アミノ酸系調味料に注意「たらこ・明太子」

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原材料名に「調味料((アミノ酸等)」とあったら要注意。アミノ酸系の調味料は高温の直火で加熱されると、発がん性物質を生成する可能性があります。生成抑制のために、ビタミンC が添加されていることも。大根おろしと一緒に食べれば、大根の酸化酵素が発がん性物質の生成を抑制するので不安を軽減できます。

注意する添加物

  • 着色料(赤色3 号、コチニールまたはカルミン)
  • 甘味料(ソルビット、甘草)
  • 発色剤(亜硝酸Na)
  • 調味料(アミノ酸等)

食べ方のポイント

たらこ、明太子と一緒に調理されることも多いじやがいも。じやがいもの豊富なビタミンC が発がん性物質の生成を抑えるので、ぜひ一緒こ食べて、少しでも不安を軽減してください。

添加物の危険性 コチニール

「カルミン」と表記されていることもあります。発がん性の不安があるため、使用を禁止している国もある色素です。サポテンに寄生する虫が原料で鮮やかな紅色をしているため、清涼飲料水やゼリーなどに使用されています。日本では急性アレルギーが起きた事例があると警告しています。