脳腫瘍、生存率5年の宣告も諦めなかった

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当時5歳だった長男も今年成人式を迎えることができました。あのころ病院の検査の結果にいつも暗くなり、いても立ってもいられず、東洋医学のクリニックに電話をしました。

当時の私たちはワラをもつかむ思いで先生には相談を申し上げていたのです。電話で「それくらいなら大丈夫ですよ」とおっしゃっていただいたときには心強さと安堵感を持ったものでした。

そして、非礼にもかかわらず、電話の最後にほ必ず「いつでもどうぞ」といっていただいたありがたさに、守られているといつも私たちは感謝しておりました。それほ今でも変わりません。

あのときのことがあって、今の息子がおります。息子は脳腫瘍を患い、手術、放射線治療、化学療法と当時の最先端の医学のすべてを受けましたが、助かる見こみはうすく、5年生存率は10%といわれておりました。また、かりに助かっても再発の恐れがあるという、特に悪性の強いものでした。

そのころ、偶然に『病気はかならず治る』という本に出合い、すぐに先生に手紙を書きました。その時のお返事にあった「玄米菜食で基礎体力をつくりなさい」のひとことにとっても勇気つけられました。

やっぱりという思いでした。といいますのもそのころの私たちは玄米に出合っていたからです。私たちは病気の治療と同時に病院には内緒で、あらゆる民間療法もこっそりとりいれてやっておりました。

当時入院していた同じ部屋の人に、脳腫瘍を手術せず、自然薯を脊髄に貼るとともに玄米と梅干しで治った人がいる、という情報を聞き、さっそくその本人と家族の方に会いに行ったりしていましたので、ますます意を強くしました。それから、息子は小学生の間中、学校へは玄米弁当を持参しました。本人は給食も食べたかったでしょうが、よくがんばったと思います。今では風邪ひとつひかずに仕事をしています。
あのとき玄米に出会ったおかげで今日の息子がそして私たちがあります。

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