咳止めの副作用で不能に!

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インポテンツは大半が精神的な要因によるものですが、驚くことに薬の副作用でもなることがあるのです。たとえば、だれでもよく飲むせき止めの薬の副作用です。へ

せきは気管支の平滑筋(おもに消化器・血管などの壁をつくる筋肉で、自分の意思では動かせない筋肉《不随意筋》です)というのが緊張することで起きます。

が、その緊張は、副交感神経の興奮によってもたらされます。副交感神経は交感神経と一対になっており、一方が興奮すれば一方がそれを鎮静させるようにできています。つまり、せきを止めるためには、興奮した副交感神経の働きを抑えるか、または鎮静化した交感神経の働きを盛んにすればいいわけです。

せき止めの薬には交感神経を興奮させる作用のある「塩酸エフェドリン」という成分が含まれています。これによってせきは止まるが、副交感神経がバランスをとって鎮静化しようとするため、なんとペニスの元気もなくなってしまうのです。

まあ、こんなときくらいはいたずらにインポを嘆かず、ただでさえ体調が悪くて薬を飲んでいるのだから十分な休養をとることが肝心です。薬の服用も控えれば、そのうち元気も出てくるはずです。

風邪薬は症状に応じて選ぶ。総合感冒薬、鎮咳去痰薬、漢方薬

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