高血圧は下げて正常血圧には影響しない

アカシアポリフェノールには、高血圧も改善する作用があることが、私たちのチームの研究で明らかになりました。その内容は、2013年の第64回・日本東洋医学会で発表しています。

研究では、高血圧を発症する遺伝子を持った実験用のネズミ・SHR ラット(高血圧ラット) を用いました。そのえさに、アカシアポリフエノールを3%混ぜて与え続ける実験を行い、1週め、2週め、4週めに血圧を測定したのです。

その結果、普通のえさだけを与えたラットに比べて、アカシアポリフェノールを混ぜたえさを食べたラットは、最大血圧(収縮期血圧) と最小血圧(拡張期血圧) が、ともに低下していました。

普通のえ′さを食べたラットの最大血圧は約21 0mHgだったのに対し、アカシアポリフェノール入りのえさを食べたラットの最大血圧は、約170mmhgに低下していました。一方、高血圧ではない普通のラットでは、アカシアポリフェノール入りのえさを同様に与えても、血圧の低下作用は見られませんでした。このことから、アカシアポリフェノールは、高血圧に対しては降下作用を及ぼし、正常な血圧に対してはほとんど影響を及ぼさないことが示唆されます。

アカシアポリフェノールを与えたラットの血液では、活性酸素を除去する作用のあるSOD(スーパーオキシドジスムターゼ) という酵素の活性が上昇していました。

私たちの研究チームでは、SOD の抗酸化作用によって血管内のエヌオー一酸化窒素(NO)が増加し、血圧の上昇が抑えられた可能性があると推測しています。

NOは、血管の内皮細胞から出るガスで、血管を拡張する作用があります。血液中に活性酸素があると、NOが消去されてしまいます。しかし、SOD の活性が高まれば、活性酸素が除去され、血管内のNOが保たれます。その結果、NO の作用で血管が拡張され、高血圧が改善したと考えられるのです。

NOをたっぷり効率よく分泌させる3つの方法

超強力な抗酸化力で血管の錆びをとりドロドロ血液をサラサラにして血糖値を下げるアカシアポリフェノールの優れた作用

体の錆びをとる作用はカテキンの6倍もある

糖尿病の患者や、予備軍の人にとって重要なのは、血糖値を適正な範囲内にコントロールすることです。しかし、血糖値は食事などの影響で容易に乱高下するため、安定させるのはやっかいです。

そこで、血糖値を安定させて糖尿病を改善に導く天然成分として、「アカシアポリフェノール」に、私は注目しています。アカシアは、マメ科の常緑樹です。

日本で街路樹としておなじみなのはニセアカシアといい、アカシアではありません。本来のアカシアは、黄色い花を咲かせます。そのアカシアの樹皮に含まれるポリフェノールには、ずば抜けた健康作用があるのです。

生物が取り込んだ酸素の一部は、老化や病気を引き起こす有害な活性酸素に変化します。ポリフェノールには、その活性酸素を無毒化する抗酸化作用があります。

赤ワインやコーヒー、緑茶カテキンなどのポリフェノールがよく知られています。数あるポリフェノールの中でも、アカシアポリフェノールの抗酸化作用は極めて強力で、カテキンの6倍以上もあります。

活性酸素は、私たちの体内で日々発生し、ふえすぎると害を及ぼします。血管内では、血液中の脂質やコレステロールが酸化して過酸化脂質に変わり、血管を傷つけて動脈硬化を促します。また、血液中の赤血球が活性酸素で酸化されると、変形したり硬くなったりして細い血管に入り込めなくなり、血流が悪化します。

活性酸素の害は、糖尿病の患者にとって大問題です。糖尿病になると、糖で血液がドロドロなので、血管が傷ついたり、詰まりやすくなったりしています。

そのうえ活性酸素によって血液や血管が酸化すると、合併症がますます進みやすくなります。目や腎臓、足先などに障害をもたらす合併症は、細い血管の損傷から起こります。そこで、アカシアポリフェノールをとると、活性酸素が除去され、血管は修復に向かいます。

血流も回復するので、糖尿病の合併症が阻止されるのです。さらに、アカシアポリフェノールには、糖尿病患者にとってすばらしい働きがあります。高い血糖値やヘモグロビンA1C(過去1~2ヶ月の血糖状態を示す指標)を改善して安定させる働きです。

