はなびらたけ - 効能、効果

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キノコのハナビラタケに血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げる効果が見つかった

幻のキノコ

このハナビラタケに、糖尿病を改善する優れた働きのあることがわかり、今大きな注目を集めているのです。

ハナビラタケは、全体は白色か淡黄色で、直径20〜40 cmくらいの半球型のキノコで、見た目はアジサイの花やサンゴに似ています。また、シャキシャキした歯ごたえがあり、味も抜群においしいのが特徴です。

とはいえ、日本では自然に生える量が極めて少ないため、以南は「幻のキノコ」と呼ばれていました。しかし、数年前から人工栽培ができるようになり、研究が盛んに行われだしたのです。そうした状況の中、ハナビラタケについて試験を行いました。

私たちのクリニックでは、糖尿病などの生活習慣柄の予防・改善に力を入れています。ハナビラタケに糖尿病の予防・改善に役立つ働きがあるなら、患者さんが選べる糖尿病の治療法が1つ増えることになります。また、医療費の負担軽減につながる可能性も出てきます。

そこで、私たちのクリニックでは、研究機関などと連携してハナビラタケの成分を抽出した機能性食品(サプリメント)を糖尿病の患者さんにとってもらい、血糖値などの数値を定期的に測定する試験を行いました。

この試験は、臨床試験に適用される厚生労働省の「臨床研究に問する倫理指針」や、厚生労働省および文部科学省の「疫学研究に閲する倫理基準」(疫学とは、人間集団を対象に健康に関わる要因を明らかにする学問)に基づいて行われています。

現在では、機能性食品にも科学的根拠が明確に求められるため、このような厳格な試験を実施したわけです。試験結果は、しっかりとしたエビデンス(証拠)となり、信頼性を持つことになります。

肝臓の機能も改善

試験では、Ⅱ型糖尿病(生活習慣が原因で起こる糖尿病)と診断され、ヘモグロビンA1Cの数値が6.5~9.5% の患者さん31人(41〜65歳の男女。男性28人、女性3人)を2グループに分けて行いました。

一方のグループにはハナビラタケの成分を抽出した食品を、もう一方にはプラセボ(偽薬)を1日3 回、とってもらいました。試験期問は6ヶ月間の長期にわたり、血糖値の測定は28日周期で行っています。その結果、ハナビラタケをとったグループの16人は、平均7.32% だっヘモグロビンA1Cが、6ヶ月後には平均6.78% まで統計学的に有志に下がっていたのです。

このうち、ヘモグロビンA1Cが減少した人の数は16人中13人でした。すなわち、81.3% の人のヘモグロビンA1Cが下がったことになります。

これに対して、プラセボを摂取したグループでは、試験前のヘモグロビンA1Cは平均7.26% でしたが、6ヶ月後には7.56% に上昇していました。

このうち、ヘモグロビンA1Cが減少したのは15人中7人で、46.7% という比率になります。

以上の結果から、ハナビラタケには血糖値を有意に下げる働きが認められたことになります。

さらに、ハナビラタケには、肝機能を改善する働きのあることも試験で確認できました。この試験では、肝機能の指標であるGTP、GOT、GTPの値も同時に測定していました。γ-GTP、GOT、GTPの値は、高いほど肝臓の機能が損なわれている可能性が多各区なります。これら3つの数値が、ハナビラタケをとったグループでは下がっていたのです。この試験において、もう1つわかった重要な点は、ハナビラタケには副作用がなかったということです。

血糖値を下げる薬には、血糖値が下がりすぎて動悸やけいれんなどを引き起こす低血糖症が起こる危険がありますが、ハナビラタケにはそうした危険性が認められませんでした。

また、被験者の中にはすでに医薬品を服用していた患者さんもいましたが、ハナビラタケをとることで副作用を起こした事例も確認できませんでした。以上のことから、ハナビラタケには、極めて安全に血糖値を下げる働きがあるといえるでしょう。今後も、こうした研究が進むことで、ハナビラタケのさまざまな作用が明らかになるのではないかと期待しています。

