βグルカンで血糖値、尿酸値、肝機能が改善

お酒を飲んでも肝機能は改善

今年の夏に朝起きても体がだるく、体調がとても悪なっていました。当時、仕事で1年のうちの半分は中国へ出張し、接待も多く、お酒をたくさん飲み、不規則な生活を送っていました。お酒の飲み過ぎと夏バテが重なったのかなぁ?と思っていました。

その年の定期検診の結果は、空腹時の血糖値は123mg/dl で、尿酸値は10.6mg/dl、肝機能の数値はGOT 41単位、GP T61単位、γ-GTP264単位です。総コレステロール値も294mg/dlで、正常値を大きく超えていました。

この状態はとても心配で不安になりました。そんなとき、会社の上司でβグルカンのことを教えてもらいました。上司のお兄さんがこれで具合がよくなったとの話を聞きました。

その人は、免疫力の強化と、飲酒から肝臓を守るために、βグルカンを飲んでいるとのこと。私も早速、飲用するようになりました。すると2~3週間後には、お酒がおいしく飲めるし、朝の体のだるさも消えたのです。

飲用し始めて半年後に定期検診がありました。検査数値がいずれも好転していたのです。年を追うごとに数値はよくなり、2年後の定期検診では、空腹時血糖値は112mg/dl、尿酸値は8.0mg/dl、肝機能はGOT、22単位、GPT 、33単位、γ-GTP85単位でコレステロールは243mg/dlでした。

その後の定期検診も同じようによい結果で、医師から「何か特別なことをしていますか」と聞かれました。

私の父は、私が小学生のころに喉頭ガンで若くして亡くなりました。自分もガンになるのではとの不安がありましたが、βグルカンを飲み続けている今、その不安もなくなりました。

飲用を始めたころ、βグルカンはジェル状の液体で持ち歩きに不便でしたが、今ではフリーズドライの粉末やカプセルができ、利用しやすくなりました。

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