生理痛

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血液の滞りとホルモンバランスの乱れ、冷えなどが原因で起こる生理痛は、慢性化するとなかなか改善できません。
特に症状を感じなくても、あるいは生理中でなくても、下半身のリンパが上半身までスムーズに流れるようにし、排泄することが大切。生理痛を放っておくと、婦人科系の病気になる危険も。おすすめの精油は、ゼラニウム、ラベンダー、マージョラム。これらは、骨盤部に溜まった余分な水分を除去する。自然の香りが心を落ち着かせ、ホルモンバランスを調整、子宮の痙けい攣れんを抑える。といった作用があります。
以下の手順は、週末に行う10~15分かけて行うマッサージです。

  1. 仙骨に四指をあて、厚みがないかチェック。張っていると厚みがでてくる。厚みがでている場合は、悪い体液が集まっているサインです。手のひら全体に力を入れてゆっくり回転させリンパを流す。
  2. おへそに両手の親指を漆え、下腹部全体を手のひらでおおう。そのときに小指を薬指から少しはなす。お腹を押しながら、時計回りにゆっくり回す。このポジションで、各指先が子宮と卵巣の位置をキープしている。
  3. 下腹部に四指を密着させ、腰骨から恥骨までを矢印の方向に押し開くイメージで、円を描きながらリンパを流す。ここは婦人科系をつかさどる部位。念入りに。便秘にも効果的。
  4. 両手で足首をつかみ、やや強めの力でかかとに円を描く。かかとは婦人科系に有効なので丁寧に行う。
、毎日のケアでは、下腹部のリンパや血液をスムーズに流すマッサージです。5分~10分程度の時間内で行います。
  1. 下腹部に四指を密着させ、腰骨から恥骨までを矢印の方向に押し開くイメージで、円を描きながらリンパを流す。深呼吸に合わせて「押す」「回す」「はなす」を数回繰り返す。
  2. おへそに両手の親指を誘え、下腹部全体を温めるように手のひらをおく。お腹を静かにを押しながら、時計回りにゆっくり回す。