糖尿病治療の柱は、血糖値をコントロールして、恐ろしい合併症の発症を防ぐことです。アカシアポリフェノールは、多くの人がなかなかうまくいかずに苦労している血糖コントロールに対し、直接的な効果を発揮するのです。

私たちのチームは、アカシアポリフェノールの健康作用について、長年にわたり科学的な研究に取り組んできました。これまでにも糖尿病や高血圧の改善、脂質異常症の改善、アトピー性皮膚炎の軽減など、アカシアポリフェノールの持つ多くの働きが判明し、学会発表を続けています。

こうしたアカシアポリフェノールの多様な作用は、抗酸化だけでは説明がつかず、おそらくアカシア特有の成分が総合的に働いているのではないかと考えられます。糖尿病や肥満、高血圧など生活習慣痛が気になる人に、大いに頼りになる食品成分だと思います。

カテキンの6倍もの抗酸化力で血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げる「アカシアポリフェノール」

血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げるお茶、糖尿病の合併症を撃退し、メタボ肥満も改善

ドロドロ血液が血管を傷つけて詰まらせてしまう

通常、食事をすれば、血糖値は一時的に上がりますが、時間が少し経過すればまた下がります。これは、膵臓で作られるインスリンというホルモンの作用で、血液中のブドウ糖が細胞内に取り込まれ、エネルギーに変わるからです。

ところが、糖尿病の人はインスリンの分泌が低下したり、その働きが悪くなったりして、高血糖が続いてしまいます。高血糖の状態が続くと、糖でドロドロになった血液が血管を傷つけたり、詰まらせたりします。

血管の損傷から、神経や臓器など全身にダメージが及び、さまざまな合併症が引き起こされます。糖尿病で最も怖いのが、この合併症なのです。

糖尿病の合併症 http://diabetes-d.com/

糖尿病の三大合併症は、網膜症、腎症、神経障害です。網膜症になれば、網膜の毛細血管が侵され、失明を招く恐れがあります。腎症は、腎臓の細かい血管が詰まり、腎不全、人工透析を招きます。神経障害は、手足のしびれや筋肉の萎縮を招えそき、最悪の場合は手足の壊痘で切断に至る場合もあります。

また、高血糖の状態が続くと、脳卒中や心筋梗塞など、命にかかわる病気を発症する可能性も高くなります。さらに、最近では、糖尿病の患者は、ガンやアルツハイマー病の発症率が高いことも報告されています。

テンペ菌が茶葉独特の苦み成分を分解

このように、糖尿病は軽くみてはいけない病気です。健康診断における正常値は、血糖値が110mg/dl未満、ヘモグロビンA1C(過去1~2ヶ月の血糖状態がわかる数値) が6.5%未満です。

これらの数値を超えていたら、ただちに対策を取ることが必要です。糖尿病の予防・改善には、食べ過ぎや運動不足など、高血糖を招く悪い生活習慣を改善し、よい状態を維持することが重要です。

特に食事の改善は、血糖コントロールに不可欠ですが、実際に続けるのは大変です。そこでお勧めしたいのが、血糖値の改善によい成分を含むお茶を、毎日の食生活に取り入れることです。日本にはもともとお茶を飲む習慣があるので、自然に実行できるでしょう。また、血糖値は食後に上昇するので、食事の前後にお茶を飲むことで、効果的に高血糖を防ぐことができます。

血糖値の改善によいお茶の中でも、特に注目しているのが、「テンペ菌発酵の野草茶」です。このお茶には、世界各地で昔から糖尿病や高血糖対策に用いられてきた薬草が、8種類も配合されています。その、うえ、茶葉をテンペ菌で発酵させていることが、大きなポイントです。テンペ菌を用いて発酵させると、茶葉に含まれる有効成分が増加したり、有効成分が体内で吸収されやすくなったりするのです。テンペ菌が苦み成分を分解し、まろやかで飲みやすい味になるのも、メリットです。

