糖素減

ゴーヤー(蘭山苦瓜)の有用成分

他の苦瓜に比べ有用成分の多い「蘭山苦瓜」。蘭山苦瓜は品種改良されていない非常に希少な品種。有用成分を豊富に含んでいるのが特長です。

チャランチン
あの独特な苦みとなる成分。糖対策を強力にサポート。
コロソリン産
有用性が学会でも報告されている注目の成分。
モモルデシン
チャランチンンと同じく苦み成分。糖・脂対策をケアする。

その他にも共役リノレン酸、カロチン、ビタミンC、食物繊維、葉酸などが含まれます。

もともと、苦瓜は健康成分を多く含み、ビタミンやミネラルが豊富です。そのほか、糖にアプローチする重要な成分も含まれています。

農薬・重金屈が検出されない苦瓜は、極めて安全性が良く、成分が安定しばらつきが少なく、注目の糖サポート成分をたっぷり含んでいます。その条件を満たす蘭山苦瓜は、糖が気になる方にとって非常lに貴重な食材です。

糖コントロールに悩まされている方に是非飲んで欲しい

「蘭山苦瓜」(らんざんにがうり)をご存じだろうか?苦瓜(ゴーヤ)の一種なのだが、糖に働く成分が豊富に含まれている植物であるため、近年、テレビ等でも取り上げられ、話題になっているゴーヤの種類です。もともと、苦瓜(ゴーヤ)という野菜は、糖に働く成分が多く含まれており、その独特の苦味の元となる成分「チャランチン」や「モモルデシン」が糖対策をサポートすることで知られている。また「コロソリン酸」という成分が直接アプローチするとして学会で注目されるなど、とにかく糖対策への有用性について数多くの報告がされている野菜です。

そんな苦瓜の中でも、特に有用成分が多く含まれている品種が「蘭山苦瓜」なのだから、話題になるのは当然です。どうにかこの苦瓜を入手したいものだが、蘭山苦瓜は希少な品種であるため、国内では入手困難。現在、蘭山苦瓜を摂り入れる方法は「糖素減」というサプリメントを飲むことが唯一の方法です。

ゴーヤー(蘭山苦瓜)使用「糖素減」の使用感&口コミ(糖を下げる)
https://www.cause-reason.info/tosogen/

γ-リノレン酸(ガンマの油)

最近は、西洋医学一辺倒ではなく生薬・粉薬、漢方薬を西洋薬と合わせて数百種類を超えて独自のストレッチや良質な健康食品を組み合わせて使用している病院も増えてきました。西洋薬の副作用を抑えるためには、やはり自分の免疫力を高めていくことがとても重要です。

漢方の効果をよく知る専門医は30~40年にわたる経験を生かし独自のオーダーメード療法で他の医療機関と一線を画す治療でよい成績をあげているところもあります。

高い評価を受けている健康食品の1つに、微生物発酵法で作られガンマたγ-リノレン酸( ガンマの油)があります。ガンマの油をとることで、赤血球の柔軟性を取り戻すことが期待できます。

1度失った腎臓の機能は取り戻すことができないのですが、適切な治療にガンマの油を組み合わせることで、腎機能の維持や改善も期待できます。実際の症例です。

別の医師から腎機能の低下を指摘されていました。慢性腎臓病が悪化して人工透析を受けるようになると、日常生活に大きな制約が生まれてしまいます。なんとか人工透析を回避したいと願うのは当然です。

当時、ののクレアチニン値4.9mgで、尿素窒素は、62.1mgもありました。足のむくみにも悩まされており、歩くのがつらいと、しきりに訴えていました。そんな方でも漢方治療と併用してガンマの油を飲んだところ、4ヶ月後の検査でクレアチニン値が4.1mg、尿素窒素が50mgまで改善。足のむくみも軽快してらくになったのです。

