糖質オフはガンも防ぐ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

医学的視点から見た糖質オフのメリットを読めば、糖尿病やダイエットをしたい人に糖質制限食のデメリットは見当たりません。さらに糖質オフ健康法は、ガンの予防にも役立ちます。ただし、それは「欧米型」の場合です。

ガンには大きく分けて「アジア型」「欧米型」があります。アジア型は細菌やウィルス感染が主な原因となるもの。

たとえば胃ガンや肝臓ガンや子宮頸ガンなどがそうです。いっぽうの欧米型は生活習慣を原因とするガンで、喫煙や食生活に大きく影響されます。肺ガン、大腸ガン、乳ガン・前立腺ガンなどが、これにあたります。欧米型のガンはインスリン値や血糖値が高かったり、あるいは肥満によってなりやすいとの研究結果が出ています。

ということは、糖質をオフにすることで予防が期待できるわけですね。ただ、タバコを吸う人は、さすがの糖質オフ健康法でも救えません。タバコはもろに動脈硬化を進め、肺ガンなどのリスクも高めます。糖尿人が適量の蒸留酒や赤ワインを飲むことには寛大ですが、タバコには厳しい医師が多いのもこういったところからでしょう。

糖尿病の死亡原因第一位はガン、空腹時血糖が高い人は胃がん、女性の場合は大腸ガンを併発するケースが多いhttp://diabetes-d.com/contents7.html

有機ゲルマニウムを豊富に含むスーパーゲルマンをガン患者さんが実際に使ってみての感想や使用感。有機ゲルマニウムには1.抗酸化作用、2.抗腫瘍作用、3.抗炎症作用、4.免疫力強化作用、5.鎮痛作用という、5つの優れた抗ガン作用があるのです。

地元の港で荷受けの仕事を請け負っています。元気に仕事を続けてきましたが、前立腺ガンが見つかったのは、5年前でした。

30分~1時間おきに尿意をもよおすようになったのが、最初に感じた異変でした。その都度、トイレに駆け込むものの尿はなかなか出ません。残尿感も続きました。病院に行くほどではないと思い放置してしまいました。

しかし、症状は悪化。通勤時間の30分の間に必ずトイレに駆け込むようになったのです。

たまらず近所の泌尿器科で診てもらったところ、前立腺肥大だろうといわれました。
腫瘍マーカーの数値も少し高かったので、念のためにと大きな病院での再検査をすすめられました。そこで前立腺ガンとわかったのです。

前立腺ガンを悪化させるのは男性ホルモン男性ホルモンを作る畢丸を摘出してガンへの栄養を遮断するホルモン療法を受けることになりました。

手術やその後の経過が不安で、自分でもできるかぎりのことはしておこうと思いました。何かいい方法はないかと気にしていたおり、スーパーゲルマンの記事を発見。ガン患者さんに対する試験でも有効だったと知って、すぐにスーパーゲルマンを取り寄せました。

スーパーゲルマンを朝食前に飲みはじめました。その1週間後に畢丸を摘出する手術を受け、無事に終了。手術後、体調が悪くなることはなく、体力の回復もいたって順調でした。

葦丸を摘出して男性ホルモンが大幅に減少すれば、ほてりや性機能障害などの副作用が起こりやすくなるといわれていましたが、そうした副作用は起こりませんでした。「副作用が起こらなかったのが、スーパーゲルマンのおかげかどうかはわかりません。しかし、1ヶ月おきに受けている検査で、腫瘍マーカーの数値がどんどん下がっていったのは間違いありません。

ほかの治療はいっさい受けていませんから、ガンの改善はやはりスーパーゲルマンのおかげではないかと考えています。

一度だけ、医師から抗ガン剤をすすめられて飲んだものの、めんどうになってやめてしまったことがあるそうです。とはいえ、その後も体調に変化はありませんでした。ガン発見から3年近くたった現在、腫瘍マーカーの数値は基準値域内で安定しています。ガンが再発することなく、体調もいたって良好です。

