
  2. バナバ葉 特有成分のコロソリン酸には、インスリンと同様、細胞内への糖の取り込みを促し、血糖値が高い場合は下げ、血糖値が低い人には影響しないという働きがあります。
3.血管・血液を健やかにする

高血糖状態が続くと、血液がドロドロになり、血管を傷つけます。以下の三つの茶菓には、血液をサラサラにし、血管をしなやかにする作用があります。

  1. クコの葉 ビタミンC やビタミンB群、アミノ酸などを多く含み、高血糖により傷んだ血管を修復・強化します。また、滞りがちな血流を改善し、血管内部の糖をスムーズに排出します。
  2. クマザサ主成分のクロロフィルは、細胞の老化をもたらす活性酸素を除去する抗酸化力が高く、血管を太くして丈夫に保ち、血流を改善する働きがあります。ビタミン類やミネラル類も旦暮雪です。
  3. 柿の葉 柿の葉には、血管の保護に欠かせないビタミンCが、レモンや緑茶の20倍も多く含まれています。タンニンをはじめとしたポリフェノール類も豊富で、血管を強化し、高血圧や動脈硬化、脳梗塞の予防などに効果があるといわれています。

食事を取ると、小腸からα-グルコシダーゼという消化酵素が分泌されます。この酵素の働きで糖質が分解され、分解された糖が血中に吸収されて、血糖値が上昇します。

そこで、実験用ラットを用いて、テンペ菌発酵の野草茶を投与すると、何も与えなかった場合に比べてα-グルコシダーゼの分泌がどれくらい抑制されるかを調べました。

すると、テンペ菌発酵の野草茶を飲んだラットでは、α-グルコシダーゼの分泌が66 % も抑制されていたのです。α-グルコシダーゼの働きをブロックする薬は、糖尿病の治療薬として使われており、血糖コントロールに有効な手段の1つとされています。

α-グルコシダーゼの分泌が抑えられれば、糖の分解・吸収が妨lヂられるため、食後の血糖値の上昇を防ぐことができるわけです。テンペ菌発酵の野草茶は、薬のような副作用がなく、穏やかで安全に血糖値を安定させます。糖尿病の人はもちろん、血糖値が気になる人にとって最適なお茶といえるでしょう。

関節クリーム「塗るグルコサミン キダDX」

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ひざ痛の人はひざのお皿の動きが悪いため関節クリームを塗りながらお皿を動かすようにする

「ひざが痛くて歩けない」「ひざの痛みで夜、目が覚めてしまう」「階段を上がることができない」など、深刻なひざ痛の悩みを訴える方がおおぜいいらっしゃいます。

こうした方に対して、関節の位置を調整する施術や電気療法とともに、メチル・スルフォニル・メタン(MSM) 入りのクリーム の使用を治療に取り入れています。

関節クリームの基本的な使い方は簡単です。サクランボ1粒くらいの量を指先に塗って、痛みのある部位にぬり、親指の腹でマッサージするように丹念にすり込むだけです。

このように関節クリームをぬれば、ひざ痛の改善に大いに役立ちます。実際に多くの方から「痛みが軽くなった」「ひざをらくに動かせるようになった」などの喜びの声がたくさん届いています。

しかし、今回はひざ痛に特化した関節クリームの使い方を紹介しましょう。それが、ひざのお皿(膝蓋骨)を動かしながら関節クリームを活用する「お皿すり込みマッサージ」です。

お皿を支える筋肉や靭帯にコリが生じる

というのも、ほかの特集でも述べられていますが、ひざ痛の中で最も多い症状は、変形性膝関節症です。しかし、それ以外にも、ひざ痛を発症する原因はあります。

中でも、現在、ひざ痛の原因として多いのが、ひざのお皿の筋肉や勒帯がこわばり、痛みを発症するというものです。ひざのお皿を上下、左右、斜めから支えている筋肉や靭帯には、日常生活で驚くほどの負荷(負担) がかかっているといわれています。

例えば、歩行や運動などによって、体重の3~7倍の重さの圧力が常時ひざに加わっていると考えられているのです。年を重ねるにつれて、筋肉量が減るのはしかたのないこと。そこに、積もり積もった負荷が加わることで、筋肉や勒帯が硬くこわばって、まるで肩こりのような「コリ」が発生し、痛みが起こるというわけです。こうした凝りを放置していると、ひざ関節が締めつけられるように圧迫され、お皿が動かしにくくなるのです。

お皿を上下、左右、斜めの8方向に動かす

お皿擦り込みマッサージのやり方とコツです。まず、ひざを曲げた状態でひざのお皿とその周辺にサクランボ1粒くらいの量の関節クリームを擦り込むように丹念ににります。 ひざを曲げることで硬くこわばったお皿を支える筋肉や靭帯が伸びて、こりをほぐしやすい状態になります。