次の方の症例は、血管炎(血管に炎症が起こる自己免疫疾患の1つ)が原因で慢性腎臓病を発症。別の医療機関で治療を受けていたものの、治療効果が見られませんでした。

漢方薬と併用してガンマの油のを飲むと、高かったクレアチニン値が1ヶ月後後に3.5mg、2ヶ月後に2.8mg、3ヶ月後に2.5mgと、順調に改善していきました。

慢性腎臓病の方の場合腎機能値を維持するだけでも大変なことです。検査のたびに数値の改善が見られたこの症例は、慢性腎臓病の方にとって明るい希望の光になるでしょう。

γ-リノレン酸(ガンマリノレン酸)サプリ「イッチノン」の使用感&口コミ(腎機能の回復)

濃縮乳酸菌

抗腫瘍剤の特許を持つ濃縮乳酸菌は免疫の要「腸」を劇的に強化する

吐き気がしんどい、倦怠感で動く気力がない、食欲が全くない、などの抗ガン剤の副作用に悩むガン患者は後を絶ちません。

副作用を抑えることができれば、生活のQOLをアップさせることもできます。 がんやがん治療の副作用で免疫力が低下している方々には濃縮乳酸菌が効果大です。

濃縮乳酸菌とは、免疫力増強作用が乳酸菌の中で最も優れているFK-23菌は一包あたり4兆候も含むのです。

乳酸菌は、免疫力の要である腸内の環境を善玉菌が優勢の状態にすることで、治療効果を高めます。濃縮乳酸菌には「腫瘍壊死因子(TNF)というガン細胞を殺す働きのある物質を増やすという研究報告まであります。

TNFを増やす働きは、OK-423という抗ガン剤に匹敵するほどです。抗ガン剤と同じ働きをもつ濃縮乳酸菌は「抗腫瘍剤」としての特許も取得しています。

濃縮乳酸菌によってガンがよくなったり、抗ガン剤の副作用がほとんど改善された「生の声」はこちらです。

健康ゆすり

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健康ゆすりは末期の股関節痛に最適なジグリングが効果的にできる

ジグリング(貧乏ゆすりのような運動)はどのくらいの期間おこなうと股関節痛が和らいでくるのでしょうか?まだ、明らかになっていない点も多く、研究の段階ではありますが、おおよそ6~12か月ぐらいで効果を実感できるようです。

実際の体験談から「習慣になるまで頑張った」などの声も聞かれました。ただし、長期間を通してジグリングをおこなうのは大変なことです。うまくできなかったり、後から筋肉痛が出る人もいます。

自力でおこなうジグリングでは、股関節症の人の関節温存手術の後、股関節の隙間が開くまでには12か月ほどを要していたのですが、それが、健康ゆすりを使用することで6か月前後に短縮されたという例もあります。

保存療法として健康ゆすりを使用するなら、1日に2時間くらいの使用で、多くの場合、数ヶ月~数年のあいだ継続しておこなうと、関節の隙間が拡大していることがレントゲン写真で確認できるようになります。また、痛みがある場合には、3~4か月以内に消える例も多くあります。

股関節の激痛で脚を切断したほうがまだマシだ、と思ってしまうほどの痛みが消えた

60歳男性のAさんは、15年前に、左股関節が末期の変形性股関節症であると診断され、医師からは人工関節の手術を勧められていました。その後も次第に症状は悪化し、何もしないでいる時にも股関節がズキズキと激しく痛むようになって、あまりのつらさに「脚を切断してしまいたい」とさえ思ったといいます。Aさんは結局、関節温存手術を受け、さらに入院中の4ヶ月間、ジグリングの機械を使用したところ、手術直後には開いていなかった股関節の隙間が、少しずつ広がっていきました。退院後に健康ゆすりを1日に1時間使用すると、隙間が順調に広がって、MRI検査では軟骨が再生していることが確認できたのです。長い間、苦しんできた股関節の痛みも治まりました。

日常生活で股関節にかかる負荷を減らすことが大事

健康ゆらしは、股関節の関節温存手術を以前におこない、再び悪化してしまった人にも効果的です。ただし、人工関節置換術を既におこなっている人は、健康ゆらしを使用しないでください。

健康ゆらしの効果をより上げるためには、普段生活している中で、股関節にかかる負担をできるだけ減らすことがとても大切になります。股関節にかかる負荷を少なくするよう工夫しながら日常生活を送り、健康ゆらしを活用すると効果アップに期待できます。