「放射線や抗ガン剤の副作用が軽くすみ、治療に専念できたのは、スーパーゲルマンのおかげです」です。

3月に入ったころから熱が出やすくなりました。おりものの量が増えて、不正出血もありました。「頻発する貧血の立ちくらみを心配した主人が、病院に連れて行ってくれました。

検査の結果、子宮頚ガンが原因とわかったのです。私の子宮頭ガンのステージ(病期) はⅡ期でした。ガンが子宮頭部を越えて広がっているものの、骨盤壁、腰壁の下側の33分の1までは達していない状態です。

主人が病院に連れて行ってくれなかったら、ガンはさらに悪化していたでしょう。そう思うと、ぞっとします。
医師と話し合った結果、放射線と抗ガン剤治療を受けることにしました。まず全摘手術が行われることが多いのですが、子宮を残したいと強く希望しました。

治療が始まると、すぐに食欲がなくなってきました。吐きけのほか、口内炎にも悩まされました。口の中が渇いたり、高熱が出たりして、風邪を引いているような状態になったのです。

治療の副作用に悩んでいたところにスーパーグルマンをすすめてくれたのはは、喉頭ガンを乗り越えた友人でした。スーパーグルマンは、有機ゲルマニウムというミネラルが主成分の健康食品です。
放射線治療の副作用が治まったことを友人から聞いて、スーパーゲルマンを試してみることにしました。

治療を受けはじめてから1週間後、朝・昼・晩の食後にのスーパーゲルマンを飲みはじめました。飲みだして1週間ほどで吐きけが治まり、食欲も出てきました。スーパーゲルマンは私に合っていたのかもしれません。主人も、とても喜んでくれました。食欲が回復したことで、「ガンを克服できる」と、前向きになれました。

その後もスーパーゲルマンを飲みつづけたところ、さらに3日後には口の渇きや口内炎も治まりました。

1ヶ月後には2回めの放射線治療が始まりましたが、副作用が出ることはありませんでした。想定していた以上の治療効果が上がっている。と、医師は話してくれたんです。その後の治療でガンがどんどん小さくなっていったので、抗ガン剤治療は免除になりました」放射線治療の効果が上がらなければ、子宮の全摘出も覚悟していたので子宮を残せてうれしかったです。

抗ガン剤の副作用がなくなったので、治療を続けることができました。スーパーゲルマンのおかげだと思っています。

私が直腸ガンであるとわかったのは2009年でした。夏ごろから排便のたびに出血が続いたため、肛門科を受診したところ、消化器外科での検査をすすめられました。消化器外科で大腸内視鏡検査を受けたら、直腸ガンが見つかったのです。私は2009年の年明けに痔の手術を受けています。そのため、しばらくの間は痔による出血とばかり思っていました。

親を、5年前には3歳上の姉を胃ガンで亡くしています。いつか自分も胃ガンになるかもしれないと覚悟していたのが正直なところです。しかし、その一方で、ガンで命を取られたくないと思っていました。毎年、胃の内視鏡検査を受けて、胃ガンになってもすぐに見つけられるよう警戒していました。
胃ガンだけではなく大腸の検査も受けていれば、もう少し早い段階でガンを見つけられたかもしれません。私の直腸ガンのステージ(病期) はⅢ期で、2週間後に手術を受けることになりました。

おなかに小さな穴を開けて行う腹腔鏡手術だったため、手術の傷の治りは早く、手術から10日後には退院できました。翌年の1月下旬からは、通院による抗ガン剤治療が始まりました。治療前に先生から、『吐きけや食欲不振、全身の倦怠感や脱毛といった副作用があるかもしれない。と説明を受け、寝たきりの生活になったらどうしよう。と不安になりました。

私は、51歳のときに脳梗塞で倒れており、左半身にマヒが残っているのも懸案事項のひとつでした。週に2回のリハビリのおかげで日常生活に必要なことは自分でできるようになりました。でも、抗ガン剤の副作用が強いと、リハビリに行けなくなるかもしれないと悩んでいました。

抗ガン剤治療前に医師から受けた説明のとおり、食欲不振や手足のしびれ、頭髪の脱毛といった副作用が現れました。それまでより体調が悪くなり、リハビリに出かけるのをおっくうに感じるようになりました。そのため、少しでも副作用を軽くできる方法はないかと、情報を集めだしました。

