くさや大豆(乳核酸)

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くさや大豆は帯状疱疹後神経痛にも有効

自律神経は知覚神経や運動神経と同じように、全身に張りめぐらされた神経の1つで、意思とは無関係に臓器や血管の働きを支配しています。自律神経は交感神経と、副交感神経(心身をリラックスさせる神経) の2種類があり、1日の中で交感神経と副交感神経がシーソーのようにバランスよく働くことで、健康を保つことができます。

あらゆる病気は自律神経のバランスの乱れから起こる」という理論に共感する医療機関が、増加しています。

西洋医療では難治といわれる症状の1つに、帯状疱疹の治療後に神経痛が残ってしまう帯状疱疹後神経痛があります。人によっては10年以上も悩まされることがあるという帯状疱疹後神経痛も、心身両面から自律神経のバランスを整えることで改善が見られる場合があります。

帯状疱疹後神経痛を改善された方の症例をご紹介する前に、ストレスと自律神経の関係について解説しましょう。自律神経のバランスの乱れは万病の原因になります。そして、自律神経のバランスを乱す最大の原因はストレスです。特に、

  1. 怒り
  2. 不安
  3. 恐怖

という3つの「苦しい感情」によってストレスは引き起こされます。世間体や常識にとらわれて、三つの「苦しい感情〃」抱え込んでいることがあります。例えば、帯状疱疹後神経痛をはじめ、慢性的な痛みに悩まされている方の中には、「病院に通っていても痛みが治まらない」という怒りを訴える方がいらっしやいます。

これは、「病院が病気を治してくれる」という考えにとらわれて、ストレスをためてしまうケースです。3つの「苦しい感情」によって過剰なストレスを抱えると、交感神経が優位な状態が続くよぅになります。その結果、筋肉が緊張して血流が悪くなり、痛みの原因物質がたまりやすくります。3つの「苦しい感情」から自分を解放するには、自分をゆるめて、自分に素直に生きることです。具体的には、物事を「正しいか、間違っているか」より「自分がうれしいかどうか」「幸せかどうか」「らくかどうか」で選び直してみてはいかがでしょうか。

腸内環境の改善にはくさや大豆が有効で自律神経のバランスを整えることにつながる

ストレスを抱えると便秘がちになるように、自律神経と密接な関係にあるのが「腸」です。腸には免疫細胞の半数以上が集まっています。腸内環境を整えると、自律神経のバランスを整えることが期待できます。腸内環境を整えて痛みの軽減につながる健康食品として、大豆を発酵させた微生物が分泌する代謝物を凝縮した、くさや大豆を挙げたいと思います。くさや大豆は腸内にいる善玉菌の栄養となって、腸内環境を健全に保つ働きが期待できます。

心や体に現れる痛みは、「いまの生き方が苦しい」という体からの愛のメッセージのこともあります。心と体に出ている痛みは、自分を押し殺して生きている毎日に気づかせてくれていませんか。痛みをこれまでの無理な生活を変えるきっかけにしてみませんか。

くさや大豆(乳核酸)の帯状疱疹後神経痛への効能、効果、使用感など

平戸つる草

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乾癬に効果!赤み、痛み、鱗屑が半数以上も改善

できるだけステロイド外用薬を使わない治療を行っている皮膚科での実績です。皮膚科医でも治療が難しい膚疾患の1つに「乾癬」があります。乾癖は、現代の医学でも治療法が確立されていない難病の1つです。

乾癖の種類には、9割以上を占める尋常性乾癖をはじめ、滴状乾癖、皮膚に無菌性膿疱を伴う膿疱性乾癖(難病指定)、関節炎症状を伴う関節症性乾癬などがあります。

乾癬の9割以上を占める異常性乾癬は、皮膚が赤く盛り上がって角質が厚く付着し、表皮からカサカサしたフケのような角質細胞(鱗屑) がポロポロとはがれ落ちる(落屑)のが特徴です。一般的に乾癬の症状は、頭皮やひじ、ひざ、腰部、下腹部、背中、四肢伸側など、刺激を受けやすい部位に起こります。乾癬は、細菌やウィルスが原因で起こる皮膚病ではないため、人から人へ感染することはありません。

