平戸つる草

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乾癬に効果!赤み、痛み、鱗屑が半数以上も改善

できるだけステロイド外用薬を使わない治療を行っている皮膚科での実績です。皮膚科医でも治療が難しい膚疾患の1つに「乾癬」があります。乾癖は、現代の医学でも治療法が確立されていない難病の1つです。

乾癖の種類には、9割以上を占める尋常性乾癖をはじめ、滴状乾癖、皮膚に無菌性膿疱を伴う膿疱性乾癖(難病指定)、関節炎症状を伴う関節症性乾癬などがあります。

乾癬の9割以上を占める異常性乾癬は、皮膚が赤く盛り上がって角質が厚く付着し、表皮からカサカサしたフケのような角質細胞(鱗屑) がポロポロとはがれ落ちる(落屑)のが特徴です。一般的に乾癬の症状は、頭皮やひじ、ひざ、腰部、下腹部、背中、四肢伸側など、刺激を受けやすい部位に起こります。乾癬は、細菌やウィルスが原因で起こる皮膚病ではないため、人から人へ感染することはありません。

乾癬はかゆみや痛みのほかに、見た目の悩みにも悩まされます。周囲の視線を気にするあまり、ストレスをため込んでしまう方も少なくないのです。

平戸つる草で乾癬の治療効果が高まり皮膚の盛り上がりや硬さ・化膿も軽快した

平戸つる草と呼ばれる長崎県平戸産のツルレイシを配合した健康食品を使うことで、乾癬の治療効果を高めている方が多数いらっしゃいます。

尋常性乾癬が改善したAさん(42歳 男性)
ひざに現れた小さな発疹をきっかけに、ひじや手の甲に赤みが広がるようになりました。赤く盛り上がった患部から鱗屑が絶えずはがれ落ち、かゆみも悪化するなど、生活の質が著しく低下。治療に併用して平戸つる草の健康食品とクリームを試したところ、皮膚の盛り上がりや赤み、かゆみが徐々に改善していったのです。いまでは周囲からの視線が気にならなくなったと、明るく生活ができています。
難病指定の膿疱性乾癬が改善(40代 女性)
19歳のときに、固から難病指定を受けている膿疱性乾癬と診断。当時の担当医から「一生治らない」と宣告されました。心身ともに大変つらい思いをされて治療を継続していましたが、全身に現れた発疹が化膿して、1年間寝たきりの状態だったこともありました。平戸つる草の健康食品とクリームを治療に併用したところ、パンパンに勝れ、ゾウの足のように硬くなっていた皮膚から赤みが引き、柔らかさを取り戻してきています。平戸つる草を試している方たちに聞き取りをしてみると、半数以上の人が、使用から2~3ヶ月以内に何らかの改善効果を実感されています。平戸つる草は乾癬の治療効果を高める一助になると考えています。