テンペ菌発酵の薬草茶で血糖値ヘモグロビンA1Cが下がった

カットするのは余分な糖質のみ

それでは、テンペ菌発酵の野草茶に配合されている8種類の天然野草の働きについて、具体的に見ていきましょう。8種類の茶菓の働きは、大きく3つに大別できます。

1.糖の吸収を抑制

高血糖を防ぐには、食品に含まれる糖が腸から吸収されるのを抑え、体外へ排出させることが効果的です。この働きをもつ茶葉は、以下の3つです。

  1. ギムネマ・シルベスタ 主成分のギムネマ酸には、腸で余分な糖質の吸収を抑制し、食後の血糖値急上昇を防ぐ働きがあります。しかも、余分な糖質だけカットするので、低血糖になる心配はありません。
  2. クコの葉 デオキシノジリマイシンという、ブドウ糖と似た構造を持つ特有成分が、ブドウ糖の代わりに腸で酵素と結びつき、本物のブドウ糖をそのまま体外に排出するように働きかけます。
  3. グァバ葉 グァバ葉ポリフェノールという特有成分が含まれており、体内における糖の吸収とブドウ糖の生成を抑制します。
2.インスリンのように働く

糖尿病の人は、インスリンの分泌が衰えたり、その働きが低下したりして、血糖値が下がりにくくなります。以下の二つの茶葉は、体内でインスリンのように働き、食後に上昇した血糖値を速やかに安定させます。

  1. ヤーコン葉 イヌリンという注目成分が、体内のインスリンの量を増やし、その分泌も促します。さらに、フラボノイドとセスキテルペンという成分には、血糖値や血圧を下げる働きがあります。
  2. バナバ葉 特有成分のコロソリン酸には、インスリンと同様、細胞内への糖の取り込みを促し、血糖値が高い場合は下げ、血糖値が低い人には影響しないという働きがあります。
3.血管・血液を健やかにする

高血糖状態が続くと、血液がドロドロになり、血管を傷つけます。以下の三つの茶菓には、血液をサラサラにし、血管をしなやかにする作用があります。

  1. クコの葉 ビタミンC やビタミンB群、アミノ酸などを多く含み、高血糖により傷んだ血管を修復・強化します。また、滞りがちな血流を改善し、血管内部の糖をスムーズに排出します。
  2. クマザサ主成分のクロロフィルは、細胞の老化をもたらす活性酸素を除去する抗酸化力が高く、血管を太くして丈夫に保ち、血流を改善する働きがあります。ビタミン類やミネラル類も旦暮雪です。
  3. 柿の葉 柿の葉には、血管の保護に欠かせないビタミンCが、レモンや緑茶の20倍も多く含まれています。タンニンをはじめとしたポリフェノール類も豊富で、血管を強化し、高血圧や動脈硬化、脳梗塞の予防などに効果があるといわれています。

食事を取ると、小腸からα-グルコシダーゼという消化酵素が分泌されます。この酵素の働きで糖質が分解され、分解された糖が血中に吸収されて、血糖値が上昇します。

そこで、実験用ラットを用いて、テンペ菌発酵の野草茶を投与すると、何も与えなかった場合に比べてα-グルコシダーゼの分泌がどれくらい抑制されるかを調べました。

すると、テンペ菌発酵の野草茶を飲んだラットでは、α-グルコシダーゼの分泌が66 % も抑制されていたのです。α-グルコシダーゼの働きをブロックする薬は、糖尿病の治療薬として使われており、血糖コントロールに有効な手段の1つとされています。

α-グルコシダーゼの分泌が抑えられれば、糖の分解・吸収が妨lヂられるため、食後の血糖値の上昇を防ぐことができるわけです。テンペ菌発酵の野草茶は、薬のような副作用がなく、穏やかで安全に血糖値を安定させます。糖尿病の人はもちろん、血糖値が気になる人にとって最適なお茶といえるでしょう。

ひざ痛の人はひざのお皿の動きが悪いため関節クリームを塗りながらお皿を動かすようにする

「ひざが痛くて歩けない」「ひざの痛みで夜、目が覚めてしまう」「階段を上がることができない」など、深刻なひざ痛の悩みを訴える方がおおぜいいらっしゃいます。

こうした方に対して、関節の位置を調整する施術や電気療法とともに、メチル・スルフォニル・メタン(MSM) 入りのクリーム の使用を治療に取り入れています。

関節クリームの基本的な使い方は簡単です。サクランボ1粒くらいの量を指先に塗って、痛みのある部位にぬり、親指の腹でマッサージするように丹念にすり込むだけです。

このように関節クリームをぬれば、ひざ痛の改善に大いに役立ちます。実際に多くの方から「痛みが軽くなった」「ひざをらくに動かせるようになった」などの喜びの声がたくさん届いています。

しかし、今回はひざ痛に特化した関節クリームの使い方を紹介しましょう。それが、ひざのお皿(膝蓋骨)を動かしながら関節クリームを活用する「お皿すり込みマッサージ」です。