血糖値やヘモグロビンA1Cを下げる「ハナビラタケ」の使用感と口コミ | 実際に試してみた効果(レビュー)

血管の詰まりを防いでインスリンの効果向上

高血圧と糖尿病は、血管が詰まって起きる大病(脳梗塞、心筋梗塞など)の原因です。。そこで、自力予防策として役立つ特効野菜が玉ねぎです。

特に最近では、玉ねぎの皮に含まれるポリフェノールの一種・ケルセチン(黄色い色素) という成分に注目が集まっています。専門の研究機関の報告によって、血圧と血糖値を安定させる以下の効能が明らかになったからです。

ケルセチンの効能1
広島大学病院によれば、ケルセチンを含む玉ねぎエキスを1ヶ月摂取することで、実験参加者の血管内皮(血管の内側) の機能が回復しました。血管内機能とはいうなれば血管のしなやかさ、若さを知るための指標です。この新報告によれば血管年齢が10~20歳も若返ったということです。
ケルセチンの効能2
ケルセチンには血栓(血液の固まり)を抑えてドロドロによどんでいた血流をさらさらに回復させる作用もあります。それによって高血圧や動脈硬化の改善を促すうえ、脳梗塞や心筋梗塞など、血管の詰まりを招く重病も防止します。
ケルセチンの効能3
ケルセチンには、インスリンというホルモンの効き目を高める作用があります。すい臓から分泌されるインスリンは、血液中のブドウ糖(血糖)を筋肉や肝臓に運んで血糖値を下げます。ケルセチンの作用でこのインスリンの働きが向上すれば、高血糖はすみやかに改善。継続して摂取することで、長期間(1~2ヶ月 の血糖値のレベルを示すヘモグロビンA1Cも改善していきます。ケルセチンのこうした作用は、アメリカの国立衛生研究所において、糖尿病患者を対象とした臨床試験で実証されました。
ケルセチンの効能4
意外なメリットとして、ケルセチンはダイエットに役立つという報告もあります。食事からの脂肪の吸収を抑えたり、蓄えられた脂肪の燃焼を活性化させるのです。

たまねぎの皮に豊富なケルセチン摂取にはお茶が最適

高血圧や高血糖を返上する うえで、貴重な効能を持つケルセチンですが、難点がないわけではありません。黄色い色素のケルセチンは、玉ねぎの実よりも、表面の薄茶色の皮に30倍も多く含まれています。そのため、ケルセチンを効率よく摂るには、玉ねぎの皮を者ぞ、その汁を飲む方法が一番適しているのですが、やはり手間がかかるもの。残った実を料理で使いきるのも大変でしょう。

そこでぜひ飲用をおすすめしたい健康茶が、その名もズバリ、玉ねぎの皮のお茶「さらさら玉ねぎ茶」です。玉ねぎの皮が主成分のこのお茶は、1包300~500 mlを飲めば、玉ねぎ1個分のケルセチンを補給できます。

1日に飲む量はこれで十分ですが、体内に吸収されたケルセチンは、九時間以内にその量が半減するといわれます。そのため、玉ねぎの皮茶は1日に2~3回に分けて飲むことで、血圧や血糖値改善の効能が持続するでしょう。参考までに、玉ねぎのケルセチンはお湯の熱では壊れません。お茶の味そのものもまろやかで、緑茶や紅茶がわりに愛飲しやすいのです。

1ヶ月で6割以上の人に改善がみられた

玉ねぎの皮茶「さらさらたまねぎ茶」の愛飲者214名の声をまとめた全国アンケート で、一目瞭然でわかるのは玉ねぎの皮茶の速効力です。飲み始めてから成果を実感する(血圧や血糖値の改善)までの期間は、「1ヶ月以内」と「1ヶ月」が全体の63%を占めました。

検査データの変化を見ると、上の血圧が最大で70単位低下した例があり、これは血圧200の人が130 mmHGに下降したということを意味します。血糖値400 mg/dlで糖尿病が深刻な事態に進行していた人も、40~65 mg/dlへと大幅に下げることができました。