健康ゆすりによるジグリングの口コミはこちら。

はとむぎ

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肛門の病気である痔は、病状によって、痔核(イボ痔)・裂肛(切れ痔)・痔療(あな痔)3種類に大別できます。 イボ痔は、肛門周辺の血管が、コプのように膨らんだもの。切れ痔は、肛門の裂傷。 痔療は、便中の細菌が体内に侵入し、化膿や激しい痛みを引き起こすもので、根本的に治すには、細菌の侵入口をふさぐ手術が必要になります。 イボ痔と切れ痔の主な原因は、便秘をして硬くなった便をいきんで出そうとすることや、肛門周辺のうっ血(血流不足による血液の停滞) です。

イボ痔や切れ痔を防ぐために最も大切なのは、便秘と肛門周辺のうっ血を防ぐこと。そのために役立つのが、穀物のハトムギです。ハトムギは、東南アジア原産のイネ科ジュズダマ属の植物。インドや東南アジア、中国南部で古くから栽培され、イボ取り、美肌、滋養強壮、利尿(尿を出やすくする)、母乳の分泌促進などに広く用いられてきました。

日本へは、享保年問(江戸時代中期、1716〜35年)に、中国から渡来したとされています。

よく似たジュズダマとの遠いは、種子が結実すると穂が稲のように垂れ下がり、中身が簡単に取り出せる点。外側から、茶褐色の分厚い殻・渋皮・薄皮に覆われています。殻を取り除いて精白したものが、雑穀として食べるハトムギで、漢方では生薬名をヨクイニンといいます。

ヨクイニンは、イボ取りの妙薬として有名です。副作用のない安全な生薬の1つに数えられ「虚を補い気を益して身を軽くする(不足を補充しエネルギーを増して体調を整える)」「水毒(体の余分な水分)を抜き去る」「血流を促す」などに役立つと考えられています。そして、排膿(ウミ出し)、利尿、関節痛や浮腫(むくみ) の解消、整腸などに用いる漢方薬に使われています。

首の老人性イボとかぶれが発酵はとむぎ「スーパーゴールド」で消失

ヨクイニン、すなわちハトムギは、穀物の中でも栄養価が高く、たんばく質やアミノ酸、ビタミンB1・B2ミネラルl(無機栄養素) のカルシウム・鉄・カリウム、食物繊維などを豊富に含んでいます。食物繊維は、便通を促す働きに優れ、ビタミンやミネラルは、血流や傷口の回復を促進します。動物実験では、ハトムギのガン細胞に対する増殖抑制作用が認められ、コイキセノライドという成分に抗腫瘍作用が確かめられています。

ハトムギがイボ痔にいいのは、ハトムギに優れたイボ取り作用があるためと思われがちですが、実は、イボとイボ痔は性質が全く異なります。

イボは、表皮の角質柵胞が変化してできた腫瘍の一種。対して、イボ痔は、肛門周辺に血液がたまって血管が膨らんでいる状態です。

ハトムギの多彩な働きのうち、イボ取りに働くのは抗腫瘍作用であり、イボ痔には、便通や血流を促す働きが役立ちます。

また、切れ痔の場合は、便が硬くならないよう注意するとともに、裂傷ができた部分を早く回復させるため、肘肌門付近の血流をよくして、皮膚の新陳代謝(古いものと新しいものの入れ替わり) を高めることが大切です。

これにも、ハトムギに含まれる食物繊維やビタミン・ミネラルなどの成分が、大いに役立つと考えられます。

手軽に摂れるハトムギ茶がオススメ!

痔の改善には、殻つきのハトムギをおかゆにして食べる方法や、煎じて飲む方法がありますが、何といっても簡単にハトムギの成分を摂取できるのはハトムギ茶です。はとむぎ茶は、消化・吸収がいいので、たくさんとる必要はありません。1日当たりの目安量は、500~600ccですが、もちろん、それ以上とっても副作用が起こる心配はありません。

痔のせいで体力を消耗した人に、ハトムギの粉末は特におすすめです。ハトムギには、たんばく質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれているので、多めに取れば体力増進にも役立ちます。