乾癬はかゆみや痛みのほかに、見た目の悩みにも悩まされます。周囲の視線を気にするあまり、ストレスをため込んでしまう方も少なくないのです。

平戸つる草で乾癬の治療効果が高まり皮膚の盛り上がりや硬さ・化膿も軽快した

平戸つる草と呼ばれる長崎県平戸産のツルレイシを配合した健康食品を使うことで、乾癬の治療効果を高めている方が多数いらっしゃいます。

尋常性乾癬が改善したAさん(42歳 男性)
ひざに現れた小さな発疹をきっかけに、ひじや手の甲に赤みが広がるようになりました。赤く盛り上がった患部から鱗屑が絶えずはがれ落ち、かゆみも悪化するなど、生活の質が著しく低下。治療に併用して平戸つる草の健康食品とクリームを試したところ、皮膚の盛り上がりや赤み、かゆみが徐々に改善していったのです。いまでは周囲からの視線が気にならなくなったと、明るく生活ができています。
難病指定の膿疱性乾癬が改善(40代 女性)
19歳のときに、固から難病指定を受けている膿疱性乾癬と診断。当時の担当医から「一生治らない」と宣告されました。心身ともに大変つらい思いをされて治療を継続していましたが、全身に現れた発疹が化膿して、1年間寝たきりの状態だったこともありました。平戸つる草の健康食品とクリームを治療に併用したところ、パンパンに勝れ、ゾウの足のように硬くなっていた皮膚から赤みが引き、柔らかさを取り戻してきています。平戸つる草を試している方たちに聞き取りをしてみると、半数以上の人が、使用から2~3ヶ月以内に何らかの改善効果を実感されています。平戸つる草は乾癬の治療効果を高める一助になると考えています。

健康ゆらし

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手術しか治療法がない変形股関節症を貧乏ゆらしで痛みを軽減させる

貧乏ゆすりというと、行儀が悪く、あまりいいイメージを持たない方もいるかもしれません。しかし、医学的には「ジグリング」と呼ばれ、足を小刻みに動かすジグリングによって、変形性股関節症の痛みを改善し、股関節の関節軟骨の再生を促す可能性があると話題です。

ジグリングを行うことで、これまで不可能とされてきた股関節の関節軟骨が再生することを明かにされました。世界で初めてレントゲンやMRI の画像などのエビデンスによって、股関節の関節軟骨が再生することを証明したのです。

変形性股関節症は、股関節の関節軟骨がすり減って痛みや炎症が生じる病気です。股関節の形状の異常や老化が原因で、股関節が徐々に変形していきます。40~50代で発症しやすく、特に中高年の女性に多く見られます。日本国内の患者数は、200~300万人とされています。

変形性股関節症の治療は、次の3つに大別できます。

  1. 保存療法(薬物・運動・温熱・装具など)
  2. 温存手術(自分の骨を切って股関節の形状を馨える手術)
  3. 人工関節置換術(股関節を特殊な金属やプラスチック、セラミックなどでできた人工関節に 置き換える手術)

変形性股関節症は、一度発症すると、進行を止めることが難しく日増しに悪化するのが一般的です。原因がわからないまま放置していると、「 前股関節症→初期股関節症→進行期股関節症→末期股関節症」と徐々に症状が進み、安静時にも激痛に襲われ、日常のちょっとした動作にも支障が出るようになります。

変形性股関節症は、骨や関節、筋肉など、運動器の障害によって要介護になるリスクの高い状態( ロコモティブシンドローム)の主要な原因の1つで、将来的に車イスや寝たきりの生活を余儀なくされることもあります。厚生労働省が発表した「国民生活基礎調査」によると、要支援・要介護になる要因の23% が運動器障害、21.5% が脳卒中、15.3% が認知症の傾で、運動器障害が第1位となっています。一般的な変形性股関節症の保存療法には、筋力トレーニング や水泳・水中歩行が取り入れられています。

しかし、痛みがあるにもかかわらず、よくなりたい(痛みから開放されたい)一心で筋トレや水泳・水中歩行に取り組んでいる方も少なくありません。痛みは体を守るSOSの危険信号にほかなりません。適度な運動や筋トレが健康維持に有効であることは間違いありませんが、過度な運動や筋トレ、肥満は、股関節やひざ関節に負担をかけ、関節軟骨のすり減りを加速させる危険性があるのです。

筋トレや水泳・水中歩行を禁止している医師もいます。筋トレや水泳・水中歩行は、股関節の周辺の筋肉を強化するために行うものですが、筋肉を強化しょうとする運動は、股関節に強い負荷をかけます。筋力を増強しようとすればするほど、股関節にかかる負荷は増えるのです。

筋トレや水泳・水中歩行は、あくまでも股関節の痛みが取れてから、歩行障害の改善のために行われるべきです。

ジグリングは、年齢に関係なく変形性股関節症の症状を改善する効果が期待できます。しかし、すべての方に効果があるということではありません。重症度にもよりますが、自分の骨盤の骨を切って股関節の形状を整える温存手術(キアリ手術)との併用で、有効率は約75%と考えられています。