ヘモグロビンA1Cは、10.6が6.8に下がった例もあり、これは糖尿病の本格快復を裏づけるデータといえます。なお、玉ねぎの皮茶「さらさらたまねぎ茶」にはその効能を強化するサポート役として、4つの茶葉が配合されています。それが杜仲葉、ショウガ、ウコン、ハトムギで、これらもまた、血管・血液のトラブルを改善するすぐれた茶葉です。

玉ねぎの皮茶の効能を確実にするうえで、理想的な組み合わせといえるでしょう。高血圧や糖尿病と縁を切って、脳梗塞や心筋梗塞を確実に回避するうえで、玉ねぎの皮茶「さらさらたまねぎ茶」はぜひ飲用がすすめられるのです。

茶葉に含まれる4つの血流改善

ウコン
特有成分のクルクミンが肝機能を高めて血液を浄化。血管を丈夫にする作用もある。
杜仲葉
血液、血管の若返り成分、ゲニポシド酸を含むことで血圧や中性脂肪を改善
ショウガ
ジンゲロールなどの辛み成分が血流活性。血液中の老廃物の排出を促し、免疫力も強化
ハトムギ
ギャバという成分が血圧を下げるほか、中性脂肪の増加を抑えて血流をスムーズにする

タマネギの皮のポリフェノール・ケルセチンがたっぷり「さらさらたまねぎ茶」の使用感

男性ホルモンで脱毛がすすむというのは誤解

腸内環境をよくすれば、髪が若返るという点について、教授が自分の頭皮で自信をもって証明しておられます。腸内環境の改善で薄毛が改善すると医大教授が証明。ここではもう1つ、私のフサフサ黒髪の秘訣をご紹介しましょう。

それは、私が週に2~3回は必ず食べる「ステーキ」です。楽しみで食べている面もありますが、健康のため、髪の食養生にもなつているのです。残念ながら、いまだに、「肉が体に悪い」という誤解が蔓延しています。2015年現在、100歳を超えるいわゆる「百寿者」は6万人以上おられますが、その大半のかたがよく肉を食べているのです。

私たちの体は、およそ37兆個の細胞からなり、細胞の1個1個は膜によって包まれています。この膜が丈夫でなければ、細胞は正常に機能できません。肉から摂取されるコレステロールは、この大事な細胞膜の原料となるのです。

髪の健康についても、同じことがいえます。コレステロールが不足すれば、頭皮や毛髪を生もうばみ出す、毛根の毛母細胞に悪影響を及ぼし、抜け毛が増えていくでしょう。ですから、良質の肉を食べて、必要なコレステロールを補給することは、髪の健康を守るうえで大切です。

同時に、それは、男性ホルモンを増やすという点からも欠かすことができません。コレステロールは、性ホルモンの原料ともなる物質だからです。中高年以降、ヒトの性ホルモンは減っていきますが、このことは、健康にとってマイナス面しかありません。性ホルモンがな激減すれば、生きる気力さえ萎えてしまいます。ヒトは、年齢に関係なく、性ホルモンを枯らしてはいけないのです!

ここで、特に注目したいのが、男性ホルモンの代表格である「テストステロン」の働きです。このテストステロンは、一般に、薄毛の原因とされているため、その濃度が高いと、それが文字どおりハゲに直結するようなイメージを持っているかたも多いでしょう。しかし実は、テストステロン自体に、ハゲを引き起こす作用はありません!