次にひざをゆっくりと伸ばし、お皿の上下、左右、斜めの8方向からお皿の中心に向かって、両手の親指の腹で5秒間ずつ押してマッサージをしていきます。
このときお皿の上側から押す時間を少し長めにしましょう。
こうすることで特にコリが生じやすい大腿四頭筋をしっかりとほすぐことができます。
お皿を8方向から押して動かすことによってコリが生じていた筋肉や靭帯が抜群にほぐれるはずです。
その結果、膝の痛みが和らぎひざ関節もスムーズに動かせるようになるでしょう。
もちろん、関節クリームを使わずにお皿を動かすマッサージを行うだけでもひざ痛の改善には役立ちます。

お皿擦り込みマッサージをする時間帯は、筋肉がほぐれやすくなっている入浴後が最適です。また、痛みを消す即効性も抜群なので長時間歩いたときにもおすすめです。

冷えたひざがじんわり温まり炎症も引いたMSMクリームの使用感とその効果

烏龍茶の「重合ポリフェノール」

便の量が増えてさらに便器は油まみれ!

皆さん、「黒龍丸」をご存じでしょうか。黒茶とは、中国茶の1つで、緑茶を数ヶ月以上、発酵させたものを指します。このときの発酵の度合いで、茶葉は、黒色や黒褐色に変わっていくことから、中国では黒茶と呼ばれているのです。

黒茶の代表格として有名なのは、プーアル茶です。消化促進や脂肪の吸収をおさえるなどの効果があり、よく、中華料理などの脂っこい食事の後に飲むといいとされています。

このように、黒茶を活用したダイエットは、以前にもありましたが、今回、ご紹介したい「黒龍丸」は、従来のものとは一線を画すと大評判になっています。この健康食品を飲むことで、便通がよくなり、ダイエットに成功した人が続出していますが、ここまでなら、従来と変わりません。

この「黒龍丸」のいちばんの特長は、驚くことなかれ、なんと、便に油が浮いてくるというのです。肉などの脂っこい食事、ケーキなどのデザートを食べても、そのダイエット効果は衰えないとのこと。

では実際に、そうした驚きの体験談です。N さん(24歳・女性)は、不規則な食生活が原因で、体重の増加に悩んでいました。そんなNさんが、「黒龍丸」を飲み始めたところ、翌日には、便に油が浮き、びっくり。おなか周りが、どんどんスッキリしていき、3ヶ月後には、体重が10キロ落ちて、ウェストが15cmも減ったのです。

Mさん(五十歳・男性) は、を落としたいと考えていたやさき、「黒茶の粒」を知りました。飲み始めてから五日後、便に大量の油が出て、とても驚いたといいます。ちょうど、ミートソースのスパゲティを食べた後の皿のように、油が浮いていたそうです。そして二週間後には、体重が2kg減、ウェストが5cm細くなったとのこと。

小腸で吸収されず油をそのまま排出

このほかにも、「黒龍丸」を飲み始めて、15kg、14kg、10kgのダイエットに成功した人が続出しています。そして、そのすべての人に共通しているのが、「便といっしょに油が出てきた」ということです。

なぜ、「黒龍丸」には、このような優れたダイエット効果があるのでしょうか。プーアル茶に代表される黒茶は、天然サポニンとミネラル類が豊富です。脂肪の吸収をおさえ、消化促進、整腸作用、血糖値の上昇抑制、血行促進などの効果があるとされています。

黒茶だけでも、ダイエット効果が期待できますが、「黒龍丸」には、さらに減量に役立つ植物類も含まれています。

決明子(マメ科エビスグサの種子) は、整腸・利尿作用があり、便秘やダイエットに用いられる生薬(漢方薬の原材料) として有名です。

苦瓜(ウリ科ゴーヤの果肉)は、健康に役立つ成分が豊富で、血圧やコレステロール値の抑制、健胃・整腸作用があります

山査子(バラ科サンザシの果実) は、脂肪代謝を促進し、消化吸収に役立つ生薬です。キノコの一種であるアミガサタケの菌糸体は、新陳代謝に欠かせないアミノ酸が多く含まれます。ビタミン、ミネラルも豊富で、病気や老化を防ぐ抗酸化作用が期待できます。

さらに、橙花(ミカン科ダイダイの花) の、食欲を抑制する作用も見逃せません。黒茶を中心に、こうした植物類が、漢方理論に基づいて、バランスよく配合された「黒龍丸」は、便通改善や痩身作用はもちろん、さまざまな健康効果も期待できるでしょう。

便に油が浮くのも、これらの成分が相乗的に作用していると考えられます。摂取した脂肪分が、小腸で吸収されにくくなり、そのまま便とい.っしょに排出されるのでしょう。

烏龍茶の「重合ポリフェノール」ダイエット「黒龍丸というサプリ」を使った体にたまった油を便に出す!