血糖値を下げるコツはテンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」を1日食事の前後で飲むこと

もう20年以上の前ことですが、体がだるくてどうしようもなく、尿の泡立ちも懸案事項でした。それもそのはず。当時の血糖値は、200mg/dlもあったのです。

私は甘い物好きだったので、そうした食生活の影響で、高血糖になっていたのでしょう。当時は高血糖のせいで、視力も低下して新聞の字も読みにくくなっていました。

「このまま放っておいたら、失明してしまうかもしれない」と焦った私は、テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」を飲んでみることにしたのです。

「薬草茶は食事のときに飲むといい」と問きましたが、合併症まで出ていた私は、とにかく早く効果を出したいと思いました。それで、食事の前後で欠かさずに飲むようにしたのです。

問食をするときも、同じ。例えば大好きなおまんじゅうを食べるのなら、食べる前に薬草茶を飲み、食べ終わったあともまたゴクゴクと薬草茶を飲むのです。

この食べる前後に飲むというやり方が功を奏したのでしょう。血糖値はおもしろいように下がり、70mg/dlになりました。ヘモグロビンA1Cも5.8 % に。

薬草茶を飲むだけで、他には何もしていません。食事の量を控えたわけでもなく、好物の甘い物も食べています。運動も特にしていないので、これは薬草茶の力としか考えられません。尿の泡立ちなど、気になっていた症状も解消。視力が改善し、読みにくかった新聞も、今は不自由なくスラスラと読めます。