ハゲてしまうのは、毛根の毛母細胞の細胞膜にある酵素によって、テストステロンが、ジヒドロテストステロンという「脱毛ホルモン」に変換されたときです。ですから、薄毛を改善するためには、テストステロンの量を減らすのではなく、脱毛ホルモンを作り出す酵素の働きを抑制することのほうが、はるかに大事なのです。

このために役立つミネラルが亜鉛です。亜鉛を含む食材を積極的にとることによって、その酵素の働きを抑えることができます。そこで役に立つのが牛肉です。牛肉には、この大事な亜鉛が豊富に含まれています。髪を若返らせるために、私がステーキをお勧めするのは、このような理由からです。

あの日野原先生もステーキで髪がフサフサ

肉は、確かに髪の若返りにいいのですが、定期的に摂取する場合、食べ方に気を遣う必要があります。高脂肪の食品を大量に摂取すると、腸内で腐敗菌である悪玉菌が増え、腸内環境を悪化させます。その結果、腸内細菌の抗酸化力が低下すれば、頭皮と毛髪にも悪影響を及ぼします。

老化の原因物質である活性酸素の働きを抑える力が弱まり、頭皮や毛根が活性酸素によって攻撃され、薄毛が進行してしまうでしょう。やはり、食べすぎは禁物です。私は、ステーキを食べるのは、週に2〜3回程度がちょうどいいのではないかと考えています。

摂取したコレステロールが体に害を与えるのは、それが活性酸素と結びついたときです。コレステロールなどの脂質が活性酸素と結びつくと、過酸化脂質となります。この過酸化脂質が血管や細胞を傷つけ、動脈硬化を進行させます。

ステーキを食べる場合には、過酸化脂質を作り出さないよう、抗酸化力の強い野菜といっしょに食べるといいでしょう。野菜をたくさん摂取すれば、食物繊維の摂取量も増え、腸内環境が整います。また、良質のコレステロールを摂取するためには、国産和牛がお勧めです。ステーキの焼き方は、周囲に火を通し、中心部分は生の状態に近い「ミディアムレア」がいいでしょう。なぜなら、肉を焼きすぎるエージーイーと、AG E(終末糖化産物)がより多く産生されてしまうからです。

AGEは、たんぱく質が劣化した物質の総称で、これが蓄積した部位では、老化が急速に進行します。活性酸素と並んで薄毛を進行させる物質です。高温で料理をつくると、AGEがより発生しやすくなります。このため、ステーキを焼きすぎないことが1つのポイントとなるのです。

ちなみに、日本の元気な百寿者の代表といっていいかたが、せ日野原垂明先生です。100歳を超えてなお、現役の医師を続けておられる日野原先生も、週に2回はステーキを食べています。ふだんは粗食とのことですが、実際に食事をごいっしょすると、驚いてしまうほど大きなステーキをペロリと召し上がります。その日野原先生も、髪はフサフサです。若々しく元気な髪を維持するため、ステーキを上手に活用してみてはいかがでしょうか。

シルクアミノ で元気な髪を

血糖値が高くなり始めたのは、一昨年の終わり噴からでした。「あれあれ」と思っているうちに、血糖値は340mg/dlを記録!

私の息子は、透析専門病院で看護師をしています。だから糖尿病の合併症で苦しんでいる方々さんをたくさん見ていて、「問食をやめないと人工透析が必要になるかも」と何度も息苦してくれました。

でも友人とのつき合いで、お茶を飲んだりすることもあるので、なかなか食事療法を徹底できずにいたのです。そんなある日、病院で壊痘のため足先を切断した糖尿病患者さんを見て、衝撃を受けました。このままだと、将来は自分も...。

と恐ろしくなり、テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」を飲み始めたのです。飲み始めたのがちょうど暑い夏だったので、毎日薬草茶をたっぷり飲みました。

すると9月の検査では300mg/dlあった血糖値が10月には140mg/dlになったのです。さらに翌月には96mg/dlとさらに数値はダウン。10.3 % もあったヘモグロビンA1Cも5.9 %に下がっていました。薬草茶のおかげで合併症の心配もなくなり、本当にほっとしています。血糖値だけでなく、肝臓の数値もよくなりました。

少し冷ましたお湯でコーヒーを入れる

私たちにとって身近な飲み物の中には、インスリンの働きをよくするものがあります。その代表は、コーヒーです。コーヒーが糖尿病の発症を防ぐことは、世界各国の研究で実証されています。

