脳出血の後遺症による左半身麻痺から解放された

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麻痺で冷たかった左ほおにほんのり赤みがさした

私が脳出血で倒れたのは、ちょうど10年以上前です。夜、遊びに来ていた姪が「ろれつが変よ」というので、血圧を測ったところ、最大血圧200 mHG に上昇していたのです。

幸い、迅速な処置で命は取り留め、半月後には退院できました。ただ、ほんとうに大変なのは、それからでした。左半身麻痺という、重い後遺症に苦しめられることになったからです。

手はダラーンとぶら下がったまま。左足にも力が人らず、支えなしでは部屋の中を移動することすらできません。介護が必要な体になってしまうなんて、思ってもみないことでした。

このままでは家族に負担がかかるばかり。子や孫の大切な時間を奪いたくない。なんとか自分のことくらいは自分でできるようにしたい...。

雑誌を介して「生きている酵素」と出合えたのも、そんな必死の願いが天にも届いたからかもしれません。好転の兆しは、生きている酵素をとり始めて1週問後、早く現れました。

まるで氷のように冷たかった左のほおが温かくなってきたのです。鏡で見ると、ほんのり赤みも差していました。「これはいける」と思いました。その確信どおり、それからは重しを抱えていたような体がどんどん軽くなり、だるさも軽減。高かった血圧も、いつの問にか122 mHgと基準値に収まっていました。

左の手足にも徐々に感覚がよみがえり、今では歩くことも、手や指を使うことも、以前のようにできるようになっています。かつて仕事にしてきた縫製で、繊細な布絵を完成させることもできました。

そのときの感動は、生涯忘れないでしょう。今では自転車もへっちゃら。ペダルをスイスイこいで友だちを訪ねたり、買い物に出かけたりするのがなによりの楽しみです。

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