お皿を支える筋肉や靭帯にコリが生じる

というのも、ほかの特集でも述べられていますが、ひざ痛の中で最も多い症状は、変形性膝関節症です。しかし、それ以外にも、ひざ痛を発症する原因はあります。

中でも、現在、ひざ痛の原因として多いのが、ひざのお皿の筋肉や勒帯がこわばり、痛みを発症するというものです。ひざのお皿を上下、左右、斜めから支えている筋肉や靭帯には、日常生活で驚くほどの負荷(負担) がかかっているといわれています。

例えば、歩行や運動などによって、体重の3~7倍の重さの圧力が常時ひざに加わっていると考えられているのです。年を重ねるにつれて、筋肉量が減るのはしかたのないこと。そこに、積もり積もった負荷が加わることで、筋肉や勒帯が硬くこわばって、まるで肩こりのような「コリ」が発生し、痛みが起こるというわけです。こうした凝りを放置していると、ひざ関節が締めつけられるように圧迫され、お皿が動かしにくくなるのです。

お皿を上下、左右、斜めの8方向に動かす

お皿擦り込みマッサージのやり方とコツです。まず、ひざを曲げた状態でひざのお皿とその周辺にサクランボ1粒くらいの量の関節クリームを擦り込むように丹念ににります。 ひざを曲げることで硬くこわばったお皿を支える筋肉や靭帯が伸びて、こりをほぐしやすい状態になります。

次にひざをゆっくりと伸ばし、お皿の上下、左右、斜めの8方向からお皿の中心に向かって、両手の親指の腹で5秒間ずつ押してマッサージをしていきます。
このときお皿の上側から押す時間を少し長めにしましょう。
こうすることで特にコリが生じやすい大腿四頭筋をしっかりとほすぐことができます。
お皿を8方向から押して動かすことによってコリが生じていた筋肉や靭帯が抜群にほぐれるはずです。
その結果、膝の痛みが和らぎひざ関節もスムーズに動かせるようになるでしょう。
もちろん、関節クリームを使わずにお皿を動かすマッサージを行うだけでもひざ痛の改善には役立ちます。

お皿擦り込みマッサージをする時間帯は、筋肉がほぐれやすくなっている入浴後が最適です。また、痛みを消す即効性も抜群なので長時間歩いたときにもおすすめです。

冷えたひざがじんわり温まり炎症も引いたMSMクリームの使用感とその効果

多くの人が関節の痛みに悩んでいることがわかっています。厚生労働省の発表では、日本国内で手足の関節痛を自覚している人は、65歳以上の男性では132万人で10人に1人、女性ではなんと300万人、2人に1人が痛さに悩まされているのです。

こうした関節の痛みは、立ち上がる時、座るとき、歩くとき、モノをもつとき、ありとあらゆる場面で痛みがあります。真冬の気温が低いとき、梅雨時の湿気が多い時期はまた特に痛みを感じやすくなります。 一定の年齢になると関節の痛みからはなかなか逃れることができないのが現状です。

最近は、関節痛に効果があるといわれる、ヒアルロン酸やグルコサミンなどが配合された健康食品がヒットを飛ばしています。

アメリカでは18年間で約2100万個、中国では10ヶ月で約65万個、韓国では7ヶ月で約8万個の販売実績を記録しているのです。この記録は順調に更新中です。 確かな効果がなければ、ここまで大ヒットすることはあり得ません。では、このクリームを実際に使った感想や使用感、効能、効果などを紹介しています。

ひざ痛を軽減、改善させるためには、ダイエット(体重を減らすこと)も大切です。サルバチアダイエットの感想オメガ3脂肪酸を豊富に含むサルバチアにはもうひとつ大きな効能があります。サルバチアは約14倍の水分を吸収して膨らむ特性があるからです。そのため、サルバチアを水と一緒に摂れば体内の水分調整効果が得られます。すなわち、サルパチアの食物繊維が14倍の水を吸収して膨張。水分を溜め込んだサルバチアはその後、徐々に水を放出し、いわゆる「水切れ」を防ぎます。体に水分をしっかりため込むことができるので、ダイエット向きです。

足首を痛めたことでひざに負担増

私は、高校時代はテニス部に所属し、社会人になってからも週に1~2回はテニスを楽しんできました。ところが、今から半年ほど前、テニスをプレーしたあとに、右ひざの内側とお皿部分に痛みが現れるようになってしまいました。