そんなとき、スーパーグルマンの存在を知りました。主成分は有機ゲルマニウム。全国の大学でガンに対する臨床試験まで行われた希少なミネラルの健康食品です。スーパーグルマンで抗ガン剤の副作用が軽くなったという体験談を読んで、私も試してみたいと思いました。早速取り寄せ、朝・昼・晩の食後に1粒ずつ、1日3粒を飲み始めました。

5月から、2回めの抗ガン剤治療が始まりました。すると、前回と比べて副作用に大きな違いが見られたといいます。「髪の毛がはんの少し抜けたくらいで、体調が悪くなることはありませんでした。
そして、腫瘍マーカーの数値も下がって、安定しはじめたのです。

先生は抗ガン剤が効いていると説明してくれましたが、明らかな体調の違いを実感して、私はスーパーゲルマンのおかげだと確信しました。

私が喉頭ガンと告げられたのは、4年前。ガンといわれたときは、ほんとうに目の前が真っ暗になりました。
咽頭ガンの危険信号はこちら。病気は早期発見、早期治療です。

家族でレストラン経営をしています。レストランの従業員は全員家族。ゆくゆくは息子夫婦に店を譲るつもりでいたものの、まだすべてのレシピを伝えておらず、私が退くには早すぎると心配しました。

咽頭がんは、飲酒の習慣があれば高まるといわれています。2つが重なれば危険度はより高まりますが、どちらも長年の習慣としてきてしまいました。20歳のときから40年以上、喫煙と飲酒を続けてきました。喉頭ガンになってしまったのは自業自得かもしれません。

私が経験した喉頭ガンの前ぶれには、声のかすれ、血タンがありました。検査を受ける1ヶ月前には、食べ物を飲み込みにくくなっていたのが気になってはいました。ところが、レストランが多忙だったため、病院に行くのを先延ばしにしていました。

いよいよ食事がとれなくなったのを見て、私を病院へ連れて行ってくれたのは家族でした。

ガンのステージ(病期) は発見時、Ⅱ期。ガンが喉頭の深くまで潜り込んけいぶでいるものの、頭部リンパ節転移や遠隔転移はしていない状態でした。

喉頭ガンが悪化すれば、喉頭( のどぼとけの周囲の空間) の全摘手術が行われます。声を失うのが怖いと、素直に医師に相談。

主治医は、「抗ガン剤を使いながら放射線治療を行ってようすを見ましょう」といってくれました。タバコとお酒は、もちろんやめました。

治療方針が決まると、ガンにいいといわれる情報を集めました。そのさい新聞広告で見つけたのが大学病院などでの使用実績を持つ有機ゲルマニウムをたっぷり含んだ健康食品、スーパーゲルマンです。早速、朝・昼・晩の食後と、寝る前に2粒ずつの1日計8粒。カプセルのままでは飲み込めなかったので、中の粉末をコップの水に溶かして飲みました。

スーパーゲルマンを飲みはじめると、1週間後から抗ガン剤と放射線治療が始まりました。しかし、心配された副作用はほとんどありませんでした。
飲みはじめて1ヶ月後、食事や水などの、のどの通りがなんとなくよくなったような気がしまし七。それが確信に変わったのは2ヶ月後でした。

声までしっかりしてきて、『話を聞き取りやすくなった』と家族にも言われました。

ガンは、放射線治療が終了する3ヶ月後には縮小していました。スーパーゲルマンを飲みながら、その後も治療を続けました。すると、1年後の検査でガンが消失していたのです。

驚くことにガンは、5年たったいまも再発していません。

有機ゲルマニウムには、抗酸化作用、抗腫瘍作用、抗炎症作用、免疫力強化作用、鎮痛作用という5つの優れた働きがあります。

臨床試験(ヒトに対する試験) も行われていますので、複数あるうちの一例です。東北大学では、233人を対象にした臨床試験が行われました。肺ガンの中でも特に進行が速く、転移しやすい小細胞ガンに対する有機ダルマニウムの効果が検証されたものです。233人の患者さんに、従来の治療とあわせて有機ゲルマニウムを飲んでもらったところ、ガンの成長が抑制されることが認められました。

