麹水 - 効能、効果

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有効成分がたっぷり溶け出した麹水の抗酸化パワー

世界各国には、さまざまな発酵食品があります。私たちの住む日本は、世界でも有数の「発酵食品大国」といってよいでしょう。日本におけるこうじ菌の最古の記録は、奈良時代の「播磨国風土記」です。ただ、こうした記録が残されるずっと以前から、私たちはこうじ菌を利用してきたに違いありません。

そして今も、私たちはこうじ菌によって作り出される発酵食品である、みそ、しょうゆ、甘酒などを活用しています。肉や魚、野菜などあらゆる食材は、発酵という過程を経て、もとの素材よりおいしくななって栄養価が高まり、優れた保存性を獲得します。

いうまでもなく、こうじを利用した発酵食品を摂取すれば、多くの健康効果が得られます。血圧上昇を抑制する効果、中性脂肪を下げる効果、肌荒れを改善する効果など、発酵食品を摂取しているかたであれば、こうした効能を身をもって実感されていることでしょう。

ただ残念ながら、なぜ、こうじがそうした効果を私たちの体にもたらすのか、その理由については解明されていません。唯一、科学的な根拠が明らかになっているのは、「こうじが消化によい」ということです。

しかし、そのほかの効能については、科学的根拠がはっきりしないのも確かです。これまでの臨床結果では、厳密にいうと「経験的によさそうである」とわかっているだけです。

たまたま、米を蒸して、糀菌を繁殖させて作ります。この過程で、糀の中のポリフェノールの量が増え、それとともに抗酸化力が上がることは、以前の研究でわかっていました。

「活性酸素」については、すでにご存じでしょう。病気や老化の原因物質とされる活性酸素によって、動脈硬化が進行すれば、生活習慣病を引き起こします。そこで、活性酸素を防ぐ「抗酸化力」が重要な役割を果たすのです。糀で作った「こうじ水」を摂取すると、血圧、血糖値、中性脂肪値、コレステロール値などが下がった人がいるということでした。

私は、こうじ水が抗酸化作用を持っていると考え、実際に、抗酸化活性を測ってみました。すると、こうじ水は、もともとの米と比べると、10倍以上の抗酸化活性があることがわかったのです。また、ポリフェノールの量についても、米と比べると、その量が格段に増えていることが判明しました。このことから、「こうじ水は、強力な抗酸化力を持っており、生活習慣病を改善するのによい影響が得られる」という推測を立てることができました。では、糀のどんなポリフェノールが抗酸化力をもたらしているのか、それについては、これからさらに詳しい研究で明らかにしたいと考えています。

抗ガン作用についても期待大

「糀には抗ガン作用がある」とうのは多くの専門家が口にしています。私もその可能性は十分あると考えています。

「焼酎粕」の研究の中で実験をしたのです。ガンを持ったマウスに、焼酎を造った副産物である焼酎粕を食べさせました。すると、腫瘍を抑える効果が確認できたのです。ガンを撃退するNK (ナチュラルキラー)細胞の活性も、焼酎粕を食べさせたマウスのほうが高いことがわかりました。

焼酎は、麹によって作り出される発酵食品の1つですから、この実験結果は、こうじ全般に当てはまると考えられます。こうじによる免疫力向上の効果は、花粉症などのアレルギー疾患の抑制にも役立つでしょう。

このようにこうじには、多くの健康効果があります。今後研究がさらに進展していけば、その効能が、科学的根拠に基づいたものであると証明されると思います。こうじのような伝兢的な発酵食品は、食品として極めて安全で副作用もありません。

しかも、「麹水」は、糀の有効成分を有効に摂取するうえ、特にお勧めです。なぜなら、糀の有効成分は、すべて水溶性なので、麹水の中にたっぷり抽出されているからです。これを飲めば、豊富な有効成分が、腸の中で極めて効率的に吸収されるでしょう。

麹水を実際に飲んだ方の感想5日以上出ない便秘がこうじ水で解消!夫は下痢が治り皮膚のひどいかゆみも大改善

シジミが肝臓の数値を正常化してくれた

普段から、肝臓に気を配っているでしょうか。肝臓は、エネルギーの貯蓄や食物の消化吸収を助ける胆汁の生成、解毒、造血など、多くになの重要な働きを一手に担っている臓器です。

一方で、「沈黙の臓器」といわれるように、ダメージを受けても、かなり重症にならないかぎり、自覚症状を感じることは少ないのです。数値が悪化している時にはかなり深刻な状況になっていることが多く改善しにくい状況まで悪化してようやく気づくことが多いのです。