「最初は、ひざがうまく動かせないという違和感だけだつたのが、まもなく右ひざが痛むようになりました。なぜか私の場合、テニスのプレー中ではなく、プレーのあとに右ひざが痛むのです。

テニスコートから自宅まで歩いて20分くらいかかるのですが、右足を踏みだすたび、右ひざにズキンとした激痛が走り、やっとの思いで家まで帰っていました。

右ひざにたびたび痛みが現れるようになってからも、病院を受診することありませんでした。1年ほど前、テニスをしていたとき、右の足首をひねったことがありました。そのときは足首が少し痛むだけで、気にしていませんでした。

しかし、今から考えると、無意識に足首をかばい、ひざに余計な負担をかけていたのかもしれません。

2週間ほどテニスを休み、ひざ痛が治まるのを待ちました。ところが、痛みは全く治まらず、ついには歩行時にも右ひざが痛むようになりました。

関節クリーム「塗るグルコサミン キダDX」を塗ると膝が温まって心地いい

私にとってテニスは楽しみであり唯一のストレス発散です。ひざの痛みは治まらないものの、痛みを我慢しながらコートに通っていました。そんな私を心配したテニス仲問がすすめてくれたのが、MSM入りの関節クリーム「塗るグルコサミン キダDX」でした。テニスをプレーする前と、痛みが強いときに右ひざの内側とお皿の周囲にMSM入りクリームをぬり、マツサージをするようにしました。

私の場合は、関節クリームをぬると、思っていた以上に早く、痛みを感じなくなりました。ひざにぬってマッサージすると、テニスをするのが苦にならないのです。

それに、ひざがポカポカと温かくなり、特に寒い時期は本当に気持ちがよく痛みもだいぶよくなりました。関節クリームを使いはじめてから右ひざの痛みは徐々に治まり、現在では歩くのもらくになりました。日常生活で不便に感じることは何もありません。今でもテニスの前に関節クリームをぬる下準備は欠かしません。

ひざ痛が改善してから足の運びもスムーズになり、思いきりテニスを楽しんでいます。もちろん、関節クリームで誰もが同じょうに早くよくなるわけではありません。それでも長年悩んでいる人は、痛みの予防や改善の一助として試してみてほしいと思います。

ひざが痛みにくくなり毎日穏やかに過ごせるようになった

私が、右ひざに違和感を覚えるようになったのは、今から約5年前のことでした。階段を昇り降りするときなどに、右ひざのお皿を中心にギシギシするような違和感があり、ひざをスムーズに動かせなくなったのです。年齢も70歳を過ぎたので仕方ないのかな?と少し落ち込んでいました。

それから半年くらいたつと、右ひざょが腫れてしだいにズキズキした痛みが現れるようになりました。痛みは日に日に強くなり、心配になり、整形外科を受診。検査の結果、ひざの軟骨がすり減って炎症を起こしていると、言われました。

私はそれから2ヶ月間、毎週1回病院に通って痛み止めの注射を受けました。それ以降は、処方された痛み止めの飲み薬を服用するようにしていたといいます。「治療のおかげで、右ひざのズキズキした激痛は治ったものの、依然として痛みは残っていました。特に、私は白日宅でガーデニングをしていました。

家での仕事もしゃがんだり、立ち上がったりの連続。そのたびに痛みが走るのがつらくストレスでした。

私を悩ませたのは、それだけではありません。寒い季節になると、朝起きたときにひざがこわばって、起き上がるのがとてもつらかったことです。何とかして自力で痛みを和らげる方法がないか探していた時に半年前に知人が紹介してくれたのが、関節クリーム「塗るグルコサミン キダDX」でした。

知人も私と同lやしようにひざ痛に悩んでいて、関節クリームを使いはじめてから、痛みが軽くなったとのことを聞いていたので期待してしまいました。

私は関節クリームをすぐに取り寄せて、夜寝る前に右ひざのお皿にぬるようにしました。「関節クリームをぬると、ひざの重だるい感じがその場でスッと和らぐのです。

さらに、朝起きたときに感じていたひざのこわばりもなくなり、バッと起きられるようになりました。関節クリームを使いはじめて3日後には、ガーデニングの作業をしても痛みをほとんど感じなくなりました。