ただし、75% というのは、人工関節以外に治療の選択肢がないといわれた症状の重い方を対象とした数字です。毎年5万人以上の変形性股関節症の方が人工関節に置き換える手術を受けているといわれているため、さらに多くの方が人工関節の早期導入を回避できる可能性があることを意味します。

人工関節には、細菌感染や脱臼などの合併症のリスクが伴います。そのほか、約20年という耐用年数があり、若いうちに置換すればするほど、困難な入れ替え手術を受けるリスクが高まります。

ジグリングによって股関節の関節軟骨が再生するメカニズムはくわしくは解明されていません。しかし、副作用の心配がないジグリングで、リスクを伴う人工関節の手術を回避できるかもしれないこれは変形性股関節症の方にとって朗報以外の何ものでもないでしょう。ジグリングは、長期的に変形性股関節症の症状を改善させる、保存療法のかなめとなる可能性を秘めた治療法なのです。

老若男女問わずジグリングを!

ジグリングの効果は、変形性股関節症の痛み改善や股関節の関節軟骨の再生にとどまりません。ストレス発散や集中力の向上をはじめ、血流改善による手足の冷えの解消、足のむくみの改善、肥満の予防などにも有効とされています。

また、ロンドン大学などの研究グループの発表によると、約13000人を対象に行った調査で、ジグリングを行うことが多い女性は死亡リスクが37% 低下すると報告されています。この発表の背景には、少し前から話題になっていた「セセデンタリー症候群」があります。

体をほとんど動かさずにジッとしている状態( セデンタリー)が長いと、細胞の寿命や老化に影響を及ぼす「テロメア(染色体末端粒子)」の劣化が進むため、糖尿病やがんなど、さまざまな病気や死亡のリスクが高まるというものです。

セデンクリー症候群の打開策の一つとして、ジグリングを行うことによって死亡リスクが低下するという発表がなされたのです。ジグリングは、飛行機や電車などで同じ姿勢のまま長時けつ聞過ごすと血流が悪くなり、血せん栓ができやすくなる症状( エコノミークラス症候群) の予防にも効果があるとされています。

さらに、ジグリングには認知症の予防も期待できます。これまでの研究で、歩くことで脳の血流が促進され、認知症の予防になることがわかってきました。足の関節を曲げたり伸ばしたり、足の皮膚をさすったりするだけで、脳の血流が増えることがわかりました。

ジグリングには、歩行と同じような効果が期待できるのです。私は最近、「ホルミシス」という言葉に注目しています。ホルミシスは、ある物質が高濃度あるいは大量に用いられた場合には有害なのに、低濃度あるいは微量に用いられる場合には有益な作用をもたらす現象を示します。

簡単にいえば、「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということです。適度な運動や筋トレが健康維持に有効であることは間違いありません。しかし過度な運動や筋トレは、股関節やひざ関節に負担をかけ、関節軟骨のすり減りを加速させる危険性があるのです。

関節を酷使するスポーツ選手は選手寿命が短いといわれています。運動すればするほど、関節軟骨に荷重がかかってすり減ってしまうからです。健康・体力づくり事業財団が100歳以上の高齢者を対象に70~80歳のときの過ごし方を調査したところ、ほとんど毎日体を動かす仕事や運動をしていた方が多いことが判明しました。その過半数が重労働や激しい運動ではなく、散歩などの軽い運動をしていたことがわかったのです。運動をしながら関節軟骨のすり減りをいかに防ぐのかが健康長寿の秘訣であり、スポーツ寿命の延伸につながるといえそうです。

予防医学的な考えからも、関節軟骨がすり減ってからではなく若いうちから予防できれば、健康寿命を延ばすことは十分可能と考えられます。老若男女、プロ・アマを問わず、早いうちからジグリングに取り組むといいでしょう。

股関節やひざ関節に優しい立ったまま・寝たままでもできるおすすめジグリング

今回はイスに座らずに行える2種類のジグリングを紹介しましょう。

立って行う「足タンタン体操」は、日本整形外科学会が転倒予防のために普及に努める「片足立ち訓練」を応用したジグリングです。「足タンタン体操」は、ひざを持ち上げる腸腰筋と、支える大腿四頭筋を鍛えながら、股関節を小刻みに動かすことができ、バランスの訓練にも役に立ちます。

股関節同様、ひざ関節にもジグリングは有効と考えられます。寝ながら行う「足ボンボン体操」は、腸腰筋を鍛えながら、股関節といっしょにひざ関節も小刻みに動かせるため、変形性ひざ関節症の予防・改善も期待できます。2種類のジグリングを行うさいは、体にカを入れずにリラックスするようにしましょう。もし疲れたらすぐに中止し、らくになったら再開することをくり返すと効果的です。スピードや回数はあくまでも心地よいと思える範囲内で行うといいでしょう。毎日継続して行うことが大切ですが、痛みがあったり悪化したりするさいは決して我慢せず、痛みが治まってから再開するようにします。