こういった場合、肝臓病になっていても気付かずに、人問ドックや健康診断などで初めて発見されるというケースが目立ちます。これは、日本人問ドック学会がまとめたデータでも明らかです。 そのデータによれば、2011年の人問ドック受診者(全国で313万人) のうち、3.3% の人に肝機能の異常が発見されたというのです。つまり、受診者の3人に1人が、肝臓に異常を抱えており、高血圧や高コレステロールを上回つて、生活習慣病のトップとなっています。肝臓の酢数値が悪化した状態になると、食習慣の改善、お酒を減らすなどの対策だけではなかなか状態が好転しません。

私は10年以上前、肝機能数値のGOTが56、GPTが90となって以来、正常値をずっとオーバーし続けてきました。酒もタバコもやりませんが、甘い物は大好きです。。喫茶店と菓子店を営んでいるので、ケーキを作る際に味見の機会も多くありました。もともと甘いものが好きです。

こうした食生活が原因だったのかもしれません。医師に、薬をお願いしても、出してくれません。「食事量を腹八分目にして、運動をしてください」と言われるだけでした。さらに、3年前のCT検査では、「脂肪肝」であることも判明。

それでも医師は、薬を出してくれませんでした。そんなとき、「シジミのサプリ」を知りました。すぐに試してみることにしたのです。すると、飲み始めて約3ヶ月後の6月の健康診断で、GOT、GPTが21、26と正常値に下がっていました。早く反応がでたので少し驚きましたがシジミは肝臓に効くんだなぁ~と改めて思いました。食習慣を変えるというのはとてもストレスですからこういったサプリで数値が改善したのはとてもラッキーでした。

10年以上も、半ばあきらめていた検査値が改善し、とてもうれしく、助かったと思いました。昨年の3月のCT検査では、脂肪肝に関しても、医師から何も言われませんでした。おそらく合格圏内だったから、何も指摘されなかったのでしょう。シジミのサプリを飲み続け、元気な日々を送りたいです。

二日酔いも同時に軽くなって飲んだ翌朝から快調に過ごせる

私は若いころからお酒が大好きで、これまで一日も欠かしたことがありません。中断したのは、胃の手術と大腸ガンで入院した期問だけです。それ以外は、毎晩飲んでいます。私の人生は=晩酌とも言えるかもしれません。

いくらお酒好きでも、家で飲む酒量は、きっちり日本酒3合までと決めています。しかし、仕事の会合などで、外で飲むときは、日本酒で1升を超えたり、ウィスキーでボトル2本を空けてしまったりということもあるのです。

こんな生活がたたって、昨年四月に受けた健康診断では、肝機能数値のGOTが95、GPT が53、γG T P はなんと500を超えていたのです。

体調面では、これといった自覚症状はまったくありませんでした。医師も、この私の数値を見て、「肝硬変を起こさないほうが不思議」と、首をひねっていたほどです。

そんなとき、ある雑誌で「シジミのサプリ」のことを知りました。入院しなければいけないレベルの肝機能の改善を目指すべく、私はすぐにも、を試してみようと思ったのです。こうして、シジミのサプリを始めました。すると、早々にも、お酒が翌日に残らなくなったことを実感したのです。

それまで、お酒のにおいをプンプンとさせていた二日酔いが軽くなって、朝からとても快調になりました。そして、うれしいことに、飲み始めて2ヶ月後に受けた肝機能の再検査では、GOTが32、GPTが17と正常値にまで下がり、最も懸案となっていたγ-GTPは、なんと131まで大幅に数倍がダウンしていたのです。

この素晴らしい成果に、私は本当に喜びを感じました。担当の医師もビックリして、「お酒の量を控えたの?」聞いてきたほどで、私は「いえいえ、前より飲む量は増えています」と、笑って答えたくらいです。それ以降、体調はすこぶる良好です。ただし、妻から「検査値がよくなったからといって、油断をしたらいlナません!」とくぎ釘を刺されているので、これからシジミのサプリを頼りにしていこうと思っています。今やシジミのサプリなしの生活は考えられません。