米国のハーバード大学では、男女12万人を対象として、18年問にわたり健康状態と食生活の問係を調査しました。その結果、1日にコーヒーを一定量以上飲む人は、全く飲まない人に比べて、糖尿病になる確率が女性で30% 、男性で50%少ないと判明しています。

日本でも、糖尿病と診断されていない男女を対象にした調査があります。コーヒーを飲む回数が週1回未満の場合、 女性では6.9% 、男性では19% が糖尿病になりました。しかし、過に5回以上コーヒーを飲む人の場合、女性では3.6% 、男性では9 .7% の人しか糖尿病にならなかったそうです。

週に5回といえば、ほぼ毎日飲むペースと考えていいでしょう。そのぐらいの頻度でコーヒーを飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて、糖尿病になる確率がほぼ半減するとわかったのです。これは、コーヒーにインスリンの働きをよくする作用があるためと考えられます。食事をすると、誰でも一時的に血糖値が上がりますが、その後はインスリンの働きによって元に戻ります。

しかし、食べすぎなどによって血糖値が急激に上がることをくり返すと、インスリンが働きにくくなるのです。運動不足や太りぎみの人にも、同じことが起こります。実は、コーヒーの香りや苦みのもとであるクロロゲン酸という成分に、インスリンを活性化させて、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあると考えられているのです。

そのため、インスリンを括38性化させる目的でコーヒーを飲むなら、インスタン汁コーヒーによく使われる浅静り豆を選ぶといいでしょう。クロロゲン酸は熱に弱く、モカやエスプレッソ用の豆など、高温で併蹴したものでは、かなり失われてしまうからです。

コーヒーを入れるときのお湯も、沸騰した直後ではなく即度Cぐらいに冷ましたものを使うと、クロロゲン酸の損失を抑えられます。砂糖は入れず、ブラックか牛乳入りのコーヒーを飲んでください。糖を効率よく消費することを考えると、コーヒーを飲む時問帝は食後が適しています。

1日に2〜3杯飲むのが目安です。最近は、生コーヒー豆のエキスを加えることで、クロロゲン酸の量を格段に増やした新型コーヒーも市販されるようになりました。バランスの取れた食事や適度な運動と併せて、血糖値減らしの一助に役立ててみてはいかがでしょうか?

血糖値を下げる生活習慣・食習慣

もう20年以上の前ことですが、体がだるくてどうしようもなく、尿の泡立ちも懸案事項でした。それもそのはず。当時の血糖値は、200mg/dlもあったのです。

私は甘い物好きだったので、そうした食生活の影響で、高血糖になっていたのでしょう。当時は高血糖のせいで、視力も低下して新聞の字も読みにくくなっていました。

「このまま放っておいたら、失明してしまうかもしれない」と焦った私は、テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」を飲んでみることにしたのです。

「薬草茶は食事のときに飲むといい」と問きましたが、合併症まで出ていた私は、とにかく早く効果を出したいと思いました。それで、食事の前後で欠かさずに飲むようにしたのです。

問食をするときも、同じ。例えば大好きなおまんじゅうを食べるのなら、食べる前に薬草茶を飲み、食べ終わったあともまたゴクゴクと薬草茶を飲むのです。

この食べる前後に飲むというやり方が功を奏したのでしょう。血糖値はおもしろいように下がり、70mg/dlになりました。ヘモグロビンA1Cも5.8 % に。

薬草茶を飲むだけで、他には何もしていません。食事の量を控えたわけでもなく、好物の甘い物も食べています。運動も特にしていないので、これは薬草茶の力としか考えられません。尿の泡立ちなど、気になっていた症状も解消。視力が改善し、読みにくかった新聞も、今は不自由なくスラスラと読めます。

子供は、一般的にほとんどの子が脂っこい物や甘い物など、高カロリーの物が大好きですよね。うちの孫もそう。そんな孫と一緒にいるとフライドポテトをつまんだり、コーラフロートを飲んだり。自分1人だったら食べないような物を、ついつまんでしまうのです。