足タンタン体操

たったまま行うジグリング。下半身の筋力強化とバランス訓練をしながら変形性股関節症の痛みの解消・股関節の骨の再生ができる

  1. 背のある椅子を用意して横に立ち、椅子の背に片方の手を乗せる。
  2. 椅子に近いほうの足からかかとを2cm程度上げ、貧乏ゆすりをする
  3. 反対側の足でも同様に行う

軸足と貧乏ゆすりをする足にかかる体重の割合は9:1が目安(決して無理をしない)

タンタン体操.gif

ポイント

  • 1秒間に1~4回のペースで行う
  • 10分を1セットとして1日3回合計30分行う
  • 回数、時間はあくまで目安がんばりすぎに毎日続けることが大切

足ポンポン体操

寝たまま行うジグリング。腸腰筋を鍛えながら、股関節といっしょにひざ痛も小刻みに動かせるため、変形関節症の予防、改善も期待できる。

  1. 布団や床などにあおむけになる。
  2. 左右どちらかの足のかかとを起点にしてひざを5cm程度上げて下げる小刻みな動作を繰り返す。動かす足のひざ裏に座布団やタオルを置くとさらに安全。
  3. 反対側の足も同様に行う。

ポンポン体操.gif

「健康ゆすり」による貧乏ゆすりで変形股関節症の激痛を和らげる!温存療法の決定版

発酵黒豆エキス

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内蔵脂肪を燃やして血糖値、コレステロール、血圧、中性脂肪値を下げる

日本人の体質には最適な発酵という過程がポイント

飽食の時代といわれさまざまな問題がとりあげらています、現代の日本人はほとんどの人が食べ過ぎ原因で肥満になる人が、ふえています。カロリーオーバーに加えて、加齢による新陳代謝の低下は、肥満をますます加速します。

肥満には2種類あり、「皮下脂肪型肥満」と「内臓脂肪型肥満」に分けられます。特に注意したいのが、内蔵脂肪型肥満です。

内臓脂肪型肥満は、内臓の周りに脂肪がついて、おなかがポコツと出てくるのが特徴。ポッコリお腹の原因が便秘だとずっと思っていたけれど、便秘が解消してもポッコリお腹が改善されないと思っていた鱈内臓周辺に脂肪が蓄積すして、血中脂肪が高くなり、血液がドロドロになって、動脈硬化が進んでしまっている...という人が多いのです。。

しかもそれが引き金となって、高血圧や糖尿病、高脂血症が起こるのです。健康診断で、血糖値や血圧、中性脂肪値、コレステロール値などで指摘を受けているのなら、早期の対策が急務です。

内臓脂肪をへらすには、食生活を改めたり、運動したりする必要があります。しかし、続けるのは簡単ではありません。そこで、お勧めしたいのが、「発酵黒豆エキス」です。

黒豆は、大豆の仲問で黒大豆といいます。日本では、昔からおせち料理に欠かせない一品で縁起物のイメージがあると思います、最近、黒豆の持つすばらしい健康作用が、クローズアップされるようになりました。

そんな黒豆に注目した熊本県球磨都の蔵元が開発したのが「発酵黒豆エキス」です。このエキスを分析すると、もともとの黒豆の成分に加え、驚くほど多くのアミノ酸とクエン酸が生成されていました。

