胃痛、胃が重い

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内臓の中でも、症状をはっきり伝えてくれるのが胃。調子が悪い、よいがはっきりと自覚できる臓器です。
はんの少しの不調でも痛みの黄色信号を発します。食べすぎや飲みすぎ、胃の荒れなどで胃酸量が不安定になるのがその原因。また、ストレスが直接反応する場合も。胃に直接アプローチするマッサージをご紹介。「温めながら、優し」くが基本。使用する精油は、ラベンダー、フェンネル、ベルガモットです。これらの作用は、消化器系の痛みを緩和。特にラベンダーの沈痛効果が特によい。甘みのある香りが精神へのリラックス効果も。次の手順は週末に15~20分かけて行う方法です。

  1. 四指をみぞおちにあて、矢印の方向に、胃のあたりを下から包み込むように、手を滑らせる。反対の手は背中に添える。深呼吸しながらゆっくりと。
  2. おへそに四指をあてて、ゆっくり時計まわりに回転させる。はじめはおへそを囲む程度に小さく、だんだんとお腹全体をさするように、大きく円を描く。ゆっくりお腹を温めるイメージで。
  3. おへそから腰骨に向かってリンパを流す。四指で足の付け根に向けてお腹を押し下げるイメージで。下腹部に滞ったリンパと老廃物を流す。
  4. 小指の側面をおへそにあて、みぞおちまで、ソフトにすくい上げるイメージでリンパを流す。片手でも両手でも気持ちのいい方法で。
急な胃痛や胃が重いなと感じたら、速効性のあるこのマッサージ。消化機能が調整され、正常な食欲を取り戻せます。毎日のマッサージで5分程度で行います。
  1. 手のひらをみぞおちにあて、矢印の方向に、胃のあたり全体を下から上へ包み込むように円を描きながら、手を滑らせる。片手は背中に優しく添える。
  2. 小指の側面をおへそにあて、みぞおちまで、皮膚を押しながら引き上げる。リンパを上に上にと、もっていくイメージで。