小豆スープ - 効能、効果

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高齢者の骨粗鬆症による骨折を防ぐ

骨折を防ぎ健康寿命を延ばす食品としても注目が集まる

超高齢化社会突入している現代人。日本人は長寿だと思われていますが、実は「平均寿命」と「健康寿命」との問には、かなりの時問差があります。

健康寿命とは、心身ともに自立し、介護が不要で、健康的に生活できる期問です。つまり、健康寿命から平均寿命までの問は、「不健康な期問」ということになります。

2013年に厚生労働省が発表した「平均寿命と健康寿命の差」は、男性が9.02年、女性は12.40年です。女性のほうが長生きですが、不健康に過ごす期間も長いということになります。高齢女性の健康を妨げる大きな原因の1つが、転倒による骨折です。女性は、ホルモンの関係で、高齢になると骨租潜症になる危険性が高まり、骨折が増えます。

転倒→骨折→寝たきりで、寿命を迎えることになりやすいのです。そこで私は、骨折を防ぐことで日本人女性の健康寿命を延ばすことが可能ではないか、と考えました。着日したのが、あずきの煮汁です。

あずきを加工する過程で、大量に廃棄されるあずきの煮汁には、カテキンやアントシアニンなど、有効な成分がたくさん含まれています。廃棄するにはあまりにももったいないのです。

あずきの煮汁が骨租港症に及ぼす効果について実験を行い、検証を実施しました。骨は、さまざまな衝撃を吸収するために、適度な「弾力」と「かたさ」を兼ね備える必要があります。そのために、骨は1年から1年半を周期として生まれ変わります。生まれ変わることで、その年齢に合った骨格形成としなやかな強さを維持しているのです。

新しく骨が形成される際に、大きな役割を果たしているのが、骨を作る「骨芽細胞」と、は骨を壊す「破骨細胞」です。この2つの細胞がバランスを保ちながら、毎日少しずつ骨を作り変えています。

ところが、加齢にしたがい、2つの細胞のバランスがくずれていきます。骨芽細胞の働きが低下すると、骨の形成が滞り、老人性骨粗鬆症になります。これは、男性も女性も、同比率で起こります。

「女性は骨粗鬆症になりやすい」といわれるのは、女性ホルモンに関係する骨租潜症があるからです。閉経後、女性ホルモンの分泌が低下することで、破骨細胞の機能が異常に向上することがあります。その結果、骨の形成が骨の破壊に追いつかなくなり、骨租紫症になるのです。

骨を作る成分が増え骨を壊す細胞が減少

私たちは、両方のタイプの骨租髭症に対する、あずきの煮汁の作用を調べました。実験には、マウスの細胞を用いました。煮汁は、あずきポリフェノールの濃度を10〜20倍に高めたものです。

まず、マウスの骨を作る骨芽細胞に、あずきの煮汁を少しずつ加えていきました。すると、ハイドロキシアパタイト(リン酸カルシウム) という骨を作る成分が、多くなっていきました。

つまり、あずきの煮汁は、骨芽細胞の働きを活性化し、老人性の骨租髭症を予防する可能性を持つことがわかったのです。では、閉経後の女性がなりやすい骨租港症に対しては、どうだったでしょう。

骨を壊す破骨細胞は、小さな前駆細胞がもとになっています。この前駆細胞が集まって融合して、巨核細胞になると、強い酸性物質を出して骨を溶かしていくという仕組みです。

閉経後、女性ホルモンが減少すると、前駆細胞が融合されやすくなるので、骨の破壊が進むのです。それならば、前駆細胞の融合を阻止することで、骨租髭症が予防できると考えました。実験では、マウスの破骨細胞に、あずきの煮汁を加えていきました。すると、明らかに融合細胞の数が減っていったのです。

このことから、あずきの煮汁は、閉経後の女性がなりやすい骨租紫症の予防に対しても、効果を期待できることがわかりました。このように、あずきの煮汁は、骨を健康に保つ一助になると考えられます。

高齢者のかたには、特に積極的にとっていただきたいものです。一般のかたが飲む場合には、市販のあずき茶を利用するか、自宅であずきを煮た際の煮汁を飲むことになるでしょう。

あずきの煮汁は、そのままでは飲みにくいかもしれません。コンソメやだしなどで味つけをしてスープとして飲んだり、好みのお茶と混ぜたりするといいでしょう。赤飯も、あずきの煮汁で炊いてあるので、お勧めです。もちろん、煮たあとのあずき自体にも、有効成分は残っています。健康寿命を延ばすために、あずきを食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

アズキでメタボや水太りを改善した私の体験談 | review (実際に使った使用感~効果まで)