私の場合、MSM入り関節クリームをぬっているだけで、ひざが痛みにくくなる安心感があります。関節クリームは、私にとって快適な生活を過ごすためには、欠かせない、必需品です。

関節クリームは、ひざはもちろん腰・首・肩などの痛みに悩む人にもおすすめ。痛むところにぬって、指の腹でマッサージするようにすり込む。このとき、ぬる場所の筋肉や靭帯をしっかりと伸ばした状態でぬると、痛みが顕著に和らぐ人が多い。

肩やひじの痛みにも効く

「関節クリームを毎日使いつづけているおかげで、80歳を過ぎても畑仕事に精を出すことができます。自分のやりたいことが思う存分できて、とても幸せですね」つくづくひざ、肩やひじなどの痛みがないというのは本当に幸せだと感じます。

若いころから大根、キャベツ、白菜などの野菜を作る農業に従事してきました。ひどい悪天候ではないかぎり、毎日畑に出て、朝から夕方まで元気に働いていたといいます。

そんな私に不調が現れたのは、今から約4年前のことです。体を動かすたびに、左肩と右ひじに痛みが現れるようになり、畑仕事もままならなくなってしまったのです。

整形外科を受診すると、昔、転んで傷めた肩とひじが完全に治っていないということでした。それからは、痛み止めの注射や電気治療などを受けましたが、痛みはなかなかよくなりませんでした。

そんなとき雑誌の記事で、ひざや腰などの関節痛の人に人気と特集されていたのが、MSM入りの関節クリーム「塗るグルコサミン キダDX」だったのです。

私はすぐに関節クリームを取り寄せて、左肩と右ひじにすり込むように丹念にぬってみました。。このクリームで痛み止めが効かない痛みが軽減すると紹介されていたので試してみたくなりました、

数日後には痛みが軽くなり、農作業はもちろん、左肩をグルグル回したり、右ひじを曲げたり伸ばしたりしても全く痛まなくなったのです。ところが、ホっとしたのもつかの問、今度は両ひざに痛みが現れるようになってしまったのです。

肩やひじの痛みで上半身をうまく使えていなかった分、下半身を無意識に酷使していたのかもしれません。

両ひざのお皿の部分がパンパンに腫れて、ズキズキと痛みが起こるようになりました。しゃがんだり、立ち上がったりすると、ひざに激痛が走るので、畑仕事を休んでしまうようになりました。

肩やひじのときと同様に、すぐに両ひざに関節クリームをぬるようにしました。「関節クリームをひざのお皿とその周囲にぬり、すり込むようにマッサージしてみました。すると私の場合、3日後には、ひざの痛みがほとんど気にならなくなるほどまで回復したのです。

それ以来、朝起きたときと、夜寝る前に、関節クリームをひざにぬるのが日課になっています。今では、ひざや肩、ひじを問わず、痛みが起こるとすぐに関節クリームを使っています。すっかり、関節クリームのとりこになってしまいました。

病院で処方された薬は全員に効くわけではない

杖や車イスをどに頼らずに、生涯、自分の足で歩きたい」長年、'ひざ痛に悩まされてみいる方は、こうした目標を持って生活することが何より大切です。

そして、生涯にわたり、自分の足で歩けるひざの状態を保つためには、日ごろから、ひざをセルフケアするのが大切です。実際には、ひざ痛に悩まされている人の大半が、整形外科などに通い、鎮痛薬や湿布、ぬり薬などを処方されているのではないでしょうか。

しかし、私の長年の治療経験からいうと、こうした薬は急性期の炎症による痛みを抑えるのには優れた効果を発揮しますが、慢性期の痛みの場合は、期待できるほどの効果が現れないことがよくあります。そうした中、最近、私が注目しているのが、MSM(メチル・サルフォニル・メタン)入りのクリーム です。よく関節クリームと言われるものはこのMSMが配合されています。

関節クリームは薬ではりませんが、ひざをはじめとした関節に働きかけて痛みを抑える作用があり、慢性期と急性期の痛みの両方の改善に役立つと、大きな評判を呼んでいるのです。

注目すべきは、ひざ痛の改善に役立つ3つの働き

MSMとは、イオウが炭素や酸素と結合してできた「有機イオウ化合物」の一種で、人間をはじめ、多くの動植物の中にも存在しています。イオウは、人体に含まれる元素の中で6番めに多く、アミノ酸(たんばく質の構成成分)の働きを助け、筋肉や皮膚、毛髪などを健康に保つ役割を担っています。それでは、関節クリームの主成分であるMSMが、なぜあらゆるひざ痛の改善に役立つのかを紹介したいと思います。

