vistaのデスクトップはエアロが基本

ウィンドウズエアロは、Vistaで新しく採用された新しい斬新なインターフェイス。デスクトップの基本構成は、xpと同様だが、「サイドバー」「ウィンドウズフリップ3D」「スタート」メニューの「クイック検索ボックス」など新しい機能が追加され、使い勝手が向上している。インターフェイスも見やすくて明るい。見た目が変わったのは、このエアロによる。
背景が透過する「エアログラス」は特に目を引くし、単純にかっこいい。マックに比べるといまひとつだったWindowsもあか抜けた感がある。
しかし、このエアログラス機能は、システムに不可がかかるため、速度重視のユーザーであればエアログラスを無効にしたほうがいい。

「ウィンドウズフリップ3D」は、クイック起動の左端にある「ウィンドウを切り替える」アイコンをクリックすると利用できるVistaの新機能。現在開いているウィンドウを3Dのサムネイルで一覧表示し、クリックすることでウィンドウを切り替えることが出来る。
  1. 「スタート」ボタン…クリックすると「スタートメニューを表示する。xpと同じ。
  2. 「スタート」メニュー…構成はxpから継承されている。「すべてのプログラム」をクリックすると、プログラムの一覧に切り替わるメニューが横や縦に伸びなくなった。
  3. クイック検索ボックス…入力したキーワードにしたがってパソコン内のファイルを検索する。
  4. 「電源」ボタン…クリックすると、Vistaの標準設定では「スリープ」という省電力状態になる。パソコンの電源を切ったり、再起動するには、「ロック」ボタン右の「→」ボタンをクリックする。
  5. 「ロック」ボタン…作業内容を保持した状態でログオン画面を表示する。
  6. クイック起動バー…表zいされているアイコンをクリックする。
  7. サイドバー…「ガジェット」と呼ばれる各種のツールを組み込むことでさまざまな情報を収集したり、管理できるスペース。
  8. ガジェット…サイドバー上のツール。パソコン内の画像を次々と表示する「スライドショー」など、あらかじめいくつかのガジェットが良いされている。自由に追加・削除できる。

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