ハトムギ茶は、においや味にクセがないので、摂取しやすいのが特徴です。

漢方では、ハトムギを多くとりすぎると流産のおそれがあるといわれているので、妊娠中の女性はとり過ぎに注意しましょう。もちろん、痔を回復させるには専門医の診察を受けることが肝心ですので、その点は忘れないでください。

はとむぎの効能(強力な利尿作用)現代人に多い痔の悩みも改善

はなびらたけ

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キノコのハナビラタケに血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げる効果が見つかった

幻のキノコ

このハナビラタケに、糖尿病を改善する優れた働きのあることがわかり、今大きな注目を集めているのです。

ハナビラタケは、全体は白色か淡黄色で、直径20〜40 cmくらいの半球型のキノコで、見た目はアジサイの花やサンゴに似ています。また、シャキシャキした歯ごたえがあり、味も抜群においしいのが特徴です。

とはいえ、日本では自然に生える量が極めて少ないため、以南は「幻のキノコ」と呼ばれていました。しかし、数年前から人工栽培ができるようになり、研究が盛んに行われだしたのです。そうした状況の中、ハナビラタケについて試験を行いました。

私たちのクリニックでは、糖尿病などの生活習慣柄の予防・改善に力を入れています。ハナビラタケに糖尿病の予防・改善に役立つ働きがあるなら、患者さんが選べる糖尿病の治療法が1つ増えることになります。また、医療費の負担軽減につながる可能性も出てきます。

そこで、私たちのクリニックでは、研究機関などと連携してハナビラタケの成分を抽出した機能性食品(サプリメント)を糖尿病の患者さんにとってもらい、血糖値などの数値を定期的に測定する試験を行いました。

この試験は、臨床試験に適用される厚生労働省の「臨床研究に問する倫理指針」や、厚生労働省および文部科学省の「疫学研究に閲する倫理基準」(疫学とは、人間集団を対象に健康に関わる要因を明らかにする学問)に基づいて行われています。

現在では、機能性食品にも科学的根拠が明確に求められるため、このような厳格な試験を実施したわけです。試験結果は、しっかりとしたエビデンス(証拠)となり、信頼性を持つことになります。

肝臓の機能も改善

試験では、Ⅱ型糖尿病(生活習慣が原因で起こる糖尿病)と診断され、ヘモグロビンA1Cの数値が6.5~9.5% の患者さん31人(41〜65歳の男女。男性28人、女性3人)を2グループに分けて行いました。

一方のグループにはハナビラタケの成分を抽出した食品を、もう一方にはプラセボ(偽薬)を1日3 回、とってもらいました。試験期問は6ヶ月間の長期にわたり、血糖値の測定は28日周期で行っています。その結果、ハナビラタケをとったグループの16人は、平均7.32% だっヘモグロビンA1Cが、6ヶ月後には平均6.78% まで統計学的に有志に下がっていたのです。

このうち、ヘモグロビンA1Cが減少した人の数は16人中13人でした。すなわち、81.3% の人のヘモグロビンA1Cが下がったことになります。

これに対して、プラセボを摂取したグループでは、試験前のヘモグロビンA1Cは平均7.26% でしたが、6ヶ月後には7.56% に上昇していました。

このうち、ヘモグロビンA1Cが減少したのは15人中7人で、46.7% という比率になります。

以上の結果から、ハナビラタケには血糖値を有意に下げる働きが認められたことになります。

さらに、ハナビラタケには、肝機能を改善する働きのあることも試験で確認できました。この試験では、肝機能の指標であるGTP、GOT、GTPの値も同時に測定していました。γ-GTP、GOT、GTPの値は、高いほど肝臓の機能が損なわれている可能性が多各区なります。これら3つの数値が、ハナビラタケをとったグループでは下がっていたのです。この試験において、もう1つわかった重要な点は、ハナビラタケには副作用がなかったということです。

血糖値を下げる薬には、血糖値が下がりすぎて動悸やけいれんなどを引き起こす低血糖症が起こる危険がありますが、ハナビラタケにはそうした危険性が認められませんでした。

また、被験者の中にはすでに医薬品を服用していた患者さんもいましたが、ハナビラタケをとることで副作用を起こした事例も確認できませんでした。以上のことから、ハナビラタケには、極めて安全に血糖値を下げる働きがあるといえるでしょう。今後も、こうした研究が進むことで、ハナビラタケのさまざまな作用が明らかになるのではないかと期待しています。