第1の理由は、MSMには、ひざや腰、肩などの関節を支える軟骨の材料であるコンドロイチンやグルコサミンの生成を促す働きがあること。つまり、MSMを補給すれば、ひざ軟骨の柔軟性や保水性が高まり、ひざ関節を滑らかに動かす手助けになるというわけです。

そして第2の理由は、MSM には、関節の炎症を抑える働きがあること。一般的に、炎症が発生している問節では、健康な関節に比べてイオウの濃度が減少しています。

よって、イオウ化合物であるMSMを補給すれば、関節にイオウが浸透し、炎症が抑えられて痛みが和らぐというわけです。

第3の理由は、MSM には、痛みが脳に伝わるのを遮断する働きがあること。痛みとは神経が発する信号の1つで、炎症などの刺激が神経に伝わることで発生します。痛みが脳に伝わる経路はいくつかありますが、ひざをはじめとした関節痛の信号を伝えるのは「C-ファイバー」と呼ばれる神経線維。

MSMには、この「C-ファイバー」を経由する痛みの信号を遮断する作用があるため、ひざ痛を和らげるというわけです。こうした3つの相乗作用によって、関節クリームは慢性期・急性期を問わず、あらゆるひざ痛の改善に役立つのです。

関節クリームの作用を多数の患者さんが実感 医療現場でも活躍する関節クリーム

ひざ痛をはじめとした問節痛に悩んでいる患者さんの治療に、関節クリームは医療現場でも多く使用されています。具体的な方法は、ホットパックなどの温熱療法を行ったあと、痛むところにサクランボ1粒くらいの量の関節クリームをぬり、マッサージするように丹念にすり込んでいきます。また、患者さんには、自宅でも関節クリームを自分でぬってもらい、ひざのセルフケアに役立ててもらうようにしています。

実際、関節クリームを使いはじめてから、「ひざ痛が和らいだ」「ひざがスムーズに動かしやすくなった」「階段を昇り降りするのがずいぶんらくになった」などの声が多数届いています。

その作用には、私自身も驚くばかりです。こうした結果を待られれば、ひざ痛の改善に役立つ運動も以前より積極的に行うことができるようになります。そうすれば、「生涯、自分の足で歩く」という目標の実現にも大いに近づくことでしょう。

MSMが配合されている関節クリームで評判のいいのは関節痛の7割以上に効果があったひざ痛などの関節痛専用クリーム「塗るグルコサミン キダDX 」です。

キダデラックスは、グルコサミン、MSM、エミューオイルを配合した塗るタイプのクリームです。アメリカでは、1992年の発売から18年間で累計2,100万個が販売されているヒット商品で、愛用者からは「塗るグルコサミン」と呼ばれ親しまれています。

配合原料の「エミューオイル」は、スキンケア化粧品の原料にも多く使われており、皮膚への浸透力が非常に高く、オレイン酸を中心とした不飽和脂肪酸やビタミンEなどが豊富に含まれています。このエミューオイルに、サプリメントでもおなじみの「グルコサミン」や「MSM」を低分子化して配合し、お肌から吸収しやすい製品となっています。

  • 漬け物、梅干し、佃煮、明太子、塩鮭など塩蔵品を控える
  • かまぼこ、ちくわ、ハム、ソーセージなど塩分の入った加工食品を控える
  • ラーメンやうどんの汁は残す
  • みそ汁やスープは具だくさんにして、1 日1回までとする
  • 昆布やかつおぶしでおいしいだしを濃いめにとる
  • 新鮮な旬の食材を使って、素材の昧を楽しむ
  • 減塩調味料を活用する(塩・みそ・しょうゆなど)
  • レモン、ゆず、すだち、かぼすなど柑橘類を風味づけに活用する
  • とうがらし、しょうが、こしょう、カレー粉など香辛料を活用する
  • そ、ねぎ、にんにく、タイム、ローズマリーなどのハーブを香味野菜として活用する
  • 酢、ケチャップなど塩分の少ない調味料を活用する
  • しょうゆやソースはかけるのではなく別の皿に入れて「つけて食べる」
  • パック入りのしょうゆやソース、ドレッシングは残す

発酵黒豆エキスの効能と降圧効果

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