それで更年期ぐらいから少しずつ太り始め、血糖値も60歳ぐらいから上がってしまいました。血糖値が300mg/dl(食後2時間後血糖値の基準値は140mg/dl)を超えることも。

またヘモグロビンA1Cも11.9 % ( 基準値は6.2%未満)もあり、

このままでは、いつか合併症を起こしてしまうだろう...と不安でたまりませんでした。そんなとき知ったのが、テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」

私は朝昼晩の食事のときだけでなく、夜寝る前など、のどが渇いたときの水分補給はほとんど「八酵麗茶」にしました。口に入れる水分、お茶、コーヒー、紅茶などは全部「八酵麗茶」にしました。

外食をするときも、持参するなど徹底的に取り組みました。そうしたらすぐに、数値に変化が現れたのです。特に食事制限はしていません。それなのに、「八酵麗茶」を飲んでさえいれば、血糖値が140mg/dl以上になることはないのです。

調子のいいときは120mg/dl、ヘモグロビンA1Cも5.5% ぐらいということもありました。血糖値が高かった頃は、尿に泡が残る感じ。でも数値が下がって落ち着いた今は、それもなくなりました。

血糖値下げに苦労している人は、みなさん「あれもダメ」「これもダメ」と食べられない物ばかりでツライと言いますが、「八酵麗茶」ならまったくスlトレスもなし。本当に助かっています。

手術で膵臓の一部を切除し、糖尿病に

1995年頃に「糖尿病の予備軍です」と言われました。そのときのヘモグロビンA I Cは6.5 % でしたが、高いときは7.2%なんていうこともありました( ヘモグロビンA1Cの基準値は6.2%未満)。

実は、膵臓に腫瘍があったのですが、それがどんどん大きくなつてきたので、2004年に手術で膵臓の一部を切除したのです。

手術後は特に生活などで気をつけることはないと言われたのですが、膵臓は血糖値を下げるホルモンのインスリンを分泌する大切な臓器です。その膵臓の一部をとったわけですから、完全に糖尿病になってしまいました。ひどいときは、食後血糖値が229mg/dlに上昇したこともありました(食後2時問血糖値の基準値は140mg/dl来満)。

最近は果糖で甘い果物も食べることがある

でも現在は、1日3度の食事のときに欠かさずテンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」を飲むようにしたおかげで、血糖値はいい状態で安定しています。

体を動かしたほうが数値はいいので、体を動かす春から夏は血糖値110~120mg/dl、ヘモグロビンA1Cは6.・2〜6.5%ぐらい。

秋から冬でも血糖値150~160mg/dl、ヘモグロビンA I C は6 .7〜6.8% ぐらいをキープしています。

ただ私の住んでいる長野県は果物がおいしいんですよ。柿などは糖分が多いので、本当はいけないのでしょうけれど、ついつい1 〜2個食べてしまうこともあります。そんなときは一時的に食後血糖値が少し上がってしまいますが、薬草茶を飲んでいればちゃんとコントロールできるから安心です。

医師も「自分の体の状態をわかっていて、コントロールできているから大丈夫」と言ってくれています。

ゴルフの後は大好きなビールも

現在、私は1日3食きちんと食べていますし、食べる量もそんなに気をつけていません。大好きなお酒も飲みます。さすがに日本酒は糖質が高いのでやめて、焼酎の水割りにし、量も1一合以上は飲まないように気をつけます。

お酒を飲むときだけは、ごはんの量は少なめにしますが、それでも茶碗1杯はしっかり食べています。また私の場合、畑仕事やゴルフで体を動かしていることもいいのでしょう。ゴルフに行くと1回で8 000~1万歩は歩きます。好きなゴルフを思う存分楽しんだあと、大好きなビールを安心して楽しめるのも8種の薬草茶「八酵麗茶」が血糖コントロールをサポートしてくれているからこそだと思っています。