さらに、ガンによる痛みのほか、食欲不振、全身のだるさといった治療の副作用も和らいだと報告されています。この試験からわかったのは、有機ゲルマニウムは人間に対しても有効であるということです。

具体的には、ガンの苦痛を和らげながらガンの進行や転移を遅らせたり防いだりして、延命をもたらすと明らかになったのです。

ガン治療の研究は日進月歩ですから、少しでも良好な状態で体調を保ちながら延命できれば、ガンを克服できる確率はさらに高くなります。ここからは、有機ゲルマニウムを豊富に含むスーパーグルマンンを飲んでいる方の例です。

2つの肺ガンが見つかった80代女性の例
右の肺に2cm大のガンが見つかり、病院では手術をすすめられたそうです。主治医以外の医師に診断を求める「セカンドオピニオン」をさがしていました。やはり手術をさけたかったのです。私は彼女の高齢を考慮した結果、有機ゲルマニウムを飲みながらようすを見ることを提案しました。手術に不安を持っていた彼女は、快諾してくれました。次の日から飲むようになったのです。ガンが見つかる前には、セキが頻繁に出るようになり、食欲もあまりなかったのですが。スーパーゲルマンを飲みだして3ヶ月ほどたったころからは、セキが治まって食欲も出てきたということでした。
睡眠も十分にとれるようになったとのことでした。
それから半年後、主治医のもとで検査を受けたところ、ガンは2つとも消えていたのです。念には念をと、ほかの病院でも検査を受けたそうです。肺ガンはやはり、どこにも見当たりませんでした。

乳ガンが肝臓に転移した60代の女性の例
乳ガンで、手術のつらさや抗ガン剤による強い副作用を経験してきた方には、再度、手術や抗ガン剤治療を受ける気力は残っていませんでした。

スーパーゲルマンを飲みはじめたところ、1ヶ月で効果が現れました。肝臓に転移していたガンの1つが消えているとわかったのです。もう1つのガンはいまも残っていますが、少しずつ小さくなっています。体調は良好で、肝臓にガンがあるとは思えないほど元気いっぱいです。

末期ガンの激痛に苦しんでいた60代男性
60代の男性の場合は、胃ガンが肝臓に転移し、非常に深刻な状態でした。医師からは余命2ヶ月と告知され、腹水がたまり、全身に激しい痛みが起こっていたのです。
痛みを和らげるため、モルヒネなどの麻薬系鎮痛剤を使っていました。ところが、スーパーゲルマンを飲みはじめて半月ほどたったころから痛みが治まってきたので、麻薬系鎮痛剤を使う必要がなくなったのです。
顔には少しずつ笑みが戻り、睡眠もたっぶり取れるようになりました。そればかりか食欲も増して、元気が出てきたのです。スーパーゲルマンをとるようになって、ガンの痛みを鎮めたり、ガンを克服したりしている患者さんはたくさんいらっしやいます。その中には、ガンが転移も再発もしていない患者さんが多いのです。

これまで、治療がうまくいかないガン患者さんや、治療法のなくなった末期ガンの患者さんのための情報です。 そんな患者さんたちにおすすめしてきたのが、有機ゲルマニウムを豊富に含むスーパーゲルマンです。 有機ゲルマニウムは、植物が堆積・石化した石炭から抽出・合成されたミネラルです。食品では、朝鮮ニンジンや、サルノコシカケというキノコなどにごく微量だけ含まれています。

半導体に使われている無機ゲルマニウムとはまったく違うもので、有機ゲルマニウムに毒性はありません。そればかりか、さまざまな難病の治療に好影響を与えるとわかってきました。ガンに対する有機ゲルマニウムの働きは、全国の大学病院や研究機開から報告されています。 大きく分けると5つの作用があります。