発酵という過程を加えたことで、黒豆の健康パワーが飛躍的に高まっていたのです。では具体的に、どのような健康作用があるのでしょうか。

糖尿病・高血圧
黒豆の皮には、ポリフェノールの一種のアントシアニンが豊富に含まれています。アントシアニンの優れた抗酸化作用により、活性酸素が除去されるため、血管がしなやかになって、動脈硬化や高血圧が改善します。
ダメージを受lナた膵臓のインスリン分泌機能も回復し、糖尿病の改善効果も期待できます。また、クエン酸によって、ブドウ糖が活発に消費され、インスリンの働きをおさえるアドレナリンというホルモンの分泌も調整されるので、この点においても糖尿病を改善に導きます。
黒豆が含有するリノール酸やレシチンも、コレステロールや中性脂肪を溶かし、血流を改善します。血管もしなやかになて、血圧の安定や動脈硬化の改善に役立ちます。さらに、たんばく質がアミノ酸に分解される過程で作られるペプチドにも、血圧上昇を防ぐ作用があります。
便秘解消
黒豆には、ラフィノース、スタキオースなどのオリゴ糖が豊富に含まれています。オリゴ糖はビフィズス菌などの善玉菌をふやし、腸内環境を整えます。また、黒豆に含まれる食物繊維は、腸の中で水分を吸収・保持することで、腸の蠕動運動を活性化し、便秘を改善します。
肥満解消
オリゴ糖が、腸内で脂肪や糖分の吸収を抑制し、食物繊維は、食物中の余分な脂肪を吸着して体外に排出します。また、サポニンという成分が、コレステロールや中性脂肪をへらし、血栓を溶かして血液をサラサラにします。これにより、エネルギー代謝がよくなるので、やせやすい体質に変わりす。
そして、クエン酸をたっぷり摂取できるので、体内でエネルギーを生み出す「クエン酸サイクル」が活発になります。その作用で代謝がアップし、糖や脂質を効率よくエネルギーに変換できるようになり、脂肪が蓄積されにくくなります。さらに、アントシアニンの一種のシアニジンには、マウスの実験で内臓脂肪の蓄積をおさえ、排出を促進する働きがあることがわかっています。そのほか、アミノ酸にも、エネルギー代謝をアップし、脂肪の燃焼を促す作用があります。
保存料などは完全無添加で安心
発酵黒豆エキスは、原料の点でも申し分ありません。厳選された国産黒豆、5500年にわたり伝承された米麹菌、清流球磨川上流の地下水 以上、3つの天然素材のみ。保存料などをいっさい加えていないので、安心して飲むことができます。
 発酵黒豆エキスの使用感と効果

ニチニチ草

突発性難聴の耳鳴り、メニエール病のめまいが治まった!原因不明のめまいも!

ニチニチ草はヨーロッパで認知症薬として認められるほど脳の血流を高めて記憶力も向上

季節の変わりめは自律神経が不安定になり、耳や脳の血流が悪化し耳の不調が生じやすい

冬→春、梅雨→初夏といった季節の変わりめは、気候の変化が激しく、風邪などの体調不良を訴える人が増えます。気候の変化に伴う寒暖差や気圧の変化は、体に大きなストレスを及ぼし、自律神経が不安定になります。

自律神経には、心身を活動させるための「交感神経」と、心身を休息させるための「副交感神経」の2種類があり、1日の中でシーソーのようにバランスを取り合っています。交感神経の働きが優位になると、血管が収縮して血流が悪化します。

一方、副交感神経が優位になると、血管が適度に緩み、血流が促進します。気候の変化に伴う寒暖差や気圧の変化など、過剰なストレスの下では交感神経の働きが優位になる傾向があり、血管が収縮して血流が悪化します。

同時に、脳や耳への血流も低下して、酸素や栄養の供給量が不足。その結果、耳鳴りやめまい、難聴の症状が悪化する患者さんも少なくないのです。耳鳴りやめまい、難聴など、多くの人を悩ませている耳の不調の改善が期待できると注目されているのが、ニチニチ草です。

ニチニチ草の有効成分は「ビンカミン」といい、脳の血流を改善することが50年以上前に確認され、1959年にヨーロッパで脳血管障害の治療薬として発売されました。

現在でも、脳血管性認知症を改善する治療薬として、世界数十カ国で使用されています。また、ヨーロッパの製薬会社ルセル社(現・サノフィ社) がビンカミンによる認知症の改善効果について調べた結果、脳の認知機能のすべての検査項目で半数以上の患者さんに改善が認められたと報告されたのです。

さらにビンカミンは、脳の血流を促して聴覚・平衡感覚をつかさどる脳の神経細胞を活性化し、耳鳴りやめまい、難聴を改善する効果が期待できると、大きな話題になっています。

次に、音が聞こえるしくみについて、ご説明しましょう。集音器の役目を果たす耳介で集められた音は、空気の振動となって、外耳道を通り、鼓膜に伝わります。鼓膜に伝わった空気の振動は、耳小骨を構成する3つの骨( ツチ骨・キメタ骨・アブミ骨) に伝わり、振動がもとの音の20倍以上に増幅されています。

音が空気の振動として外耳から中耳まで伝わる経路は「伝音系」と呼ばれています。次に、増幅された気の振動は蝸牛という器官に進みます。振動によって蛸牛の中のリンパ液が揺れると、蛸牛の内部にある感覚細胞がりリンパ液の揺れを感知して、電気的な信号に変換します。この信号が聴神経(蛸牛神経) を通じて脳の聴覚にかかわる領域に伝えられ、音として認識されます。音が電気信号として内耳から脳まで伝わる経路は「感音系」と呼ばれています。