私はずっと、電気工事の工事現場の管理をしており、長期出張も多く、食事はほとんどが外食でした。もともと、脂っこいものが好きで、甘い物やラーメン、唐揚げをよく食べました。こうした食習慣が肝臓に負担をかけていたようです。

いよいよ年齢も重ねて、代謝も落ちてきた頃、肝機能数値のGOTが126、GPTが158 、γ-GTPが251とすでに高く、翌年には、GOTが161、GPTが166、γ-GTPが270と悪化しました。

このときのエコー検査で「脂肪肝」が判明。医師からは「やせなさい。肝硬変になる」と言われたのです。そんな折、「シジミ成分がたっぷり入ったサプリ」のことを知り、早速取り寄せ、毎日飲むようにしました。

すると、最初はなんの変化もなく「こんなものか?」と思っていたのですが、6ヶ月ほどたった頃、検査値はたちまち降下。1年後の検査でははGOTが77、GPTが73、γ-GTPが135。そのほかはGOT が38、GPTが34、γ-GTPが73と順調に改善しました。

80kgあった体重も73kgまで減り、7kgの減量に成功。朝の目覚めもよくなり、バッと起きられるようになりました。定期の健康診断では、GOTが21、GPTが15、γ-GTPが45と、すべて正常備になり、本当に驚きです。

これまで、食習慣を変更してもなかなか改善されずに私の大きなストレスだったので本当によかったと思います。サプリは薬ではないし、安心して飲める点でもストレスがありませんでした。昔から肝臓にはシジミと言われていますが、シジミの効能には驚かされています。

もう3年も前の会社の健康診断で、肝臓の検査結果がCランクで、「脂肪肝」と診断されました。エコー検査の画像でも、肝臓の下のほうに白いプツプツの脂肪がついているのが私でもわかりました。

私の脂肪肝の原因は、どうやら甘い物の食べ過ぎだったようです。大の甘党でも特に太ることはなく、体重は常に40kg台をキープしてきました。

メタボとも無縁でした。でも、脂肪肝となれば、生活習慣を変えなければいけません。肝硬変になる危険性もあるようで、私は甘い物は1日1回だ1回、お酒もノンアルコール飲料に切り替えました。

そんなとき、「シジミの成分がつまったサプリ」を紹介してもらいました。すぐに取り寄せて、シジミのサプリを毎晩飲むようにしました。

すると、すぐに朝の目覚めが変わりました。夜ふかしをした翌朝でもスッキリと起きられて、体がとても軽くなったのです。シジミを飲み始めて半年後の健康診断では、Bランクにランクアップ。

エコー検査の画像を見ても、肝臓にへばりついていた白いブツブツの脂肪がきれいに消えていました。脂肪肝から解放された今は、甘い物も、ビールやワインも解禁。少しずつ大い楽しめるようになりました。

禁酒しない方法で数値を改善したかった

私は、自分でも言うのもあれですが、大の酒好きで、20年以上晩酌を欠かしたことはありません。飲む量も半端ではなく、500ccの缶ビールを4本空けるのが当たり前でした。

仕事のストレスを解消するのは、お酒しかないと思っていましたし、仲間も同じように仕事のストレスを解消するのはお酒しかないと思っていました。外で飲んでも家での晩酌は欠かせませんでした。

これだけ飲んでも、悪酔いをしたり、二日酔いをしたりするようなことはほとんどありませんでした。二日酔いになるのは年に数回でした。

自分の肝臓は人一倍強いのだと思い込んでいました。ところが、予想もしなかった事態が起こりました。昨年6月に受けた健康診断で、肝機能数値のγ-GTPがなんと210まで跳ね上がっていることが発覚したのです。私は、検査ミスだと思っていました。

しかし、さらに、尿酸が9.5mg/dl、総コレステロールが250mg/dl、中性脂肪が185mg/dlと、いずれも正常値を上回っていたのです。これは、ミスではないと確信しました。いよいよこれまでに飲んだお酒のツケが回ってきたのだと思いました。

医師からは「まずは、お酒はやめましょう。メタボも気になるので、ダイエットを心掛けてください」と厳しく注意をされてしまいました。

しかしながら、習慣化している飲酒をやめるのは容易ではありません。いけないとわかっていても、家に帰れば、ついつい冷たいビールに手が伸びてしまいは、肝臓のことが心配になって、後悔することの連続でした。仕事はこれまで同様、ストレスフルなのでどうしても仕事が終われば→お酒を飲むという体内リズムがなかなか返られませんでした。

