トマトでひざ痛が改善

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私が、酢トマトを食べるようになったのは、昨年の夏のことです。情報雑誌で疲労回復や美肌に効果があると紹介されているのを見て、思わず飛びつきました。というのも、そのころ、私は非常に疲れやすく、疲労感が肌に現れていたからです。 肌にハリがなく、シワやたるみが目立つようになっていました。

我が家には、中学校に通う子供が2人います。実は、子供たちには幼いころから、私の年齢を、実年齢から7~8歳ほど差し引いて教えていました。それまではなんとか通用していたのですが、肌に年齢が出てきたため、40代前半で通すのはさすがに苦しくなってきたのです。

なんとかしたい一心で、酢トマトを食べ始めました。幸いにも、実家の母が畑でトマトを作っており、旬の時期は毎日のように、新鮮なトマトを人手できました。 酢トマトの作り方は、まず、中玉のトマト2個をよく洗って水気をふき、へたを取って8等分に切ります。次に、空き瓶に、黒砂糖大さじ2杯を入れます。黒砂糖がないときには、ハチミを大さじ2杯入れました。そして、黒酢180mgを入れてはしで軽くかき混ぜ、トマトをドサッと入れます。

瓶にふたをして、冷蔵庫に保存し、一晩おいたら完成です。 酢トマトは甘酸っぱく、二晩ぐらいおくと、トマトのうまみが出て、さらにおいしくなります。こうして私は1日2回、朝食と夕食に酢トマトを食べるようにしました。私だけではなく、子供たちも「トマトのピクルス」と呼んで喜んで食べるため、2日ほどですぐになくなります。最後に残った酢は、ヨーグルトに混ぜて食べました。これもとてもおいしく人気のデザートになりました。

なくなったらすぐに酢トマトを作り、なるべく冷蔵庫に常備するようにしました。 間に合わないときは、トマトジュースを飲みました。 トマト酢の効能は、まず、疲労回復はてきめんです。ヘロヘロに疲れていても酢トマトを食べると熟睡でき、翌日にはケロリと回復します。

この効果は子供たちも実感しているようで、酢トマトがハードな部活動を支えてくれている気がします。それから、美肌の効果も即効で現れました。酢トマトを食べるようにななてわずか4日後に、肌にしっかりとした弾力を実感したのです。

たるみが目立っていた目の下や口の周りの肌に、ハリが戻りました。ファンデーションの伸びも明らかに違います。なんの 突っかかりもなく、スーっと伸びるのです。 また、乾燥肌が改善しました。以前は、年に数回、体じゅうの肌がバリバリになるぐらいの乾燥肌に悩まされていましたが、酢トマトを食べるようになってからは保湿クリームいらずです。以前より肌がしっとりと潤い、ふっくらした肌質が戻ってきて、うれしい限りです。気づくと、目尻にあった数本の細い小ジワも目立たなくなっていました。

それどころか、酢トマトを食べるようになって3ヶ月が過ぎたころには、くっきりと刻まれていた首の横ジワと縦ジワが、薄くなってきたのです。 目尻や首のシワが目立たなくなつたおかげで、顔の印象がうんと若返りました。シワがいかに老け顔の印象をもたらしていたかを痛感したものです。 不思議だったのは、ひざの痛みが軽減したことです。実は、2年前からひざが痛むようになり、物につかまらないと立ち上がれないほど悪化していました。そんなひざ痛が、酢トマトを食べ始めて半年後には、自力で立てるぐらいにまで改善したのです。 この間に始めたことといえば、酢トマトだけです。

夏パテせずに済んだことも、きっと酢トマトのおかげだと思います。以前に増して、活発になった私を見て、夫や子供たちは「最近、お母さんはパワフルだね」としきりに感心しています。年齢のごまかしがいつまで通用するか、酢トマトの力を借りながら、これからも楽しんでいくつもりです。

トマトには、クエン酸やリンゴ酸など、疲労回復に有効な酸味成分が多く含まれています。同じく、酢酸やクエン酸などを含む酢と、トマトは、血行促進と疲労回復をもたらす最強コンビです。トマトのリコピン(赤い色素)やビタミンCは、紫外線の書から肌を守り、コラーゲン(繊維状のたんばく質) の生成をさかんにします。 また、ひざ痛が改善したのは、血行促進作用と、炎症を引き起こす活性酸素(病気と老化の元凶物質) を除去するリコピンの働きによるものと考えられます。

発酵トマトの使用感と効果