血糖値やヘモグロビンA1Cを下げる「ハナビラタケ」の使用感と口コミ | 実際に試してみた効果(レビュー)

血管の詰まりを防いでインスリンの効果向上

高血圧と糖尿病は、血管が詰まって起きる大病(脳梗塞、心筋梗塞など)の原因です。。そこで、自力予防策として役立つ特効野菜が玉ねぎです。

特に最近では、玉ねぎの皮に含まれるポリフェノールの一種・ケルセチン(黄色い色素) という成分に注目が集まっています。専門の研究機関の報告によって、血圧と血糖値を安定させる以下の効能が明らかになったからです。

ケルセチンの効能1
広島大学病院によれば、ケルセチンを含む玉ねぎエキスを1ヶ月摂取することで、実験参加者の血管内皮(血管の内側) の機能が回復しました。血管内機能とはいうなれば血管のしなやかさ、若さを知るための指標です。この新報告によれば血管年齢が10~20歳も若返ったということです。
ケルセチンの効能2
ケルセチンには血栓(血液の固まり)を抑えてドロドロによどんでいた血流をさらさらに回復させる作用もあります。それによって高血圧や動脈硬化の改善を促すうえ、脳梗塞や心筋梗塞など、血管の詰まりを招く重病も防止します。
ケルセチンの効能3
ケルセチンには、インスリンというホルモンの効き目を高める作用があります。すい臓から分泌されるインスリンは、血液中のブドウ糖(血糖)を筋肉や肝臓に運んで血糖値を下げます。ケルセチンの作用でこのインスリンの働きが向上すれば、高血糖はすみやかに改善。継続して摂取することで、長期間(1~2ヶ月 の血糖値のレベルを示すヘモグロビンA1Cも改善していきます。ケルセチンのこうした作用は、アメリカの国立衛生研究所において、糖尿病患者を対象とした臨床試験で実証されました。
ケルセチンの効能4
意外なメリットとして、ケルセチンはダイエットに役立つという報告もあります。食事からの脂肪の吸収を抑えたり、蓄えられた脂肪の燃焼を活性化させるのです。

たまねぎの皮に豊富なケルセチン摂取にはお茶が最適

高血圧や高血糖を返上する うえで、貴重な効能を持つケルセチンですが、難点がないわけではありません。黄色い色素のケルセチンは、玉ねぎの実よりも、表面の薄茶色の皮に30倍も多く含まれています。そのため、ケルセチンを効率よく摂るには、玉ねぎの皮を者ぞ、その汁を飲む方法が一番適しているのですが、やはり手間がかかるもの。残った実を料理で使いきるのも大変でしょう。

そこでぜひ飲用をおすすめしたい健康茶が、その名もズバリ、玉ねぎの皮のお茶「さらさら玉ねぎ茶」です。玉ねぎの皮が主成分のこのお茶は、1包300~500 mlを飲めば、玉ねぎ1個分のケルセチンを補給できます。

1日に飲む量はこれで十分ですが、体内に吸収されたケルセチンは、九時間以内にその量が半減するといわれます。そのため、玉ねぎの皮茶は1日に2~3回に分けて飲むことで、血圧や血糖値改善の効能が持続するでしょう。参考までに、玉ねぎのケルセチンはお湯の熱では壊れません。お茶の味そのものもまろやかで、緑茶や紅茶がわりに愛飲しやすいのです。

1ヶ月で6割以上の人に改善がみられた

玉ねぎの皮茶「さらさらたまねぎ茶」の愛飲者214名の声をまとめた全国アンケート で、一目瞭然でわかるのは玉ねぎの皮茶の速効力です。飲み始めてから成果を実感する(血圧や血糖値の改善)までの期間は、「1ヶ月以内」と「1ヶ月」が全体の63%を占めました。

検査データの変化を見ると、上の血圧が最大で70単位低下した例があり、これは血圧200の人が130 mmHGに下降したということを意味します。血糖値400 mg/dlで糖尿病が深刻な事態に進行していた人も、40~65 mg/dlへと大幅に下げることができました。