そんなある日、居酒屋においてあった雑誌で「シジミのサプリが肝臓にいい」という大きな見出しが目に飛び込んできました。

私はすぐに「試してみよう!」と思い、早速取り寄せて、その年の8月から飲用を開始しました。

すると、なんと!驚くべき効果がありました。飲み始めてから1ヶ月後、健康診断を受けると、なんとγ-GTPが80まで下がっていたのです。これには驚きました。

さらには、尿酸が6.5mg/dl、稔コレステロール202mg/dl、中性脂肪が115mg/dlまで下がっており、すべての検査値が正常値内に収まっていました。

しかも、以前は100mmHgと高かった最小血圧も、最近では75mmHGで安定するようになっています。お酒を飲み続けていたうえ、食事内容も変えていなかったのに、すべての検査値が改善したのは、問違いなく、シジミのサプリのおかげです。大好きなお酒を続けるためにはこれからもシジミのサプリを継続していきたいと思っています。

18年来の肝臓の悩みがたった8ヶ月で解消した

私は自他ともに認める酒好きで、飲み比べで負けたことはありません。両親も愛酒家だったので、もともと体質的にも強かったのでしょう。

ビールなら大ジョッキ10杯くらいは軽く飲みますし、日本酒、ウィスキー、焼酎など、なんでも飲んできました。そんな飲酒のつけが回ってきたのは、47歳のときでした。

人問ドックで「脂肪肝」と診断されたのです。腹部エコー検査の写真には、肝臓の周りに脂肪がびっしりとついていました。当時は、身長170cmで体重は75kg。過度のアルコール摂取と仕事のストレスが、脂肪肝の原因だったようです。

その後は、飲み過ぎと食べ過ぎに注意して、ダイエットを意識するようにしました。白米やお酒の量も減らすようにしたのです。そして、57歳のとき、親の飲食店を引き継ぎ、鮎の養殖と養蜂の仕事も兼ねながら、懸命に働きました。加えて、趣味の狩猟で体を動かすことも心掛けてきたのです。

すると、体重は1年に1kgずつ緩やかに減っていき、10kg滅の65kgまでやせることができたのです。しかし、これだけダイエットしても、肝心の脂肪肝だけはなかなか改善しませんでした。顔がほっそりしたり、お腹の脂肪は減っていることは自分ですぐに自覚できるのに、肝臓の脂肪はとれなかったのです。なかなかお腹まわりの脂肪が減らないのはこのせいだったのかもしれません。

そんなとき、ある雑誌で「シジミのサプリ」のことを知ったのです。最初は半信半疑でした。でも、妻の勧めもあって、毎年春先に受けている人間ドックまでは続けてみようと、飲み始めたのです。

そうして8ヶ月後に受l与りた、翌春の人間ドック。その結果はなんと、脂肪肝がきれいになくなっていたのです。エコー検査の写真でも、肝臓の周囲についていた脂肪がほとんど消えていて、肝臓の形がしっかりと見て取れました。シジミのサプリを飲み始めて、わずか8ヶ月で、これほどの好結果が出るなんて、私は飛び上がるほどうれしかったのです。シジミのサプリは、まさに私の救世主。柑年来、ずっと気になっていた肝臓の脂肪をみごと取り去ってくれて、本当にスッキリです。これからも私は、シジミのサプリを頼りにしていきます。

受診者の3人にl人は肝機能に異常があった

秋の健康診断のシーズンはどうだったでしょうか?。肝機能数値が気になる人も多いでしょう。数日前から禁酒・節食しても、なかなか数値はよくならないもの。また、これからの年末・年始のシーズンはお酒の季節です。最初は遠慮しがちに飲んでいてもちょっと気が緩むと飲み過ぎてしまう...そんな人が多いのではないでしょうか?

あなたは普段から、肝臓に気を配っているでしょうか。肝臓は、エネルギーの貯蓄や食物の消化吸収を助ける胆汁の生成、解毒、造血など、多くになの重要な働きを一手に担っている臓器です。

一方で、「沈黙の臓器」といわれるように、ダメージを受けても、かなり重症にならないかぎり、自覚症状を感じることは少ないのです。

そのため、肝臓病になっていても気付かずに、人問ドックや健康診断などで初めて発見されるというケースが目立ちます。これは、日本人問ドック学会がまとめたデータでも明らかです。

そのデータによれば、2011年の人問ドック受診者(全国で313万人) のうち、3.3% の人に肝機能の異常が発見されたというのです。つまり、受診者の3人に1人が、肝臓に異常を抱えており、高血圧や高コレステロールを上回つて、生活習慣病のトップとなっています。