有効成分「ビンカミン」は血流促進力が抜群で耳・脳に豊富な栄養を届け耳鳴り・めまい改善

耳の役割は音を聞くことだけではありません。体のバランスや姿勢を調整する平衡感覚を保つという重要な役割があります。脳に最も近い位置にある内耳は、蛸牛と、三半規管や耳石器からなる「前庭迷路」で構成されてます。内耳の働きのうち、聴覚は蛸牛が担当し、平衡感覚は前庭迷路が受け持っています。

前庭迷路で集められた平衡感覚の情報は、電気的な信号に変換され、前庭神経を通じて脳に送られます。脳はその情報をもとに微調整しながら、平衡感覚を維持するのです0自律神経の乱れのほか、耳鳴りやめまい、難聴の主な原因の1つが動脈硬化(血管の老化)です。

動脈硬化が進んで血管が硬くなると、血流が悪化するため、耳の毛細血管に血液が行き渡りにくくなります。特に、多くの毛細血管が張りめぐらされている内耳の蛸牛や前庭迷路は、血流が悪化すると機能が低下しやすいのです。

ニチニチ草の有効成分であるビンカミンには、耳の内耳から脳までにあたる「感音系」に問題のある、耳鳴りやめまい、難聴の改善効果が期待できます。ビンカミンが脳の血流を促進し、脳の神経細胞に豊富な酸素や栄養が供給されれば、「感音系」の機能が活性化されるのです。

ニチニチ草でめまい、耳鳴りが改善した私の体験談

イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスは、葉から有効成分を抽出したサプリメント。これまでに多くの臨床試験が報告されており、痴呆症や閉塞性動脈硬化症に伴う症状を改善する効果が確認されてる。ドイツを中心とした欧米での臨床試験に加えて、日本でも研究報告が多く注目の成分となっている。。なお、イチョウ葉エキスは、日本や米国ではサプリメントであるが、ドイツやオーストリアでは医薬品として扱われる。

特に循環器系に有効で脳の血流改善目的で使用されることが多い。記憶力を高めたり、老化を防止するといった効果に注目が集まります。血液凝固を防ぐために血行不良による疾患にも広く利用されている。抗酸化作用が強力でフリーラジカルの形成を防ぎます。

効能は次のとおり。アルツハイマー型痴呆に伴う症状の改善。脳血管性痴呆に伴う症状の改善。間欠性披行など末梢血管障害の改善。高血圧改善作用。脳梗塞慢性期の血流改善。記憶障害の改善。抗ストレス作用。抗酸化作用。正常眼圧緑内障の視野欠損改善。

イチョウ葉エキスの有効成分は実の銀杏ではなく、葉に由来する。有効成分として、特にフラボノイド類とテルペン類が重要である。たとえば、テルペン類の1 つ、ギンコライドB は、PAF(血小板活性化因子) を阻害することで抗凝固作用(血栓をできにくくする作用) を発揮する。また、フラボノイド類は、虚血による酸化的障害を抑制し、過酸化脂質の生成を抑制。

痴呆には、脳血管障害による痴呆と、アルツハイマー型痴呆があり、イチョウ葉エキスは、両方のタイプの痴呆に効果が認められている。

まず、ドイツでの臨床試験では、216人の痴呆患者に対して240mgのイチョウ葉エキスが24週間にわたり投与された結果、アルツハイマー型痴呆および脳血管性痴呆の両方が改善し、特に問題となる副作用は認められていない。

1日あたり120~240mg を2~3 回に分けて服用。 6~8週間程度、継続したあとで効果を判断する。

なお、日本におけるイチョウ葉エキスは、品質にばらつきが認められる。適切な品質のサプリメントは、22~27% のフラボノイド配糖体と5~7%のテルペン類を含む。 また、アレルギー物質であるギンコール酸は除去され、5ppm未満とされている。
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大豆イソフラボン

大豆には、女性ホルモン様の作用をもつ大豆イソフラボン類が含まれており、更年期障害の症状や、閉経後に生じる生活習慣病の予防に効果が期待されている。現代人女性の強い味方として脚光を浴びているポリフェノール。更年期症状の緩和、骨粗鬆症の予防などの目的で使われる。

特に更年期障害に伴う症状の予防と改善。コレステロール値低下作用。骨粗鬆症の予防と改善。抗酸化作用や抗ガン作用。 大豆には、ダイジン、ゲニスチン、グリシチンといったイソフラボン配糖体と、それらのアグリコンであるダイゼイン、ゲニスティン、グリシティンなどのイソフラボンが含まれている。