ヘモグロビンA1Cは、10.6が6.8に下がった例もあり、これは糖尿病の本格快復を裏づけるデータといえます。なお、玉ねぎの皮茶「さらさらたまねぎ茶」にはその効能を強化するサポート役として、4つの茶葉が配合されています。それが杜仲葉、ショウガ、ウコン、ハトムギで、これらもまた、血管・血液のトラブルを改善するすぐれた茶葉です。

玉ねぎの皮茶の効能を確実にするうえで、理想的な組み合わせといえるでしょう。高血圧や糖尿病と縁を切って、脳梗塞や心筋梗塞を確実に回避するうえで、玉ねぎの皮茶「さらさらたまねぎ茶」はぜひ飲用がすすめられるのです。

茶葉に含まれる4つの血流改善

ウコン
特有成分のクルクミンが肝機能を高めて血液を浄化。血管を丈夫にする作用もある。
杜仲葉
血液、血管の若返り成分、ゲニポシド酸を含むことで血圧や中性脂肪を改善
ショウガ
ジンゲロールなどの辛み成分が血流活性。血液中の老廃物の排出を促し、免疫力も強化
ハトムギ
ギャバという成分が血圧を下げるほか、中性脂肪の増加を抑えて血流をスムーズにする

タマネギの皮のポリフェノール・ケルセチンがたっぷり「さらさらたまねぎ茶」の使用感

麹水

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有効成分がたっぷり溶け出した麹水の抗酸化パワー

世界各国には、さまざまな発酵食品があります。私たちの住む日本は、世界でも有数の「発酵食品大国」といってよいでしょう。日本におけるこうじ菌の最古の記録は、奈良時代の「播磨国風土記」です。ただ、こうした記録が残されるずっと以前から、私たちはこうじ菌を利用してきたに違いありません。

そして今も、私たちはこうじ菌によって作り出される発酵食品である、みそ、しょうゆ、甘酒などを活用しています。肉や魚、野菜などあらゆる食材は、発酵という過程を経て、もとの素材よりおいしくななって栄養価が高まり、優れた保存性を獲得します。

いうまでもなく、こうじを利用した発酵食品を摂取すれば、多くの健康効果が得られます。血圧上昇を抑制する効果、中性脂肪を下げる効果、肌荒れを改善する効果など、発酵食品を摂取しているかたであれば、こうした効能を身をもって実感されていることでしょう。

ただ残念ながら、なぜ、こうじがそうした効果を私たちの体にもたらすのか、その理由については解明されていません。唯一、科学的な根拠が明らかになっているのは、「こうじが消化によい」ということです。

しかし、そのほかの効能については、科学的根拠がはっきりしないのも確かです。これまでの臨床結果では、厳密にいうと「経験的によさそうである」とわかっているだけです。

たまたま、米を蒸して、糀菌を繁殖させて作ります。この過程で、糀の中のポリフェノールの量が増え、それとともに抗酸化力が上がることは、以前の研究でわかっていました。

「活性酸素」については、すでにご存じでしょう。病気や老化の原因物質とされる活性酸素によって、動脈硬化が進行すれば、生活習慣病を引き起こします。そこで、活性酸素を防ぐ「抗酸化力」が重要な役割を果たすのです。糀で作った「こうじ水」を摂取すると、血圧、血糖値、中性脂肪値、コレステロール値などが下がった人がいるということでした。

私は、こうじ水が抗酸化作用を持っていると考え、実際に、抗酸化活性を測ってみました。すると、こうじ水は、もともとの米と比べると、10倍以上の抗酸化活性があることがわかったのです。また、ポリフェノールの量についても、米と比べると、その量が格段に増えていることが判明しました。このことから、「こうじ水は、強力な抗酸化力を持っており、生活習慣病を改善するのによい影響が得られる」という推測を立てることができました。では、糀のどんなポリフェノールが抗酸化力をもたらしているのか、それについては、これからさらに詳しい研究で明らかにしたいと考えています。