  1. 抗酸化作用 ガンができる原因の1つが活性酸素です。活性酸素が体内で過剰に増加すると正常な細胞を攻撃するようになります。活性酸素で細胞内の遺伝子が傷つけば、ガンの芽が発生します。有機ゲルマニウムには、強力な抗酸化作用があり、酸化された細胞を元に戻す働きがあります。北里大学で行われた試験では、ガン患者さんの血清に有機ゲルマニウムを加えたところ、酸化が抑えられたと報告されています。
  2. 抗腫瘍作用 腫瘍とはガンのこと。抗腫瘍作用とは、発ガンや転移を防いだり、ガンを縮小・消失させたりする働きです。岡山大学で行われた動物実験では、事止別に有機ゲルマニウムを与えたマウスは、与えなかったマウスに比べて八割以上の割合で発ガンが抑えられたと実証されています。東北大学からも、有機ゲルマニウムでガンの増殖が抑えられ、転移を明らかに防げたという実験結果が報告されています。
  3. 抗炎症作用 東北薬科大学では、有機ゲルマニウムと抗炎症薬の効果を比較する実験を行っています。その結果、有機ゲルマニウムには抗炎症薬と同等かそれ以上の抗炎症作用があるとわかりました。
  4. 免疫力強化作用 有機ゲルマニウムには、免疫ガンマカを強化するγ型インターフェロンを増強させる働きがあります(上の図参照)。γ型インターフェロンは、ガンと闘うT 細ナチュラルキラー胞やNK細胞といった免疫力にかかわる細胞を強力に活性化する生理活性物質です。東北大学医学部、鳥取大学医学部、北里大学などの研究では、有機ゲルマニウムをとると、年代を問わずγ 型インターフェロンが増強すると確認されています。
  5. 鎮痛作用 ガンの痛みが激しくなると、患者さんのQOLが低下し、治療を続ける気力も落ちていきます。ガン治療において、痛みを和らげて睡眠や栄養の確保を行うことはとても重要です。有機ゲルマニウムが痛みを和らげるしくみを解明したのは昭和薬科大学。有機ダルマニウムをとると、鎮痛作用のあるホルモンのような働きを持つぶんぴつ物質が分泌されるとわかりました。

以上のように、有機ゲルマニウムには1.抗酸化作用、2.抗腫瘍作用、3.抗炎症作用、4.免疫力強化作用、5.鎮痛作用という、5つの優れた抗ガン作用があるのです。

純度100%の有機ゲルマニウム粉末Ge-132

  • 純度100%の有機ゲルマニウム粉末Ge-132 各期間検査済み
  • 純度100%有害物質の分析証明書証付
  • 水またはお湯に溶けやすく安定した濃度と高い浸透性が特徴
  • 改ざん防止セーフティベルト付きボトルに無菌小分け
  • 専用セーフティボトルにより開封後も高品質の維持が可能

ガンの種類別、なりやすい人、なりにくい人

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

アグレッシブ(攻撃的) タイプの人は、頑張り屋さんであるがゆえに、がんになることが多い傾向です。しかし逆に、抑圧されて、我慢をしたり内に溜め込んでし事つタイプも、がんの原因をはらんでいます。 例えば、亭主関白のご主人に抑圧されながら、何も言えずにずっと従ってきた奥さんが、子育てが終わってやっと一段落し、「さぁ!これから自分の人生を楽しもう」と思った突先に肝臓がんになってしまったケースがあります。

これまでずっと我慢してきただけにお気の毒に思いますが、これは長年、自分の感情を抑圧させていたことが原因で起こったものです。 また、信頼していた人にお金を貸したけれども返してくれず、「あれだけ信用していたのに」とほぞを噛んでいた人が腎臓がんになつたケースもあります。

こからもわかるように、ある特定の感情が表れやすかったり、持っている性格によって、がんになりやすくなるということがあるのです。人はそう簡単に性格を変えることはできません。クヨクヨ悩むとか、感情的になって怒ってしまうとか、人を責めるといった性格から、すぐに逃れるのは無理でしょう。