なお、配糖体とは、糖の一定部分の水酸基(-OH) と糖でない分子(アグリコン) が脱水縮合(H20 が抜けて結合) した構造を有する化合物の総称である。アグリコンとは、配糖体の非糖質部分をさす。大豆イソフラボンは、女性ホルモンの受容体である体内のエストロゲン受容体に結合することで効果を示す。

なお、受容体とは、細胞に存在し、ホルモンなど生理活性物質を認識して、その作用を伝えるタンパク質である。エストロゲン受容体(ER) には、α(E Rα)とβ(ERβの2 つのタイプがあり、イソフラボンは、ERα)よりもERβに対して高い親和性(結合のしやすさ) を示す。大豆イソフラボンには、弱いエストロゲン作用および弱い抗エストロゲン作用の両方があるという。この相反する作用は、ERに対する親和性が、大豆イソフラボンと内在性エストロゲンとで異なっていることによる。一般に、過剰のエストロゲンを原因とする疾患では、イソフラボンがE Rに結合して抑制的に作用するため、症状の改善が期待できる。

逆に、更年期障害や閉経後の骨牌症などエストロゲンの低下による病態では、イソブラボンがERに結合して弱いエストロゲン作用を示すことによって、効果が得られる。これが、サプリメントのイソフラボンが「女性ホルモンが過剰のときにはその働きを抑制し、逆に女性ホルモンが少ないときにはその代わりにホルモンとして働く」と説明されるしくみである。 その他、イソフラボンには、抗酸化作用や抗動脈硬化作用、抗ガン作用、コレステロール低下作用、骨粗軽症予防効果などがある。

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EPA/DHA

エイコサペンタエン酸(EPA) はドコサヘキサエン酸(DHA) とともにイワシやサバなどの青魚油に多く含まれる多価不飽和脂肪酸の1つ。コレステロール値や中性脂肪値を下げ、生活習慣病を予防するとして、注目されている成分。 血液を固まりにくくして血栓症を予防する作用がある。

高脂血症を改善し生活習慣病を予防する作用。精神神経症状を改善する(気分を改善する)作用。動脈硬化の改善などに効果がある。

EPA はDHA と同じく、n-3脂肪酸に分類される多価不飽和脂肪酸である。n-3脂肪酸の摂取量が多いグリーンランドの住民の間では、動物性脂肪の摂取が多いにもかかわらず、心臓病(冠動脈疾患)がほとんど認められないというデータから、n-3脂肪酸が綿状硬化(動脈硬化) を予防するのではないかと注目された。 基礎研究では、脂質代謝の改善、血液凝固異常の改善が示された。EPAは、血液の粘度を低下させ、赤血球の変形能を高めることにより血液を固まりにくくして、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を予防する。

そのため、大量に摂取すると出血しやすくなると考えられるが、実際に問題となったケースは報告されていない。 EPAの高脂血症に対する効果は、DHAも含めたn-3脂肪酸の作用として検証されてきた。これまでの研究報告をまとめると、1日あたり4g以下のEPAとDHA を摂取する場合、LDL(悪玉) コレステロール値を5~10%低下させ、中性脂肪値も25~30 % 引き下げる効果がある。

ある臨床試験では、EPA 600mg とDDHA260mg を高脂血症傾向のある被験者に12週間投与したところ、中性脂肪値の低下が認められた。また、糖尿病患者を対象にした臨床試験では、1日あたり 1800mgのEPA投与によって、総頸動脈の肥厚が改善したという。

また、EPA がうつ病や統合失調症に効果的とする研究があり、注目されている。1日あたり2gのEPA を2週間、従来の抗うつ治療と併用した結果、うつ状態の改善が認められたという。しかし、EPA 自体の抗うつ作用については、さらに検証が必要である。 サプリを摂取するにあたり、短期間では効果が期待できないので、継続して利用する。なお、EPA やDHA はイワシやサバなどの青魚に多く存在する。また、マグロの眼球近くの脂肪組織にも豊富に含まれている。特に精製した成分でなくても効果は期待できる。ただし、EPA は酸化しやすいので、信頼のできる製品を選ぶjことが大前提となる。

血栓の予防にEPA・DHA

フィーバーフュー

フィーバーフュー(夏白菊) は、欧米で何世紀にもわたり、利用されてきた伝統的なハーブである。伝統医療では、さまざまな疾患・症状に用いられてきたが、現在では、頭痛、特に慢性的な偏頭痛の予防のために利用されている。

効能、効果は、偏頭痛の予防。偏頭痛の発作回数の減少作用。 有効成分はセスキテルペン・ラクトン類と考えられ、フィーバーフューの葉に存在する。39種類以上の成分が見つかっており、それらが共同して働くことで、効果を発揮すると推測されている。