主食の炭水化物を減らしたりした

血糖値が高くなり始めたのは4~5年ぐらい前だったと記憶しています。当時は少し尿の泡立ちがあるぐらい。のどの渇きやだるさなど、自覚症状はほとんどなかったのですが、高いときはヘモグロビンA1Cが7% 、血糖値が200mg/dlを超えることもありました。

血糖値が高いと食事に気をつけないといけません。仲のいい糖尿病の友人に聞いたら、「素麺を食べるのなら、ほんのちょっと」と言われていると言うし、「巨峰なら半分、りんごなら4分の1」など、細かく考えないといけないからかなり大変です。

塩分も気をつけないといけませんが、名古屋はおいしいものはほとんどが味つけが濃いめ。できるだけ薄味にして、ごはんも以前はお代わりしていたのを1杯でやめる、動物性の油ではなく植物性の油を使うなど、あれこれがんばってみました。

豆類のエキスを飲んでみたり、きちんと食事管理ができるデリバリーのおかずセットを注文したこともあります。でもおかずセットは味がほとんどなくて、10日間でやめてしまいました。

そうこうしているうちに人工透析をすすめられてしまう

高血糖の影響だと思いますが、実は腎臓も悪くて、一時期は人工透析をすすめられたこともあります。でも「やり始めたら週に3回は通院しなければいけない」「人工透析をすると体が弱るからやめたほうがいい」と周囲に反対されて、断りました。

とはいえ、高血糖を放置していたら、症状はどんどん悪化してしまうでしょう。それで3年ぐらい前から、8種のテンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」を飲み始めたのです。

腎臓のためにも、水分はこまめにとるように言われていたので、薬草茶は1日1~1.2リットルは飲んでいたと思います。そうしたら血糖値は110mg/dl、ヘモグロビンA1Cは5%まで下がりました。おまけに腎臓の状態もよくなり、薬は続けていますが、病院で「足がむくんでないね」と言われました。

「八酵麗茶」が体の中の悪い物を外に出してくれているんじゃないかなと思っています。中性脂肪やコレステロール値も基準値内になり、体重も自然に4kg減りました。「あまり食事も制限しなくていいよ」と先生に言われて、本当にうれしいです。

糖尿病は予備軍も含めれば1000万人を超える

厚生労働省の2016年の国民健康・栄養調査によると、糖尿病が強く疑われる成人は推計1千万人にも上ります。また糖尿病の可能性が否定できない予備軍も1千万人もいるといいますから、今後高齢化がさらに進めば、患者数もより増えると考えられます。

患者や予備軍の人たちがこんなにたくさんいるにもかかわらず、なんの治療も対策もしないでいる人が多いのも、糖尿病の特徴でしょう。

同調査では、有病者のうち23.4% は治療を受けていないという結果が出たそうです。日本人の糖尿病、高血糖症に多いのが食べ過ぎや運動不足など、生活習慣に問題があるケース。ですから血糖値が高めだとわかったら、生活習慣の見直しが必要です。

しかし厄介なことに、血糖値が高くなっても、初めはこれといった自覚症状がない場合がほとんど。そのため多くの人が「血糖値が高めだと注意されたけれど、病気じゃない」「自分はまだ予備軍だから、糖尿病と言われてから治療をすればいい」と誤解しがちです。

ところが、高血糖症は血液中にブドウ糖(血糖) があふれている状態をいいます。高血糖の血液は血流が停滞気味で、血管内を詰まらせたり血管内を傷つけたりして、徐々に柔軟な健康血管を硬くもろい老化血管にし、複数の合併症などの
病気に導きます。

合併症は全身にあらわれる

最悪の場合、失明に至る糖尿病網膜症、ひどくなると人工透析や腎移植などの治療が必要になってしまうえそ糖尿病腎症、壊疽を招く糖尿病神経障害は糖尿病の3大合併症として有名です。3大合併症について詳しくはこちら

さらに高血糖を放置すると、動脈などの太い血管にも悪影響が現れます。動脈が詰まる、傷ついて起こる脳卒中は2〜3倍、心筋梗塞は2〜4倍も、そのリスクが高くなります。またがんやアルツハイマー型認知症と、糖尿病との関係も指摘されています。

