不眠が原因の重症鬱、高齢者の鬱は低分子レシチンが有効 脳の働き(記憶力)をサポートするサプリメント♪ K・リゾレシチン「アルファベスト」

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高齢者の鬱は認知症と間違えやすい

ここ最近、うつに悩む人が急増しています。うつの症状としては、一般に不安感やイライラ、食欲不振、無気力、判断力の低下などがあり、自分を責めるような感情が強くなるのも特徴です。 不眠もまた、うつの代表的な症状の1つです。

実際、うつの患者さんの中にも、「なかなか寝つけない」「夜中によく目覚める」「まだ暗いうちに目が覚めてしまう」と訴える人が少なくありません。 これは、鬱によって不安感やイライラが増し、睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌量が低下しているためと考えられます。

ストレス社会といわれる現代では、誰でもうつになる可能性を持っています。 働きざかりのときは仕事や対人間係のストレスがあり、ときには夫婦や親子の問で問題が起こり、ストレスを増大させることもあるでしょう。 うつの中には、一見しただけでは分かりにくいものもあります。 1つめが「高齢者の鬱」で、配偶者や子供との死別、将来への不安、住み慣れた家からの転居などをきっかけとして発症することがあります。 高齢者の鬱の人は、不安感よりも体の痛みなどの不調を訴えたり、怒りっぽくなったりすることが多いため、周囲には年のせいと思われやすいのです。

また、物忘れがひどくなるなど、認知症と紛らわしい場合もあります。区別の目安としては、認知症の人は物忘れを気にしませんが、高齢者鬱の人は気にして落ち込む傾向があります。 さらに、高齢者鬱は認知症と違い、不眠を伴うことがほとんどです。 2つめは「新型鬱」で、若い人に多く見られます。好きなことはふつうにできるのに、仕事では気分が落ち込んだり、自H分よりも他人や会社を責める傾向が強かったりするなど、通常の鬱とは違った面が多いのが特徴。また、夜に眠りすぎる、昼夜逆転の生活になるといった、不眠とは違う睡眠障害が現れやすいのも特徴です。

レシチンには脳細胞の修復作用がある

どのような場合であれ、うつを放置するのは危険です。症状が悪化すれば、不眠が治らないどころか、自殺を考えるようなことにもなりかねません。うつが原因で不眠に陥っているなら、うつそのものを克服する必要があります。 日本における鬱の治療法は、薬の処方が中心です。 症状が軽ければ、薬による改善も望めますが、患者さんが独断で服用をやめると副作用が出やすいし、長く服用しなければならないという問題もあります。そこで多くの専門家たちは、薬に極力頼らない鬱の治療法で症状を改善しようと考えています。

そして、治療のさい、必ず活用している栄養があり、それが「低分子レシチン」です。 レシチンとは脂質の一種で、大豆や卵黄、ゴマなどに多く含まれています。 細胞膜や血管壁の材料になり、さらに、脳の活性化にも役立つと、早くから注目されてきました。

脳には140億個もの神経細胞があり、突起のようなものを周辺に伸ばし、その末端から神経伝達物質を分泌して、情報をやり取りしています。 神経伝達物質には、脳に快感を与えるセロトニンやドーパミン、心身を落ち着かせるアセチルコリンなどがあります。 レシチンは神経細胞の細胸膜の材料となるため、鬱で傷ついた神経細胞を修復すると考えられているのです。また、アセチルコリンもレシチンを原料としています。そのため、脳内でレシチンが不足すれば、脳の神経細胞はやせ細ってしまいます。

アセチルコリンも十分に作られず、脳の情報のやり取りもスムーズにいかなくなります。そうなると判断力が落ちたり、軽いストレスを処理できず深刻に受け止めたりするよぅになるのです。 精神も不安定になり、わずかなきっかけで不安感や恐怖感が高まるようになってしまうでしょう。

心身を落ち着かせるアセチルコリンの分泌が少ないと、アドレナリンやノルアドレナリンといったホルモンが増えて、イライラしやすくなることもわかっています。以上のことから、脳の神経細胞を速やかに修復し、スムーズな情報処理を促すには、レシチンがとても役立つのです。 レシチンを十分に補えば、さまざまなタイプの鬱による不安感やイライラ感が和らぎ、安眠にもつながると期待できます。低分子レシチンは、大豆由来のレシチンの分子量を小さくして、吸収率を高めた画期的なものです。

脳の働き(記憶力)をサポートするサプリメント♪ K・リゾレシチン「アルファベスト」

アルファベストはK・リゾレシチンを主成分に、「脳の栄養素」とも言われているPS(ホスファチジルセリン)などをプラスした総合健脳食品です。信頼と実績のもと、精神科や心療内科のクリニックでも使われています。


 K・リゾレシチンの役割

レシチンは「健脳食品」であり、すべての細胞膜になくてはならない「栄養素」です。レシチンが十分に足りていると他の栄養素も効率よく吸収できるようになり、細胞から有害な物質が排出されるようになります。 リゾレシチンは、従来のレシチンを酵素により加水分解して脂肪酸を取り除き、低分子化して体内への消化・吸収をアップさせたものです。(リゾ=低分子化されたという意味)そのリゾレシチンに特殊栄養素を加えたものが、「K・リゾレシチン」です。