がん手術の後遺症が消えて、すっかり元気に

私は、30代の時、胃がんの手術を行いました。そのあと、なかなか体重が増えず、、50kgを超えることがなく(身長160cm)悩んでいました。

そして、手術後は「体の冷え」も自覚するようになりました。また、ときどき起こる食欲不振と吐き気にも悩まされていました。一昨年の冬、息子のサッカーの試合を見に行ったときのこと。寒風の中、2時間ほど応援していたところ、急激な腹痛に襲われました。

救急車で搬送。腸閉塞の診断を受け、即手術となりました。幸いそれ以上のことなきを得たが、さらに体重は減り、体の冷えも強まるようになりました。

そして、去年の2月。E家の前の雪かきをしていたら、また同様の腹痛が起こってしまいました。緊急入院したところ、再び腸閉塞だと告げられました。

今度は手術をやめ、点滴による内科的保存療法を受け、なんとか1週間で退院しました。

こんな出来事が続いたあとに「腸閉塞の予防法が何かないか」と東洋医学のクリニックを受診しました。た私は生姜、山椒、朝鮮人参からできている大建中湯という漢方薬を処方していただきました。漢方薬で腸閉塞に使われる生薬の定番だと教えていただきました。

朝と寝る前に生姜湯を飲むことにし、風呂上がりには生姜湿 を腹部にあてるようにしましたこれを続けると、、長時間、少々寒い所にいてもまったく平気になりました。そして、それまで触わると冷たかった腹部が温かくなりました。食欲も湧いてきて、体重が5kg増。もちろん吐き気はなくなったし、腸閉塞の前兆も感じられません。元気な毎日を送れるように体が回復しました。私の体には生姜と朝鮮人参(高麗人参)がとてもよく効いたようです。