恐ろしいことに、血管への障害は血糖値が高くなり始めたとき、すでに始まっていると考えられます。ですから「血糖値が高め」とわかった瞬間から、血糖値対策が必要なのです。高血糖対策として、まず指導されるのが食事療法です。しかし食事療法をきっちりやるのはなかなか大変です。

また「食べたい物を我慢しなければならない」こともあり、ストレスもたまります。そこで高血糖に悩む人たちに試してもらいたいのが薬草茶です。血糖値の低下作用をもった薬草をブレンドした7種の薬草茶は飲むだけだから簡単で、ストレスもありません。

急上昇・急降下するジェットコースター血糖

食事でとった糖質は胃腸で消化吸収され、血液を介して全身の細胞に取り込まれ、エネルギー源として利用されます。ですから誰でも、食事や問食をすると、血糖値は上がるのです。

しかし血糖値が上がると、インスリンが分泌され、その働きにより血糖値は下がります。つまり1日のうちで、血糖値は何度も上がったり下がったりを繰り返しているのです。そして健康な人の場合、この血糖値の上下は非常にゆるやか。

しかし糖質をとり過ぎている、早食い、大食いなどの悪い食習慣を続けていると、血糖値が急上昇しては急降下するジェットコースター血糖が起こります。ジェットコースター血糖になって、血糖値が急上昇や急降下を繰り返していると、血管の内壁には大きな負担(圧力)がかかり、動脈硬化が進んでしまいます。

またすい膿も疲れ果て、やがてインスリンが分泌されなくなってしまうでしょう。

空腹時血糖を測る健診では見つかりにくい

つまり「急激に血糖値が上下するジェットコースター血糖は、糖尿病の始まり」なのです。しかし一般的な健康診断では空腹時に血糖値を測るので、ジェットコースター血糖はなかなか見つかりません。

例えば、食事をしたあとに強い眠気を感じる、集中力が低下する、空腹感を感じるなどの場合は、ジェットコースター血糖を起こしている可能性があります。たとえ健康診断などで、「血糖値が高め」と注意されていなくても、今すぐ8種の薬草茶「八酵麗茶」を飲んだぼうがいいでしょう。テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」はこちら

血糖値対策で大切な3つのポイント

ジェットコースター血糖を改善し、血糖値を適正にコントロールするために抑えるべきポイントは、次の3つです。

  1. 療の吸収を抑える
  2. インスリンの働きをよくする
  3. 血管を健康に保つ

テンペ菌発酵の薬草茶「八酵麗茶」に含まれる貴重な8種類の天然薬草

  1. ギムネマ・シルベスタギムネマ酸が糖の吸収を抑制
  2. ヤーコン葉インスリンと同様に働く物質が含まれる
  3. 青銭柳インスリン分泌する酵素を保護
  4. グアバ糖質へのブドウ糖への変化を抑制
  5. 桑の葉糖の分解を抑え、インスリン分泌を刺激
  6. クコの葉血管を強化して血圧を安定させる
  7. クマ笹血栓を防いで血液をさらさらに
  8. 柿の葉血管壁を保護して動脈硬化を防ぐ

薬草の組み合わせで相乗効果が得られる

ジェットコースター血糖を繰り返して血管壁が損傷すると動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高まります。そのため、健康体を維持するには、血管壁を強化することも重要です。柿の葉には血液を浄化しサラサラにする作用があります。またクコの葉には毛細血管に弾力を与え、血管を丈夫にする働きが。さらに血栓を溶かす作用があるクマ笹の葉を加えてブレンドすれば、最初に挙げた3 つのポイントすべてをクリアできる薬草茶のできあがりです。これらの薬草は1 つずつ用いても、優れた力を発揮しますが、茶場を組み合わせたお茶ににして飲むことで調整効果が期待できるのです。その結果としてジェットコースター血糖や糖尿病に特有の不快な症状を改善することができるのです。

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