ところで、健康診断と人問ドックの違いをご存じでしょうか。「健康状態を明らかにし、健康異常に対する早期発見と健康保持」という目的は同じですが、検査項目が圧倒的に多く、より精密に調べるというのが、人問ドックです。ガンドックや脳ドックなど、専門ドックがあるのも、人問ドックの特徴です。

ですから、職場や自治体などで行っている健康診断では見つからなかったのに、人間ドックで肝機能の異常が判明するというケースも多いのです。

昔から言われている「休肝日」をしっかりつくることが重要

肝機能に異常があると、アルコール性肝障害や脂肪肝になる危険性が高くなります。また、C型やB型などのウィルス性肝炎にも注意が必要です。

これには、現代人の不摂生な生活習慣が関係しています。肝臓は、アルコールなどの毒を中和したり、食べ過ぎや運動不足で余ったエネルギーを蓄えたりする働きがあります。しかし、不摂生が過ぎると、肝臓が疲弊して障害が生じるのです。アルコール性肝障害や脂肪肝は、放置すると、肝炎や肝硬変など、重篤な病気を発症する危険性があります。ですから、健康診断で、γ-GTP、GOT(AST)、GPT(ALT)などの肝機能数値が高く、疲れやすさ、だるさ、むくみ、黄疸、背中痛などの自覚症状があったら、すぐに肝臓の養生に努めるべきです。

肝臓の養生として、まずお勧めしたいのが、「休肝日」です。国立がん研究センターが8県9地点に住む男性約4万2千人を対象に行った調査です。同調査では、週1〜4日飲酒すると回答したグループを「休肝日あり」、週5回以上飲酒すると回答したグループを「休肝日なし」とした場合、飲酒習慣のある男性の約6潮は「休肝日なし」でした。また、1日およそ2合以上飲酒するグループでは、「休肝日あり」よりも、「休肝日なし」のグループの総死亡率が高くなっていました。

1週間あたりのアルコール量が同じ飲酒者で比較すると、1週間あたり300〜449g飲酒するグループでは、「休肝日なし」のグループの死亡リスクは、「休肝日あり」の1,5倍、450 g以上飲むケースでは1,8倍と高くなっていたのです。

したがって、飲酒量は1日平均1〜2合に抑えて、休肝日をもうけることが重要といえるでしょう。ただし、実際に休肝日をすんなり増やせる人は案外少ないのではないでしょうか。また、近年増加傾向にある、アルコール非摂取の肝臓疾患者はこの対処方法はできません。

禁酒は、肝臓の疲労を改善zするだけでなく2週間の禁酒が脂肪値を半分にのように脂肪値も減らす作用があります。

肝細胞を修復して肝機能を改善する

そこで、お勧めしたいのが「シジミ」です。シジミは、アミノ酸がとても豊富で、昔から肝機能を強化し、滋養強壮に効果があるといわれてきました。肝臓の機能を活性化し、症状を改善へと導く作用のあることが明らかになったのです。

大学の実験では、レック肝機能障害を起こしたLECラットにシジミのサプリを投与したところ、GOT(AS T)とGPT(ALT) の数値が大きく改善しました。

GOTとGPTは、肝臓の細胞の中にある酵素です。肝細胞が壊れると、血液中にこれらの酵素がも漏れ出てくるので、この数値が高ければ高いほど、肝臓が障害を受けていることになります。

ラットの実験で、これらの数値が下がったのは、シジミの効果で肝細胞の障害が抑えられ、さらには肝細胞が修復されたとも考えられます。

この研究では、シジミが、アルコールによる肝障害を予防することもわかっています。アルコールだけを投与したマウスに比べ、シジミとアルコールを同時に投与したマウスの肝細胞のほうが、高い生存率を示したのです。

これは、シジミにアルコールやアンモニアの分解能カを高める作用があるからでしょう。さらに実験では、シジミに、体の免疫力を高める作用のあることもわかりました。シジミのサプリに期待できる4大効果をまとめています。

  1. 肝機能数値の正常化
  2. 脂肪肝の改善
  3. 尿酸値の改善
  4. ナトリウムの排泄

このように、シジミのサプリは肝臓を助け、生活習慣病を予防する力があります。肝機能数値が高い人や、アルコールや甘い物による負担が気になる人、健康診断の結果が気になる人は、ぜひ試してみてください。

シジミのサプリはこちら。