しかし、偏頭痛の予防に関して、詳細なメカニズムは、わかっていない。基礎研究では、血小板凝集抑制作用、血小板からのセロトニン放出抑制作用、抗炎症作用、血管攣縮抑制作用、抗ヒスタミン作用、血管内皮細胞保護作用などが示されてきた。 フィーバーフューの偏頭痛に対する効果に関して、欧米では数多くの臨床試験が報告されている。

ほとんどが鎮痛剤の使用で副作用を気にしながら対処療法となっている人が多い。

それらの結果を総合的に判断すると、フィーバーフューは、偏頭痛の予防および発作回数の減少に効果があるといえる。たとえば、偏頭痛予防薬としての効果を検証した臨床試験では、147人を対象に、フィーバーフューが12 週間投与された。その結果、1ヶ月に4回以上の偏頭痛を認める患者群において、予防効果が認められたという。また、72人を対象にして、ィーバーフューを4ヶ月間毎日投与した臨床試験では、対照群に比べて、フィーバーフュー投与群における効果が報告された。その他、複数の臨床試験において、効果が示されている。

フィーバーフューで片頭痛を緩和、予防する

アサイーベリーが目のトラブルに効果

年齢とともに、日が疲れやすくなった、文字が見えにくくなった、読書や運転を長時間するのがつらくななってきた、と訴える人は増えていきます。最近は、パソコン、スマホなどの使用頻度が高くなっているためか30歳代半ばから訴える人が増えます。

これは老眼の初期症状ですが、ほかにもかすみ目、まぶしさなどの症状を感じることが多くなります。こうした症状を訴える白内障も目の老化によるもので、加齢により誰にでも起こる病気です。

では、こうした目の老化を防ぐ手立てはないのでしょうか。実は近年、視力回復や全身の老化防止に役立つと、ある栄養成分が注目を集めるようになりました。それが、「アントシアニン」と呼ばれるポリフェノール(植物の色素成分)の一種です。

さらには、ずば抜けたアントシアニン含有量を誇る「アサイーベリー」という果実が今、脚光を浴びています。アサイーベリーはヤシ科の植物で、南米・ブラジルの熱帯雨林で収穫されています。

成熟した実は濃い紫色をしていて、ペリー系の果実とチョコレートをブレンドしたような味がします。アメリカ・ブランズウィック研究所の調査によると、アサイーベリーはブルーベリーの約4.6倍ものアントシアニンを含み、ブドウやチェリーなど、ほかの果物と比べてもアントシアニンの含有量がずば抜けています。

そのため、「自然がもたらしたパーフェクトフード」とも呼ばれています。

では、なぜアントシアニンが目に効果的であるかを紹介します。

  1. 抗酸化作用で目の老化を防ぐ
  2. 目の血行を改善する
  3. ロドプシンの再合成を促進する

アントシアニンにはいくつかの種類があります。

アサイーベリーの場合は、デルフィニジンとシアニジン( アントシアニジン) という成分の含有量が飛び抜けています。特に分子量の小さいシアニジンは、目の毛細血管、水晶体、網膜との相性がよく、吸収されやすいことから、目のかすみ、ぼやけ、眼精疲労に素早い働きが期待できます。

事実、アメリカの3大学で行われた共同研究では、アサイベリーの果実と精製したアサイーベリージュースを人に投与したところ、数時間でアントシアニン(シアニジン3-0グルコシド) の血中濃度が高まり、それぞれの血漿抗酸化量も増加。

一方、尿中の抗酸化物質の容量や血血中の尿酸濃度などには変化がなかった、という臨床結果が発表されています。

すなわち、アサイーベリーのアントシアニンは、飲むと「素早く血中に行き渡り、長く留まる」ことがわかったのです。こうした特性から、アサイベリー
は、パソコン作業や車の運転で長時問、目を酷使する人にも愛用者が多いのです。


もちろん、アサイーベリーは、中高年の視力の衰えの改善にも有望です。また、水晶体の濁りを防ぐことで、老眼の進行に歯止めをかけ、白内障などの眼病の発症を抑制する効果も期待できるでしょう。愛用者の中には、「老眼の進行が止まっている」「飛蚊症の症状が消えた」「白内障の手術を回避できた」「緑内障の眼圧が安定した」という人もいます。

目は一生つきあっていくものですから、長期的なケアで老化対策をしていくことが大切です。紫外線から守るには、UV加工されたサングラスの使用も有効です。体の中からは、アサイーベリーでケアを続け、良好な視野を維持してください。日本ではまだ、アサイーベリーの果実を入手するのは難しいようです。

アサイーベリーの有効成分を効率よく摂取するには、健康食品やサプリメントを活用するとよいでしょう。
アサイーベリーの3大眼病への効能、効果