抗ガン作用についても期待大

「糀には抗ガン作用がある」とうのは多くの専門家が口にしています。私もその可能性は十分あると考えています。

「焼酎粕」の研究の中で実験をしたのです。ガンを持ったマウスに、焼酎を造った副産物である焼酎粕を食べさせました。すると、腫瘍を抑える効果が確認できたのです。ガンを撃退するNK (ナチュラルキラー)細胞の活性も、焼酎粕を食べさせたマウスのほうが高いことがわかりました。

焼酎は、麹によって作り出される発酵食品の1つですから、この実験結果は、こうじ全般に当てはまると考えられます。こうじによる免疫力向上の効果は、花粉症などのアレルギー疾患の抑制にも役立つでしょう。

このようにこうじには、多くの健康効果があります。今後研究がさらに進展していけば、その効能が、科学的根拠に基づいたものであると証明されると思います。こうじのような伝兢的な発酵食品は、食品として極めて安全で副作用もありません。

しかも、「麹水」は、糀の有効成分を有効に摂取するうえ、特にお勧めです。なぜなら、糀の有効成分は、すべて水溶性なので、麹水の中にたっぷり抽出されているからです。これを飲めば、豊富な有効成分が、腸の中で極めて効率的に吸収されるでしょう。

麹水を実際に飲んだ方の感想5日以上出ない便秘がこうじ水で解消!夫は下痢が治り皮膚のひどいかゆみも大改善

小豆スープ

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高齢者の骨粗鬆症による骨折を防ぐ

骨折を防ぎ健康寿命を延ばす食品としても注目が集まる

超高齢化社会突入している現代人。日本人は長寿だと思われていますが、実は「平均寿命」と「健康寿命」との問には、かなりの時問差があります。

健康寿命とは、心身ともに自立し、介護が不要で、健康的に生活できる期問です。つまり、健康寿命から平均寿命までの問は、「不健康な期問」ということになります。

2013年に厚生労働省が発表した「平均寿命と健康寿命の差」は、男性が9.02年、女性は12.40年です。女性のほうが長生きですが、不健康に過ごす期間も長いということになります。高齢女性の健康を妨げる大きな原因の1つが、転倒による骨折です。女性は、ホルモンの関係で、高齢になると骨租潜症になる危険性が高まり、骨折が増えます。

転倒→骨折→寝たきりで、寿命を迎えることになりやすいのです。そこで私は、骨折を防ぐことで日本人女性の健康寿命を延ばすことが可能ではないか、と考えました。着日したのが、あずきの煮汁です。

あずきを加工する過程で、大量に廃棄されるあずきの煮汁には、カテキンやアントシアニンなど、有効な成分がたくさん含まれています。廃棄するにはあまりにももったいないのです。

あずきの煮汁が骨租港症に及ぼす効果について実験を行い、検証を実施しました。骨は、さまざまな衝撃を吸収するために、適度な「弾力」と「かたさ」を兼ね備える必要があります。そのために、骨は1年から1年半を周期として生まれ変わります。生まれ変わることで、その年齢に合った骨格形成としなやかな強さを維持しているのです。

新しく骨が形成される際に、大きな役割を果たしているのが、骨を作る「骨芽細胞」と、は骨を壊す「破骨細胞」です。この2つの細胞がバランスを保ちながら、毎日少しずつ骨を作り変えています。

ところが、加齢にしたがい、2つの細胞のバランスがくずれていきます。骨芽細胞の働きが低下すると、骨の形成が滞り、老人性骨粗鬆症になります。これは、男性も女性も、同比率で起こります。

「女性は骨粗鬆症になりやすい」といわれるのは、女性ホルモンに関係する骨租潜症があるからです。閉経後、女性ホルモンの分泌が低下することで、破骨細胞の機能が異常に向上することがあります。その結果、骨の形成が骨の破壊に追いつかなくなり、骨租紫症になるのです。

骨粗鬆症についての詳細はこちら。

骨を作る成分が増え骨を壊す細胞が減少

私たちは、両方のタイプの骨租髭症に対する、あずきの煮汁の作用を調べました。実験には、マウスの細胞を用いました。煮汁は、あずきポリフェノールの濃度を10〜20倍に高めたものです。

まず、マウスの骨を作る骨芽細胞に、あずきの煮汁を少しずつ加えていきました。すると、ハイドロキシアパタイト(リン酸カルシウム) という骨を作る成分が、多くなっていきました。