とはいえ、このような性格が表れるたび、身体の中で一番弱いところが番痛めつけられて炎症を起こします。続けているうちに、やがてそこにがんが発生するという、悪循環に陥っていくのです。 しかし、自分の性格を把握していれば、自分がどういうときにそうした感情になるかがわかります。こういう感情が出てきたときに、気をつけようと注意することで、病気を予防することもできるのです。

少なくとも、自分の癖を知っておくだけでも、かなり体への影響は変わってくるでしょう。では、どういう感情や生活習慣を持っていると、どのようながんになりやすいのかをガン別にみていきたいと思います。

  • 大腸ガン やり手のビジネスマンに多いのが大腸がんです。特に、肉が好きで豪快に生きている人たちは、野菜嫌いの傾向があります。長時間労働のエネルギーを支えるためには、肉あるいは揚げ物などを食べないと、とても持ちません。ところが、野菜が少ないと繊維質が不足するので、便の量が少なくなります。さらに、繊維質の不足により便の出が悪く、中でたまった便が腐敗して悪臭になり、腸の璧を傷つけます。大腸の壁に炎症を起こした結果、悪化したものががんとなるわけです。どうしても野菜を食べる機会がない人はこういった健康食品の利用も検討しましょう。
  • 肺がん・乳がん 作家、ライター、編集者、システムエンジニアのような夜更かし仕事の多い人や、根を詰めてする仕事に就いている人に多いのが、肺がんや乳がんです。理由は長時間前のめりの姿勢になり、猫背になるからです。猫背になると胸部が圧迫されて血流障害になります。女性の場合、乳房が突出して冷えやすくなり乳房に血流障害が起きるため、乳がんになるケースも多くあります。
  • 食道ガン・胃がん 心配事を抱えた人に多いのが食道がん、胃がんです。胃がキリキリ痛むとか、胸が詰まるような思いがする生き方をしている人は、食道や胃に血流障害が起こり、顆粒球増加になります。実際に、びらん性の胃炎や逆流性食道炎を繰り返している人も多くいます。この部分が炎症を繰り返すことにより、がんが発生するのです。また、食道がんになる人に多い生活習慣の一つが、外からの刺激です。アルコール度数の高い酒をストレートで飲む、熱いものを冷まさずに食べるなど、食道への負担をかける人が多く見られます。
  • 舌ガン 舌がんになる人は、特に歯科医のような、立って細かい仕事をする人に多く見られる傾向があります。立ちっばなしで長時間仕事をするため、交感神経の緊張状態が続くからでう。 歯科医は話すことも仕事のうちですから、患者に説明するときにも舌に負担がかかるのです。緊張して、噛み締めているうちはまだ余裕があるのですが、疲れてくると口が開いてきます。自然と口呼吸になっているため、舌が冷やされて血流障害を起こすのです。口呼吸の害はこちら
  • 咽頭ガン お喋りを商売にしている人や、普段からよく喋る人がなりやすいようです。これも舌がんと似ていて、喉に血流障害を起こすからです。
  • 脳腫瘍 いつも頭を悩ませているとか、頭痛がひどい人、頻繁に頭痛薬を飲む人に多いです。頭で考え込んだり、くよくよ悩んだり心配する人というのはダメージが頭に来ます。特に、悩み事があっても体に症状を出せない人が、最終的に精神に異常をきたしてしまうことがあります。こういう状態の人は、首から上が血流障害になっているので、顔色が悪いという特徴もあります。
  • 肝臓ガン 肝臓がんは、怒りや感情を抑圧する人に多い病気です。先ほどの例で言えば、ワンマン亭主にいつも抑圧されている奥さんもこのタイプにてはまります。感情を押し殺し続けていると、抑圧されて胆汁が濃くなります。肝臓に負担がかかり、インスリンの分泌が衰えそれが原因で胆のう炎や胆管炎を起こし、最終的に胆のう肝臓ラインの組織破壊が起こり、発がんしやすくなるのです。
  • 直腸ガン 直腸がんは怒り癖のある人に多いのが特徴的です。じまず、怒りが続くと痔になります。感情を爆発させるときに力んで肛門がうっ血するのかもしれません。痔は、肛門部分が緊張状態になることが原因です。交感神経が優位になり、血流障害が起きて、顆粒球が押しかけてきます。痔を繰り返しているうちに直腸がんのリスクが高まるので、痔を予防するよう注意しましょう。男性の痔はこちら女性の痔はこちら
  • 皮膚ガン 血流障害が一番強く表れるのは皮膚です。そこに紫外線が加わることで、肌へのストレスが増します。ただ、日本人の皮膚がんの割合はがん全体の数パーセント程度です。皮膚がんは、多くの場合、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカに住む白人に発生しています。白人は寒くて、太陽の光の弱いところで適応して進化してきた民族です。ところが、紫外線の強い土地に移住して、ただでさえ日差しが強いのに、朝から晩までビーチで日光浴をするわけです。北欧で日光浴する分にはいいのですが、白人にとって紫外線の強い土地でそんなことを繰り返していたら、皮膚に強い刺激が加わるのは当然です。日本人の場合は、血流障害を起こすと、まず皮膚にシミができ始めます。さらにいぼができたり、皮膚が黒ずんできたりと目に見えて変化が表れます。その部位は自分にとって弱いところからやられるわけです。人によってその場所は違うので、血流が悪くなりそうな部位に自覚があれば、そこをマッサージしたり、お風呂に入ったりして温めてください。

