ウコンを食べる以外にも活用する「殺菌作用で傷口や虫さされ、水虫に有効」

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ウコンに殺菌作用があることはすでに学会でも発表され医学会からも注目を集めているのですが、この性質を利用すると意外なところで効果を発揮してくれます。

ウコンの粉末に少量の水を加えてよく練ります。例えば、それを切り傷につけておきますと、切り口から菌が入るのを防げますし、また皮膚を活性化するので傷の治りもかなり早かったという体験談が多数あります。

また、痔の場合にもウコンをつけると殺菌効果が期待できますし、皮膚の活性化作用で傷の事実、ウコンをつけたところ、3日後にはいぼ痔がすっかり肴んでしまったという体験をされた方もいます。

その他にも虫さされにウコンをつけると効果的ですし、水虫につけたら、長年どうすることもできなかったのに、ウコンの粉末を練って毎日ていねいに塗りつけていたら見事に完治してしまりたという体験談も報告されています。こうしたウコンの殺菌作用は何も人間にだけ効果を発揮するわけではありません。

出世魚と呼ばれるブリは、関西では成長につれてツバス、ハマチ、メジロ、ブリと呼ばれますが、そのなかのハマチの養殖でもウコンの殺菌作用が大いに役立っています。

というのは、ハマチの養殖をしていると、鱗に虫がつきやすいという障害があります。ところが、餌の中にウコンを混ぜて与えたり、直接海水のなかにウコンを溶かし込んでやると、ほとんど虫がつかなくなるといわれます。

この他にも家に入ってくる虫よけに利用しているという例もあります。ある家では庭に竹薮があってその季節になると百足が家の中に入り込んでくるのに頭を痛めていたそうです。

そこで、ウコンの粉末を家の周辺に撒いておいたところ、家に百足が近づかなくなったといいます。

同じようにしてウコンはゴルフ場の虫よけにも利用できます。ゴルフ場で虫よけに撒く農薬が問題になっていますが、ウコンならばいっさい副作用もありませんから安心して利用できるというのです。ちょっと変わった話としては、鶏の餌にウコンの粉末を加えて与えたところ、卵黄の黄色味の程度がさらに強くなったといいます。

殺菌・抗炎作用も | ウコンの効能・効果
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