つまり、あずきの煮汁は、骨芽細胞の働きを活性化し、老人性の骨租髭症を予防する可能性を持つことがわかったのです。では、閉経後の女性がなりやすい骨租港症に対しては、どうだったでしょう。

骨を壊す破骨細胞は、小さな前駆細胞がもとになっています。この前駆細胞が集まって融合して、巨核細胞になると、強い酸性物質を出して骨を溶かしていくという仕組みです。

閉経後、女性ホルモンが減少すると、前駆細胞が融合されやすくなるので、骨の破壊が進むのです。それならば、前駆細胞の融合を阻止することで、骨租髭症が予防できると考えました。実験では、マウスの破骨細胞に、あずきの煮汁を加えていきました。すると、明らかに融合細胞の数が減っていったのです。

このことから、あずきの煮汁は、閉経後の女性がなりやすい骨租紫症の予防に対しても、効果を期待できることがわかりました。このように、あずきの煮汁は、骨を健康に保つ一助になると考えられます。

高齢者のかたには、特に積極的にとっていただきたいものです。一般のかたが飲む場合には、市販のあずき茶を利用するか、自宅であずきを煮た際の煮汁を飲むことになるでしょう。

あずきの煮汁は、そのままでは飲みにくいかもしれません。コンソメやだしなどで味つけをしてスープとして飲んだり、好みのお茶と混ぜたりするといいでしょう。赤飯も、あずきの煮汁で炊いてあるので、お勧めです。もちろん、煮たあとのあずき自体にも、有効成分は残っています。健康寿命を延ばすために、あずきを食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ブルーベリー&ルテイン

ふ眼の疲労感を改善!目の健康を守る!リフレの「ブルーベリー&ルテイン」

目の黄斑部の健康を守る「機能性表示食品」

機能性が続々と報告されるアントシアニンとルティン

長時間、目を酷使すると疲労を感じるのは、視神経に存在するロドプシンの働きが弱くなるためです。目の疲れを感じると体がだるくなったり、重く感じたり眠くなったりもします。60歳代以上になると、パソコンやスマホをある時間以上使うと非常に眠くなる方が多いのはこういった理由です。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンははロドプシンの働きを助ける作用が確認されています。また、網膜にあうr黄斑は視細胞が密集する目の中でも重要な部位です。視力検査とは黄斑の能力を測定することでルティンはこの黄斑に多数存在しています。

体内への吸収率が2倍!これはすごい!と実感のカギを握る特許成分

アントシアニンは身体に取り込まれた後、腸内で壊れるスピードが早いため効率よく吸収できるメリットがあります。リフレのブルーベリー&ルテインに配合されるアントシアニンは、特許牛術で吸収性を2倍にまで高めたビルベリーエキスを使用。さらにこの技術はルティンの吸収性も1.79倍にまであげる相互作用を持っており、目の健康が気になる方におすすめの商品です。

目に大切な栄養素25種類を1日1粒にぎゅっと凝縮した

ブルーベリー&ルテインの実感力の源はアントシアニンとルティンだけではありません。ブルーベリーとは異なる働きをもつカシスアントシアニンやゼアキサンチンさらには、アイブライトエキス、各種ビタミンなど25種類の有用成分をわずか1粒にぎゅっと凝縮しています。25種類の有用成分は次のとおりです。

ヒアルロン酸、ビタミンA、ビタミンC、DHA・EPA、コラーゲン、コエンザイムQ10、ビタミンB6、ビタミンE、イチョウ葉エキス、ビタミンB12、メグスリノキ、松樹皮抽出物、ラクトフェリン、ビタミンB1、コンドロイチン、ビタミンB2、赤ブドウ葉エキス、α-リポ酸

信頼と安心の機能性表示食品

商品の安全性および機能性の根拠に関する情報を消費者長官へ届けた商品。科学的根拠に基づいた機能性を事業者の責任において表示した食品。

機能性関与成分名:ビルベリー由来アントシアニン、ルティン

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https://lutein-guide.info/%e3%83%aa%e3%83%95%e3%83%ac%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%99%e3%83%aa%e3%83%bc