肌に出るガン症状はこちら。

こコニコ会話しながらできる運動がガン予防に最も効果あり

生活習慣病で、最も患者数の多いのが高血圧、次いで糖尿病。これらの予防や病気を進行させないための方法のひとつとして「運動」がある。 この運動はじつはガン予防にも効果がある。アメリカのブレア博士の行った疫学調査。対象者は1万3000人の健康人。彼らをブレア博士は5つのグループに分けたが、米国のタイム誌はよりわかりやすく、

  1. 運動をしていない人
  2. 散歩程度の運動をしている人
  3. よく運動をしている人

の3グループに簡略化。 8年3 ヶ月の長期観察に及んだため、亡くなる人も多く出た。その中から病気で亡くなった人だけを調べ、分類した。1万人あたりの死亡者数の統計をとってみた。 運動が心臓血管系の病気を予防することは十分に予測されたが、なんと、ガンまで予防することがわかったのだ。

この調査結果について、後目、ブレア博士と学会で話した、高血圧の運動療法の研究では「運動がガンを予防する点」については、論文中には「腸の運動が活発になって便秘が解消し、大腸ガンが減るので」 と記述されていました。 私は身体の免疫機能がアップするからと思ったので、ブレア博士にそういったんです。すると、彼も本当はそう思うといいました。 運動と免疫力の関係はよく解明されていなかったが、ラットを使った実験で、運動が免疫機能の低下を防ぐ可能性のあることがかなり強くわかってきた。

となると、さあ、運動だ! となってしまうのだが、「やり過ぎはいけません」と、「待った」をかける。運動をやり過ぎると、逆に免疫機能が落ちるという研究があるのです。 免疫機能を低下させないための運動量、つまりガン予防につながる運動量とは?『コニコペース』運動を勧める。  それは疲労物質といわれる乳酸がある程度の運動時から急激に増加するが、その時点で超えない運動強度こそ、ニコニコペース運動なの。 「隣の人とニコニコ会話しながらできる運動という意味です」正確に運動強度を測るには運動中に血液中の乳酸を調べる必要があるが、普段、それができるはずはない。

そこで目安になるのが運動中の脈拍数。  目標となる脈拍数は、次の計算式で導き出される。 (138-(あなたの年齢÷2) = 目標脈拍数) 運動の種類としてはウォーキングだが、その最中に1分間脈をとるのは大変。そこで15秒間で測る方法を。まずは一定のスピードで9分間歩いて、ストップ。すぐに15秒間、脈拍を測定。それが次の計算とピタッと合えばニコニコペース運動。 (32-(あなたの年齢÷8)= 運動直後15秒間の脈拍数)

適度な運動以外にガンは予防できる『がんを防ぐための12カ条』も常に頭に入れて生活習慣の中で意識することがガン予防におおいに役立ちます。